あのいまいましいブリッジは? 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --:-- | Top

レッド・ツェッペリン、AC/DC、ボブ・ディラン

一つ選べ、と言うのなら無理だけど、三つ……好きなバンド、ミュージシャンを三つ選ぶよう言われたら真っ先に答えることができる。
レッド・ツェッペリン、AC/DC、ボブ・ディランです。

予てより僕の目標は、上に挙げたバンド、ミュージシャンのライヴを観に行くことにある。
2010年に無事AC/DCを観ることができた。あれは僕の人生において最高の至福のひと時でした。
また観る機会があったら大喜びで足を運ぶ所存であります。かっこよかったんだよなあ……。

次に、レッド・ツェッペリン。
レッド・ツェッペリンは既に解散しているため夢はかなわない。


と、思ってました。


というのも、前に一夜限りの再結成コンサートをしていたんですね。
それは2007年のこと。僕は高校生で、寝ても覚めてもレッド・ツェッペリンという感じでした。
当時の僕はそれほど……なんというか、これはバンドの歴史に関わるのだけれど、レッド・ツェッペリンは1980年にドラマーのジョン・ボーナムが亡くなったことにより、重要なピースを欠いてバンドの存続は不可能だと判断したジミー・ペイジはレッド・ツェッペリンを「封印」した。同年に解散したのである。
当時の僕はそれにより、1980年がレッド・ツェッペリンの終焉であり、この年に伝説としてロック史にその名を刻み込んだのだと理解していた。

しかし、2007年のロンドンにおいて、ドラマーにジョン・ボーナムの息子であるジェイソン・ボーナムを迎えて再結成コンサートをすると聞いて微妙な心境でした。というより、「やめてほしい」とまで思った。
何でだ、1980年にバンドは終わったはずだろう、と。1980年以降もレッド・ツェッペリン名義でいくつかのちょっとしたステージ・パフォーマンスが行われたことは知っている。
しかし今回のは本格的な再結成と知って混乱した。
もちろん、外野から「これはレッド・ツェッペリンではない!」と喚き立てても詮無き事であるとは重々承知之助です。
しかし僕は多感な高校生で、レッド・ツェッペリンが大好き少年だったから納得し兼ねる心持ちでした。

レッド・ツェッペリンの一夜限りの再結成コンサートは一昨年の2012年に公式に音源化されている。
迷う事無く、僕はこの音源を買った。そして聴いた。……正直感動した。
高校生の時に文句タラタラ言ったものだけど、どうやら再結成コンサートが素晴らしく、おそろしいほどまでに素敵で、狂熱に溢れていたものであったことは確かなようでした。

今再結成してもそれはレッド・ツェッペリンではない、と声高に叫ぶことはなく、また再結成したら大喜びで足を運びたいと思っています。
でも、あくまで一ファンとしての心境としては、いささか腑に落ちない部分もあることは否めない。

再結成コンサートの成功から、またレッド・ツェッペリンを再結成してツアーをする話はいくつか出ていたらしい。
でもヴォーカルのロバート・プラントが乗り気ではないらしく、再結成ツアーは困難を極めているそうです。
ロバート・プラントは諦めて違うヴォーカルを代役で立てる話もあるようだけど、それは本気でやめてほしい、と切に思う。


そしてボブ・ディラン。
ボブ・ディランだけど、もう大好き。
何が大好きかって、いろんな面が大好き。音楽に歌詞に言葉に、ハーモニカに、サングラスに、彼の見せるキャラクターに胸キュン。
実は2010年に来日公演をしていたのですが、日程がAC/DCの来日公演と近かったため、どちらかしか行くことができなかった。
既にAC/DCのチケットを買っていたし、チケット代がディランのほうが高かったため、断念。
今、チケット代も日程も同じでどっち行くの選べ、と言われたら胸が苦しくなるほど悩んでしまうと思う。

んで。
ボブ・ディランは2014年3月末から4月末にかけて来日公演が決定しているのですね。
ひゃっほーい! こいつァ、めっちょ行きたいのであります。
ちょっと行けるのかどうかわかんないんだけど……気持ちは行きたすぎて胸いっぱいです。

    17:10 | Comment:0 | Top
 
Comment
 
 






(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可
 
 
プロフィール
 
 

いずき

Author:いずき
ミスカトニック大学で人類学を専攻している学生です。
這い寄る混沌に会いたい。

座右の銘:人生ライク・ア・ローリング・ストーン

ほしいもの:等身大ボイド人形

自慢できること:赤ん坊の頃のオルセン姉妹を見分けられること

好きな映画:タクシードライバー

好きなディーン:サムがピンチの時にいち早く駆けつけショットガンをぶっ放すディーン

嫌いなディーン:地獄日初日に拷問側にまわり生き生きとした目で拷問するディーン


ホームページ
http://perepe.uijin.com/

Twitter
https://twitter.com/Izu_Perepe

Tumblr
http://izuperepe.tumblr.com/







我が墓碑銘



心はいつだってハード・ロック少年でいたい

 
 
リンク
 
 
 
 
カレンダー
 
 
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
 
 
最新記事
 
 
 
 
カテゴリ
 
 
 
 
月別アーカイブ
 
 
 
 
最新コメント
 
 
 
 
カウンター
 
 
現在の閲覧者数:
 
 
ブロとも申請フォーム
 
 
 
 
検索フォーム
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。