あのいまいましいブリッジは? 

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ドアーズ『まぼろしの世界』

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こんばんは、あたたかいご飯の上にタレがたっぷり染み込んだ鰻の蒲焼を乗っけて山椒の粉を振りかけたブツをいただきたい「いずき」です。誰かに奢ってほしい。

ドアーズのドキュメンタリー映画『まぼろしの世界』です。日本盤のDVDで観ました。
ねー、ブルーレイじゃあないんですよ。アメリカではブルーレイなのに……。
『極悪レミー』も日本盤はDVDだけ……まぁいいんだけど、できることならブルーレイで鑑賞したいです。

さておき。
オルガニストのレイ・マンザレク、ギターのロビー・クリーガー、ドラムスのジョン・デンスモア、そしてヴォーカルのジム・モリソンによって構成され、1967年に衝撃的な1stアルバム『ハートに火をつけて』を発表してからジム・モリソンの急死ゆえ解散した1970年はじめまで、音楽的な芸術を追及したバンド『ドアーズ』。
サイケデリックで退廃的なサウンド、そしてジム・モリソンの独特の詩により、いま現在も音楽的な分野以外からも多くの尊敬を集めています。

このドキュメンタリー映画は、そんなドアーズのライヴ映像やニュースなど、当時撮影された映像を通してドアーズとは如何なるバンドなのかを垣間見ることができます。
ドアーズについて明るくない人でもわかりやすいつくりになっているのではないかと。

27歳の若さで死んだジム・モリソンが、フィルムの中では生きている。
ジムが自らの過去を僕たちに語っているような奇妙な感覚すら覚えましたね。
ちなみに特典映像にはジムの父親と妹さんのインタビューがあります。
それを聞くと、ジムも一人の人間だったんだなぁ、とか思いました。うん。
いや、ジム・モリソンは間違いなく人間なんだけど、その人生ゆえかストレンジなフィルターで見てしまう。

85分という短い時間で、少々物足りない感はありますがドアーズファンだけではなく、ロックが好きな人ならば観ておいて損はないでしょう。
らいまいふぁいあ。

    21:29 | Comment:4 | Top
 
Comment
 
 
2011.03.17 Thu 22:59 マスター  #-
こんばんは。
ブリティッシュ派の僕ですが(第二世代のエアロやキッス、ハートなどのアメリカンは除く・・)ドアーズは好きです。
是非いずきくんにお寿司食べながらアナログで「カモーンカモーン」て聴かせたい・・
僕がギブソナSGにあこがれるのはアンガスやトニー・アイオミではなく、ロビー・クリーガーです。
親兄妹のインタビューかあ。
ジムは親兄妹をプロフィールで抹殺してましたね・・・・・・

あ、ジム・モリスンて生きてるらしいよ・・・・・嘘
  [URL][Edit]
2011.03.17 Thu 23:29 いずき  #0TN6pzxw
>マスター様

こんばんは。

>ブリティッシュ派の僕ですが(第二世代のエアロやキッス、ハートなどのアメリカンは除く・・)ドアーズは好きです。

マスターちんはアメリカン・ロックはあまり聴かないので?
ボブ・ディランもザ・バンドもイーグルスもアメリカンですけれども。
エアロスミス、キッスはよく聴きますが、ハートは聴いたことnゴニョゴニョ……

>是非いずきくんにお寿司食べながらアナログで「カモーンカモーン」て聴かせたい・・

カモン! カモン! カモン! カモン! ナ タッチミーベイビー♪
キャァーンチューシー ザアイアムアフレイィー♪
アナログでお寿司食べながらいっしょに聴きたいよォーッ。
あ、もちろんお寿司はマスターさんの奢りですよね?

>僕がギブソナSGにあこがれるのはアンガスやトニー・アイオミではなく、ロビー・クリーガーです。

なんと!
ロビーに憧れてギブソンとはマスターさんすごい。

>あ、ジム・モリスンて生きてるらしいよ・・・・・嘘

こういう噂も実際あるようですね。
これもプレスリーやマイケル・ジャクソンのようにとても胡散臭い。
パメラ……。
  [URL][Edit]
2011.03.19 Sat 21:47 マスター  #-
>アメリカンロック
一応一通り聴いてますよ。
ただ、イーグルスやドゥービーなんかも、基本、根っこがカントリーじゃないすか。この世代のアメリカンで好きなのはロイ・ブキャナンとレイナード・スキナード。彼らもケイジャンやカントリーがベースですが、ロイはベックも唸るほど超越していて次元が違うし、レイナードはルーズな感じがカッチョいいです。

昔は「アメリカン」とか「ブリティッシュ」という分け方してなく「洋楽」で一括りだったので、後からレコードの整理をしたら「ブリティッシュ」の方が多くて、自分の相性にあっているんだと思います。

エアロやキッスあたりの世代はブリティッシュ・インヴェイジョン以降の第二世代なので、やっていることが「ブリティッシュ」なんですんなり聴けました。

勘違いされぎみなんですが、アメリカンも聴いてます。「好き」と「知っている」を区別しているんです。僕の中では優先順位があって、お金も掛かるので、まだ聴けていない他のロックにお金が要っているだけで、イーグルスやビーチボーイズも一応聴いてますよ。

たとえれば、
シド・バレットのCD>キッスのノーメイク時代のCD>イーグルスのチケット>ショコタンのライブチケット
ですよ。
  [URL][Edit]
2011.03.20 Sun 08:37 いずき  #0TN6pzxw
アメリカンロックといっても、フォーク・ロック、サザンロックを経て70年代のハードロック、ニューウェイブからオルタナまでつながる80年代と一概には言えません。考えれば、アメリカンロックって広大な伝達音楽なのだなぁと思いますよ。

さておき。
ロイ・ブキャナンはマスターさんのサイトで名前を知っているだけで音楽のほうは聴いたことないのでどうとも言えませんが、スキナードは泥臭い音がとてもいい。
僕はアメリカンロックなら飾り気のない、泥臭くてブルージイなのがいいですね。アメリカンロックと言えばまず「泥臭い」か「カントリー」の二言を思い浮かべてしまいます。
イーグルスは根っこはカントリーですけれども、全体的に見るとメロウな曲やファンキーなの、ハードロック調(オン・ザ・ボーダーあたり)のもの
など意外と幅広く聴かせてくれる変化の富んだバンドであると思います。ドゥービーもそうかも、いろんな要素をカントリー音楽に加えていったような印象。

>昔は「アメリカン」とか「ブリティッシュ」という分け方してなく「洋楽」で一括りだったので、後からレコードの整理をしたら「ブリティッシュ」の方が多くて、自分の相性にあっているんだと思います。

「洋楽」という括り方はとても無理のあるジャンル分けであるように思えるので個人的にはあまり好きではないです。あまりに広すぎるのでイメージしづらい。
マスターさんの好みはブログを見るとブリティッシュなのだと分かります。
ブリティッシュインベイジョンの頃のバンドはいいっすよねえ。ビートルズ、ストーンズ、ザ・フー、キンクス、ジ・アニマルズ。うん、これらは最高だ。

>勘違いされぎみなんですが、アメリカンも聴いてます。「好き」と「知っている」を区別しているんです。

そこんところはわかっておりますぜ、旦那。

>シド・バレットのCD>キッスのノーメイク時代のCD>イーグルスのチケット>ショコタンのライブチケット

うーん、僕の場合は
お寿司>>>>>>>>うどん、すき焼き>>カレーライス>カツ丼>>うんこ>>>>>>>>>>>>ネギだけ丼
ですかね。
  [URL][Edit]






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いずき

Author:いずき
ミスカトニック大学で人類学を専攻している学生です。
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ほしいもの:等身大ボイド人形

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