あのいまいましいブリッジは? 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --:-- | Top

『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』

5438j7hu8t94y35g34.jpg


『ベルセルク』の黄金時代を三部作でアニメ映画化ッ!
その第一部を観てきたのでちょこちょこっと。

あのベルセルクがアニメ映画になると聞いたときは大喜びで突撃する勢いでしたが、
心のどこかで「本当に大丈夫かな?」と不安な気持ちもあったわけです。
観る前も、期待半分、不安半分といったものでした。
で、場内暗転から映画予告と盗撮禁止のカメラ男が映され、ようやく本編開始。
ワーナーのロゴが表示されたことをよく覚えています。

始まりはものすごく大規模な戦争シーンでした。
あの三十人斬りのバズーソちゃんが登場する戦いです。
この凄まじい迫力に僕は瞬きすることさえ忘れていましたね。
多数の兵士が入り交じる大規模な戦闘、ガッツの荒々しいながらもテクニカルな剣さばき。
これだよ、これなんだよ! と胸に熱いものがこみ上げてきて……。
それから荘厳な音楽とともに『ベルセルク』のロゴが画面に穿たれたときには拍手しそうになりました。
なんでしなかったかというと、観客が少なかった……。

それは、いい。
ともかく、全編通して満足いくものであったことは確かです。
ネタバレして楽しみを奪おうとする真意はないですけれども、第一部がどれくらいまで進むか。
それはバズーソちゃんの戦いから、グリフィスが私にとって友とはそんな対等な者だと思っています、と語るあたりまでです。
ガッツの育て親のガンビーノや、ガッツのアレをアレしたドノバンの具体的なシーンはカットされています。ガッツの悪夢の中で少しだけ回想されますが、初見の人は何がなんだかわからない作りになっております。
それからか、ガッツがドノバンの例のことでトラウマになっているため、肩に手を置かれるだけでもすごい剣幕で怒るシーンはなかったです。

あと、黒い剣士のガッツは冒頭に入れておいても良かったかなと思います。
既読済みの人たちはテンションアップは必至でしょうし、初見の人もガッツの過去が気になって楽しめるようになるかなー、と。


不満点のように書いてしまいましたが、言うほど“不満”ではないです。
映画にはこれ以上ないほど圧倒されました。
次のドルドレイ攻略も観に行きます。



最後に。
改めて牛課長“ゾッド”登場シーンを観てみたら、あいつ独り言多いですよね。
いや、多いってよりまるで会話してないですし、グリフィスのベヘリットを見つけたあとは一人で勝手に盛り上がっている感が笑えました。
もう一回、原作を読み直してみよう。

    20:45 | Comment:0 | Top
 
Comment
 
 






(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可
 
 
プロフィール
 
 

いずき

Author:いずき
ミスカトニック大学で人類学を専攻している学生です。
這い寄る混沌に会いたい。

座右の銘:人生ライク・ア・ローリング・ストーン

ほしいもの:等身大ボイド人形

自慢できること:赤ん坊の頃のオルセン姉妹を見分けられること

好きな映画:タクシードライバー

好きなディーン:サムがピンチの時にいち早く駆けつけショットガンをぶっ放すディーン

嫌いなディーン:地獄日初日に拷問側にまわり生き生きとした目で拷問するディーン


ホームページ
http://perepe.uijin.com/

Twitter
https://twitter.com/Izu_Perepe

Tumblr
http://izuperepe.tumblr.com/







我が墓碑銘



心はいつだってハード・ロック少年でいたい

 
 
リンク
 
 
 
 
カレンダー
 
 
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
 
 
最新記事
 
 
 
 
カテゴリ
 
 
 
 
月別アーカイブ
 
 
 
 
最新コメント
 
 
 
 
カウンター
 
 
現在の閲覧者数:
 
 
ブロとも申請フォーム
 
 
 
 
検索フォーム
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。