あのいまいましいブリッジは? 

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チキン・ブリトーではじまり、チキン・ブリトーでおわる

ラウドパークのヘッドライナーをつとめるSLAYERの単独公演が決定したらしいです。
ラウドパークに行くお金は作れそうにないし、SLAYERをすごく見たかったし、こっちに行こうかなと考えています。
そうやってグダグダ考えていたら結局どっちも行けませんでしたーってのが僕のパターン。
どんなパターンだ。

で。
『バトルシップ』と『スカイライン -征服-』の宇宙人侵略映画を観ました。
前者のほうは、侵略ものでいいのかちょっと疑問。
『インデペンデンス・デイ』や『ロサンゼルス決戦』のように人類滅ぼす気マンマンな宇宙人ではないように思えた。
どうこうすれば友好的な関係になれそうな感じ。

自衛隊員役として浅野忠信さんが出演しています。
その浅野忠信さんがめっちゃ目立ってる。これでもかってくらい目立ってる。
主役よりも目立っている。すごく活躍もするし、主役に「てめーが後先考えずメチャやるからこんなザマになったんろうが、ボケッ!」というようなことを日本語で怒鳴りつけるシーンもあり。
浅野さん、位置的には準主役なんだけど。

リーアム・ニーソンも出ています。それほど出番はなし。
なんだか一人浮いてた。

あと。
タイトルにある『バトルシップ』はてっきり宇宙人の船のことかと思っていましたけど、違った。
何かは観てからのお楽しみってことで。きっとヌフフ笑いしてしまいますよ。

以下、良かったところと見どころシーン



・バトルシーンがド派手で最高
・AC/DCの曲が効果的に使われている
・はためく旭日旗はかっこよくて日本人活躍している
・しっかりボードゲームしている
・ホイール武器の絶望感
・義足の黒人強い
・やる気満々でスタンばってた爺さん連中イカす
・アレがドリフトするかっこいい
・集中砲火
・宇宙人かわいそう



『バトルシップ』、是非観てほしいと思います。



『スカイライン -征服-』のほうの宇宙人は人類を滅ぼす気マンマン。
話し合いなんて通じるわけがない、ボコって追い払うしか方法はない慈悲無し宇宙人。
登場人物は宇宙人の攻撃をマンションの一室で身を潜めながら観察し、時には逃げて、時にはちょっと攻撃してというようにストーリーは進んでいきます。
それなりに緊張感はあって、宇宙人こわいわーと同じマンションの一室にいるようにドキドキできます。
ずっと部屋にいてスケールが小さいと批判もあるようですが、がんばって想像力を働かせたらどうにもなるわけで、
主人公サイドからすれば、拳銃やキッチンの包丁であんなわけわからん宇宙人連中とやりあったところで結果は見えてるし、なんとか連中をやり過ごして助けを待つしかない。まだか、まだか助けはまだか。街の外側はどうなっているんだろう、とか主人公サイドに感情移入すれば楽しめます。
それで、こういうときに役に立つのがテレビやラジオのメディアで、宇宙人に侵略されている今、情報を集めることはとても大切! しかしこれらから情報を集める描写はなかった。
テレビつけたら無人のスタジオが写ったり、砂嵐だったりしたシーンはありました。宇宙人連中はまずメディアを潰したのかな。なかなかやりおる。

最も燃えたのが米軍の戦闘機集団が来たあたり。
ようやく来てくれたかーーーやっちまえーーー! とテンション上がります。
とあるステルス機が敵の攻撃を掻い潜り、敵母船にミサイルを食らわすところは興奮の渦。
がんばれーがんばれー、と拳を握り締めながら応援していました。
あそこはよかったなー。

しかしラストは……。
どうなんかな、あれ。
    21:02 | Comment:0 | Top
 
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いずき

Author:いずき
ミスカトニック大学で人類学を専攻している学生です。
這い寄る混沌に会いたい。

座右の銘:人生ライク・ア・ローリング・ストーン

ほしいもの:等身大ボイド人形

自慢できること:赤ん坊の頃のオルセン姉妹を見分けられること

好きな映画:タクシードライバー

好きなディーン:サムがピンチの時にいち早く駆けつけショットガンをぶっ放すディーン

嫌いなディーン:地獄日初日に拷問側にまわり生き生きとした目で拷問するディーン


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