あのいまいましいブリッジは? 

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12回連続「あいこ」にすればええんちゃう……?

志望動機と死亡遊戯って似てるな。
いずきです。僕は新世界の神になる。

「最近は観るべきテレビ番組がない」と言うけれど、では昔のテレビ番組はそれほど面白いものであったのか、という疑問が出てくる。
そう、昔というのは補正がかかって素晴らしく見えるものである。
でも冷静になって考えてみると、昔は面白い番組ばっかりやっていたかは別にして、今のテレビ番組は同じようなものばかりの気がする。
多いよね、「衝撃映像スペシャル」みたいなの。
海外の映像をただ垂れ流しているだけ、まるでYouTubeのまとめブログのようです。
違うのは、画面の隅にタレントの顔が映る小窓があること。
他にはタレントのカラオケ番組やら、クイズ番組。いかにもお金がかからなそうである。


  こ、これはつまらない。


まともそうな歴史モノでも、いかにも歴史に興味がなさそうなタレントが「龍馬カッコいいー(棒読み)」と言ったり、変な茶化しを入れたりして、見ている側はげんなりと、しおれてしまう。ヘナヘナ、って。
もうテレビは映画とアニメと緊急地震速報だけしていればいいんだー。

事実、視聴率も順調に下がりつつあるようで、ネットか、これからはネットの時代か。いや、もうすでにネットが主流か!? と時代の転換期に立っているようでなかなか愉快である。

ああ。
そういえば。
この前、テレビで映画版の『カイジ』をやっていて、「すげぇ! これはつまらない! 漫画を汚してやがるぜ!」と変なテンションでしたが、どうやらカットしまくりで映画の質が落ちていたようだ。
それなら、とノーカットで観てやろうとDVDを借りてコーヒー牛乳片手に視聴していました。
それで感想は「すげぇ! カット無しでもつまらない! 漫画にヘドロぶちまけてる映画だぜ!」と変なテンションで突撃でございます。
お口直しに原作を読んだのは言うまでもない……っ!

    17:18 | Comment:4 | Top
 
Comment
 
 
2010.10.17 Sun 19:52 みかんかん  #-
私も同じこと思ったので違う視点で楽しみました。香川照之は岩崎弥太郎みたいでしたね。
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2010.10.18 Mon 15:09 いずき  #0TN6pzxw
>みかんかんさん

こんにちは。

利根川が完全に弥太郎でしたね。
もぅ弥太郎にしか見えません、えぇ。

カイジの醍醐味はやはり福本特有の心理戦と、全体にかかる緊張感、緊迫感です。
でもあの映画にはそれがまったくなく、最低の四流作品に成り下がっています。

しかも映画パート2も作るらしいんですね、もう救いようがない……。
うわああああああああああ
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2010.10.22 Fri 17:21 プログと愉快な仲間たち(仮)  #-
解釈の問題だよぅ!

高校で習ったあれ。

カイジを漫画から映画に変換するときは主観的な、監督のカイジ、脚本家のカイジ、役者のカイジがぶつかってカイジが出来るんだろいけど
私たちが求めるカイジは私たちの主観的なカイジで
或いはアゴが尖ってないとカイジじゃなくなる場合も有るんじゃない?

原作がある場合、取捨選択しないといけないからより主観的な物になって、ファンが納得できる作品が少ないんだろう。
原作を求めて別媒体の作品を見てはいけないのさぁ。
  [URL][Edit]
2010.10.22 Fri 19:44 いずき  #0TN6pzxw
>プログと愉快な仲間たち(仮)さん

こんばんは、コーヒー飲む?
誰かは大体予想がつきます。

原作を映画にする場合、ファンによって求める完成像が違うのはわかっています。
カイジややっぱりアゴが尖ってないと! とは思いません、特に原作の登場人物に似ていなくても中身がよければ別に良いかなーという感じです。

あくまで僕の主観的な意見として、あの映画は酷いものだコノヤロウ、なのです。
原作の魅力(これも主観的なもの)をほとんど削ぎ落としたシロモノです。心理的な駆け引きや緊迫した頭脳戦、その部分が全くない。行き当たりばったりでホイホイこのギャンブル終わったー次行こーと原作の要素をスイスイ流しています。

とにかく、ぬるい。
そして軽い。

もちろん、この映画を素で楽しめた人への文句はないです。
まぁでもなんだかなー。

「原作と映画は切り離すべき」。というのは何となく理解できますが、
それは「べき」という理想であって、現実ではありません。
「原作ありき」の映画化です。映画の宣伝でも、原作このことはプッシュしていたんですよね。

それでも。
原作に強い思い入れのない人には楽しめる作品ではあったと思います。
ただしノーカットに限りますが。
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いずき

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ミスカトニック大学で人類学を専攻している学生です。
這い寄る混沌に会いたい。

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