あのいまいましいブリッジは? 

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CoD:MW2 その5 ~我が愛銃~

つーわけでCoD:MW2です。
キャンペーンは進めてませんが、マルチは進めました。


今回は僕の愛銃の紹介です。
その名も



L86 LSW



強調してみました。
初期の頃から使える軽機関銃で、その素晴らしきプロポーションに一目惚れ。


l8666666666666666666666666666666666666666.jpg


イギリスが1980年代に作られたSA80シリーズの一つです。
ブルパップ方式を採用しており、お茶目でどことなく先進的なデザインが気に入っています。
照準器(?)の形が△←こんな感じなのもかわいくていいですね。

とても高い威力を誇り、発射速度も素晴らしく速い。
そしてその分反動が大きくて上にブレブレになるのが楽しくて仕方が無い。
グリップをつけたらその反動も幾分かおさまりますが、大きな反動こそ軽機関銃の醍醐味だと思うのです。
ですからMG4のように反動がほとんどなく、フルオートでも安定して撃つことができる軽機関銃はどうも物足りなく感じてしまう。
大きくブレる反動を必死で抑え込みスリリングな撃ち合いを楽しみたい。
こういう「じゃじゃ馬」な性能を持つ武器は魅力的です。

大きな反動をパワーで補うためPerk「ストッピングパワー」があるといいですね。
これがあればだいたい二発で敵はさようならです。

「敵がいるかな?」と思うところに弾幕を張り巡らし仕留める。
敵との間に壁があってもL86のフルメタル・ジャケット弾を撃ち込めば無いも同じ。
とにかく撃って撃って撃ちまくるのが楽しい! 早く拡張マガジンがほしい!


そんなL86ですが、実際の銃は評判がすこぶる悪い。
風の噂で悪しき評判はよく耳に入りましたね……。

前述したように、L86はイギリスが1980年代に採用したSA80シリーズの一つです。


sa8000000000000000000000000000000000000000000000.jpg
上から「L85」「L86 LSW」「L22」


それも装填不良が多いらしくて、よくジャムる。
ジャムというのは、イギリスだからスコーンにつける赤いやつじゃあなくって、弾詰まりのこと。
クウェートで行われた試験では99発に1発弾詰まりが起ったらしい。
つまり100発打てない。運が悪ければしょっちゅう弾詰まりが起こる可能性も。
ジャムったと思ったらマガジンがポロッと落ちてたということもあったらしい。
これはまずい。いざって時に撃てないと命に関わります。

それに加えて重いし、壊れやすいし、構造上使いにくいだとかさんざん言われています。
イギリスの特殊部隊は、L85は信頼性に欠けるからってんでM16系を使っているというし、
分隊支援火器である「L86」は、代わりにFN社のM249(ミニミ)が採用されているみたい。

分隊支援火器としてはマガジン30発しかないから火力不足という理由がある。
マガジン30発って、L85と同じじゃあないか!
満足な弾幕が張れない……これは分隊支援火器としては致命的ですかね?
だけどCoD:MW2のL86はボリューム満点のドラムマガジンですから100発連続して撃てます。
ドラムマガジン使えばいいのに、と思ったけど、ただでさえブルパップ方式なのに、ドラムマガジン使ったら使いにくいったらありゃしない。
じゃあそれ使うなら、安定したミニミ使うよね。という理由なのかな……?


不評も不評のためか、ドイツの有名銃器メーカーH&Kが大改修に乗り出しました。
その結果、L85A2ができて「世界標準水準に近くなった」などと言われています。
「近くなった」って……まだ欠陥多き銃ということなんでしょうかね。



不遇な扱いを受けているL86。
使ってもらえる人もおらず、居場所が無いL86……。

かわいそう、あまりにかわいそうすぎるよ。
でも、そんな不遇さも魅力の一つかもしれません。
なんやかんやで愛されている銃でもありますし。
ある種の「不完全さ」は人を惹き付ける魅力を宿しているのです。

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いずき

Author:いずき
ミスカトニック大学で人類学を専攻している学生です。
這い寄る混沌に会いたい。

座右の銘:人生ライク・ア・ローリング・ストーン

ほしいもの:等身大ボイド人形

自慢できること:赤ん坊の頃のオルセン姉妹を見分けられること

好きな映画:タクシードライバー

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