あのいまいましいブリッジは? 

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叫 さけ び 叫ぶな

貴志祐介の『悪の教典』が届いて狂喜乱舞のいずきです。
前作『新世界より』から結構なインターバルがありましたが、ようやく新刊。
今日は寝ないで読む。ふひひ

さておき。
7月の始め頃からJホラーシアターの5作品がYoutubeで期間限定で公開されています。
『感染』『予言』『輪廻』『叫』『怪談』
最新作である『恐怖』の劇場公開の記念&宣伝のためなんでしょう。
今日は『叫』がアップされ、さっきまで観てました。
『叫』と『怪談』は未見だったからこういう企画は大歓迎です。うれしー

ジャパニーズ・ホラーはマンネリ化していると言いますが、それでも楽しめます。
雰囲気だけでも楽しめればいいかーと居直っています。
けれども気になることは気になるわけで……。

幽霊ものって理不尽系が多く、まず登場人物たちは幽霊どもに一方的に精神的にボコられます。
『ハロウィン』のジェイミー・リー・カーティスみたいに勇敢に立ち向かうこともないです。
廃屋や廃病院に乗り込むときも大抵単独、もしくは2人で、しかも夜だったりします。自分を追い込んでいるもんです。昼間に30人くらいで騎兵隊の如く突撃すればいいのに。
そんなんだと恐くならないのは承知済みですけど。お約束のようなもんですね。

幽霊だって言いたいことがあるなら夜中に寝ている人を怖がらせて曖昧な言葉を言うんじゃあなくて、もっとハッキリ言うべきです。
恐怖のあまり登場人物を固まらせたり、何か言っても中途半端なことしか返さなかったりと……。
『叫』の女幽霊だって「昔、フェリーに乗ってたとき、アタシを見て見ぬふりして助けなかっただろ、そのことで恨んでいるんですけど」というように。
そんなんだと恐くならないのは知ってます。ホラー映画のお約束です。

まぁこういう下らない愚痴を言えるのもホラー映画の醍醐味なんでしょうね。
なんだかんだで楽しめて観られましたし。
『悪の教典』読んできます。

    19:48 | Comment:0 | Top
 
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プロフィール
 
 

いずき

Author:いずき
ミスカトニック大学で人類学を専攻している学生です。
這い寄る混沌に会いたい。

座右の銘:人生ライク・ア・ローリング・ストーン

ほしいもの:等身大ボイド人形

自慢できること:赤ん坊の頃のオルセン姉妹を見分けられること

好きな映画:タクシードライバー

好きなディーン:サムがピンチの時にいち早く駆けつけショットガンをぶっ放すディーン

嫌いなディーン:地獄日初日に拷問側にまわり生き生きとした目で拷問するディーン


ホームページ
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