あのいまいましいブリッジは? 

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新ビバリーヒルズ青春白書2 12話「冬の恋人たち」

ちょいと5日ほど、夏休みだというのに用事がありまして、まとめることができませんでした。
それより、こうやってまとめて誰か見ているのかな。
と思って、このブログに仕掛けられているアクセス解析を久しぶりにのぞいてみると、
どうやらGoogleやらYahooやらから新ビバリーヒルズ関連で訪れる人がとても多い。
ちょっとくらいは読んでくれている(と思われる)人がいて嬉しいDeath

まぁ、こういう話はそこらへんにしておいて。

つーわけで今週の新ビバリーヒルズです。
超絶面白い展開になってきました。



お楽しみはこれからだっ……!


ようやくジェンらの呪縛から解き放たれたウェストビバリーハイスクールスチューデント陣。
リアムと寝たのはアニーではなく、ジェン。
この事実がわかってどれほどこれまでのギュウギュウで微妙な関係が軽くなったか。
そもそも最初っからリアムが本当のことをナオミに打ち明けていればすんだ話だったんですが……。
こんな簡単なことリアムならわかるはずなんだけど、なぜ言わなかったのか。
何か理由があったのかな。

ちょっとそこんところは忘れましたが。
とにかく、誤解が解けました。
問題は、この一連の騒動で一番の被害者であると思われる、アニー。
ナオミに濡れ衣を着せられ聞くに耐えない罵倒を浴びせられたことによるヤケクソ運転によって轢き逃げをやらかしてしまい、
ハイスクール内ではのけ者に、そしてナオミによるアニーのヌード画像がばらまかれちゃう。これが決定打。
アニーのハイパー孤独ハイスクールライフのはじまりはじまりってなわけです。

これにより、シーズン1からの仲良しグループからはじかれてしまうし、
兄妹のディクソンにもまるで信じてもらえず険悪な関係に。
当のナオミは悲劇のヒロインを気取っていて、相変わらずのリッチな生活。

アニーは轢き逃げしてしまったことの罪悪感から、ホームレスの甥っ子であるジャスパーに近づき、
そのまま付き合います。


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アニーとジャスパー


孤独だった生活では、このジャスパーはアニーにとって大きな心の支えとなりました。
が、このジャスパー、なかなか歪んだ心の持ち主で、平気で車を盗むわ、ナイフで他人の車に傷をつけるわ、おまけにヤクの売人だわで、少なくともこのビバリーヒルズを基準にすると「まとも」ではありません。

しかも10話では、ジャスパーはヤクの売人ではないのか、と疑っているナヴィドを階段から突き落としました。
あれはなんで突き落としだろう。
「俺にちょっかいを出すとこうなるぜ」って?
こわいな。

アニーへの誤解が解けたことにより、とあるパーティで、みんなはアニーにジャスパーとの関係を切れと説得します。
どうもここんところがどうも納得いかない。このものすごいてのひら返しこわい。
それに、ジャスパーばかりが悪人扱いしているってのも違和感があります。
まぁ、ジャスパーは「いい人」ではないですが、ナオミはアニーのヌード画像をばらまくような陰湿女ですし、
ジャスパーからドラッグを買ったエイドリアナが被害者ヅラしているのもなんだかなあ。
ここまでアニーを追い込んだのも彼らですし……。
うーん、やっぱり納得いかない。

そして、衝撃の事実。
ジャスパーはヤクの売人だと知ったアニーはジャスパーを問い詰める。
当のジャスパーはヤクの売人であること、ナヴィドを階段から押したこと(ジャスパーは突き落としたわけではないと釈明)を認めます。ここです、ここ……。
ジャスパーはこう言いました。


アニー「私に近づかないで!」

ジャスパー「本気じゃあないだろ?」

アニー「本気よ」

ジャスパー「なんでやねん。おいどんが間違いを犯したからでゴワスか?」
      「君も犯したけど、俺は責めてない」

アニー「何の話やねん」

ジャスパー「俺は事故でナヴィドを突き落としてしまった」
      「君は事故で、俺のおじさんをひいた」

アニー「 」


そう、ジャスパーは、アニーがおじさんを車ひいたことを知っていた。
このことはずっと気になっていました。
ジャスパーは気づいていたのか、気づいていないのか……。
これはまた面白いことになってきましたね……。



貴様は私に地獄を味わわせたッ! 行こうぜ、地獄のハイウェイ!


ナオミはリアムと寝たのはアニーだと勘違いしていて、アニーへ凄まじい憎悪を抱いていました。
その憎悪は復讐に変換、アニーのヌード画像をハイスクール中にばらまいたり、会う度に暴言を吐いたりなど。
ナオミはアニーに地獄を味わわせたのです。
前の話で、リアムと寝たのはアニーではなく、ジェンだと判明。
ナオミ、アニーに謝る。

が、アニーはナオミからの謝罪を拒否、「ケツから内臓を噴き出してくたばれ」と一蹴。
そこまで言ってませんが、「あなたは私に地獄を味わわせた」とこれまでナオミの策略によって、自分がどれだけ傷つけられたかを強調しました。
うん、そりゃあ許せないでしょうね。そう簡単に許せるものではない。
許せるのは、ドマヌケ寛大ハートの持ち主くらいかな。



あなたの心がわからなイィッ!


テディはシルバーが、アイヴィーはリアムは好きなようです。


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テディ


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シルバー


シルバーはテディのプレイボーイっぷりに先入観を持っていて、友だちとしては付き合ってくれるが、それ以上の関係には距離を置いている模様。
テディは自身のプレイボーイへのイメージを払拭してシルバーをパーティに誘う。
が、シルバーは断ります。
それで、テディはパーティで「友だちとして」ダンスをしようと誘い、シルバーはOKします。
ダンスの最中、テディはシルバーに半ば強引にキス。ワーォ。
「本当に何も感じていないのなら、そう言って。諦める」とテディ。
シルバーは突然のことに戸惑い、テディから離れてしまいました。

シルバーはナオミにそのことを話します。
シルバーは「彼とのキスで何かを感じたからって……」と言い、ナオミは「キスで何かを感じたのね」と。
彼が好きなら、一歩踏み出すべきだ、とアドバイスをします。
考えなおしたシルバー、テディに話しかけようと逡巡していました。
しかし、シルバーは、テディが赤いドレスのブロンドの子と仲が良さそうにいたところを見てしまいます。
そのままシルバーは立ち去ってしまいますが、ところがどっこい、そのブロンドの子はテディのお姉さん。
圧倒的勘違いっ……!

シルバーは、前の恋人であるディクソンにそのことを話しました。
ディクソンはそのブロンドの子はテディのお姉さんであることを知っているはずなのに、黙っていた。
そしてシルバーにキス。
うーん、ディクソン……やっぱり未練があるのかコイツは……。

ところで、アイヴィーですが。


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アイヴィー


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リアム


リアムに想いを寄せているが、彼はまだひそかにナオミが好きなのではないかと考えています。
ナオミのほうも、まだリアムへの想いが捨て切れていないご様子ですし、
最近、リアムがアイヴィーといっしょにいることを気に入っていないようで、ナオミはアイヴィーのことを「裸足のサーファーガール」「靴を一足しか持ってないオトコオンナ」と称しました。

この話でアイヴィーはリアムに「まだナオミのことが好きなのか」と悲しげな顔でききます。
リアムは「そうだ」と答え、アイヴィーは平気なようにふるまいますが、どう考えても平気そうには見えません。
見事な失恋です。アイヴィーは車の中でひとり泣いていました。
なんか……すごくかわいそう。



こんなところです。
他にもいろいろありましたが、省略。
重要っぽいところだけ抜き出しました。

    12:50 | Comment:2 | Top
 
Comment
 
 
2011.08.30 Tue 04:15 アカクロ  #-
アニー強く生きてくれ

そしてシルバーいいねシルバー
映像見たことないけどシルバーがイイネ
(o・v・o)
  [URL][Edit]
2011.08.30 Tue 20:26 いずき  #a9LSzAx2
>アカクロさん

アニーは強いですよ。
メンタル面が弱かったら自殺していたことでしょう。

しかし、あそこまでしたナオミが何も無しってのが気に入らない。
下手すりゃ自殺をしていたかもしれないし、人生に大きな傷になると思うんですが……。

>シルバー

ぼくシルバー大好きですよ。
シーズン1の頃の髪が長い頃のほうが好みです。
  [URL][Edit]






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いずき

Author:いずき
ミスカトニック大学で人類学を専攻している学生です。
這い寄る混沌に会いたい。

座右の銘:人生ライク・ア・ローリング・ストーン

ほしいもの:等身大ボイド人形

自慢できること:赤ん坊の頃のオルセン姉妹を見分けられること

好きな映画:タクシードライバー

好きなディーン:サムがピンチの時にいち早く駆けつけショットガンをぶっ放すディーン

嫌いなディーン:地獄日初日に拷問側にまわり生き生きとした目で拷問するディーン


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