あのいまいましいブリッジは? 

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Kindleで読書を

僕は紙の本が大好きです。
本の重み、ページをめくる感触が好き。
本のにおいもたまりません。本棚に本を並べるあの満足感も無視できない。

何年か前にアメリカで電子書籍が猛威をふるっているというニュースを聞いて僕はアリエナーイ、シンジラレナーイ、ってな気持ちでありました。
電子書籍たぁ笑わせる。本を読むってのは紙でないといけないんだちくしょうめ。

とまでは思わなかったけど、自分は使いたくないなあ、という感想でした。
そんな僕がどういうわけか電子書籍……買ってしまいました。
Kindle(キンドル)。アマゾゥンが発売している電子書籍リーダー。

買ってしまった理由はなんというか……本がちょいと増えすぎたことに理由があります。
電子書籍なら買った本をデータとしてクラウドに保存できるから、物質としてはどれほど買おうとも増えるということはない。
何千冊の本を端末に保存して持ち歩けること、紙の本より安く買えることも惹かれた理由です。
おおう、なんてことだ。
僕はデジタルよりアナログに身を寄せたい人間……ですが電子書籍の利便性に魂を帰依させてしまったのです。

そんな敬虔なキリスト教徒が悪魔にそそのかされて主に背いたみたいに大袈裟なもんじゃあないけれど、僕は電子書籍の世界に入りました。
試しに太宰治の『斜陽』をKindleに取り込んで読んでみたら、びっくり仰天。これが読み易い。
文字はかなり明瞭で、電子インクを使用していますから目に優しくまるで紙の本を読む感覚。
ページめくりもペラペラと感度良く進めることができます。

……いや、本当に驚いた。
こんなにもいいものがこの世にあるとは思いもしませんでした。

大きさも思ったより小さく持ち運びにも便利。
文庫本との比較画像がこんなん(携帯電話の撮影なのでぼんやり画像)


bokunokinndoruhadouda.jpg


新たな読書生活が広がりそうで楽しみ。
だがしかし、電子書籍がいくら便利でも紙の本を買わなくなることはないかな……。
状況に応じて紙の本と電子書籍を併用していこうと思っています。
僕の中で読書開拓時代がはじまった。

    20:14 | Comment:0 | Top
 
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プロフィール
 
 

いずき

Author:いずき
ミスカトニック大学で人類学を専攻している学生です。
這い寄る混沌に会いたい。

座右の銘:人生ライク・ア・ローリング・ストーン

ほしいもの:等身大ボイド人形

自慢できること:赤ん坊の頃のオルセン姉妹を見分けられること

好きな映画:タクシードライバー

好きなディーン:サムがピンチの時にいち早く駆けつけショットガンをぶっ放すディーン

嫌いなディーン:地獄日初日に拷問側にまわり生き生きとした目で拷問するディーン


ホームページ
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