あのいまいましいブリッジは? 

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デニス・ホッパー

デニス・ホッパーが亡くなりました。
前から命が危ない状況、というよりもぅ無理、みたいなこと聞いてたから覚悟はしてたけど、ダメだった。

ホッパー主演の映画で初めて見たのは『イージー・ライダー』です。
音楽と、バイクで颯爽と広大な土地を走り抜ける姿はかっこよかったけど、他は意味不明で、ラストも「えっ」という感じだった。わけわからんかったから3回くらい連続で見た記憶があります。

ヒッピーカルチャーに興味を持って観た映画だったため、知識はゼロ。
ヒッピーコミューンだとかアメリカ南部の当時の風潮なんて理解してなかったからね。

その次に見たのは『地獄の黙示録』で、マーロン・ブランドと不思議の村で一緒にいた変なフォトジャーナリスト、この人がデニス・ホッパーさん。
なんだコイツ、という印象で、狂った演技がどことなくわざとらしいな、と生意気なことを高校時代思ったことがあります。

『イージーライダー』の次に好きなホッパーは『ブルーベルベット』。
これのホッパーは味があって怖い演技しています。

あぁ、そういえば『悪魔のいけにえ2』にも出てたな……。
ともあれ好きな俳優が一人他界したのは悲しいです。
『イージー・ライダー』を観よう。

RIP Hopper

    16:40 | Comment:2 | Top
 
Comment
 
 
こんばんは、


『イージー・ライダー』は最初、ステッペンウルフとハーレーというイメージだけで
観たのですが、ラストシーンに唖然としていまいました。

いま、思うにあれは、「違う価値観は排除する」というアメリカの差別社会に対する
反論と思えてなりません。

デニス・ホッパーは本当に残念です。
No title  [URL][Edit]
2010.06.01 Tue 19:19 いずき  #0TN6pzxw
>naokichimanさん

こんばんは、コメントありがとうございます。

ステッペンウルフのBorn to be wildはかっこよすぎましたね。
他にもジミ・ヘンドリックスやバーズのような心をクリーンヒットするような最高のロックミュージックがかかっていて高揚状態ですよ。

>いま、思うにあれは、「違う価値観は排除する」というアメリカの差別社会に対する
反論と思えてなりません。

同感です。
当時のアメリカは、特に南部は一般的な常識の枠から外れた人間を排除するような考えが蔓延っていたらしいです。
自分とは違う価値観の人間は排除してもいい、というのは異常ですね。
自由の国アメリカの本当の姿を浮き彫りにした映画と言えると思います。

本当の自由を探し求めたが、そんなものはどこにもなかった。
悲しすぎます。

そしてホッパーの死は悲しすぎます。
しかしデニス・ホッパーって映画に出演するたびに死んでますよね。
No title  [URL][Edit]






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プロフィール
 
 

いずき

Author:いずき
ミスカトニック大学で人類学を専攻している学生です。
這い寄る混沌に会いたい。

座右の銘:人生ライク・ア・ローリング・ストーン

ほしいもの:等身大ボイド人形

自慢できること:赤ん坊の頃のオルセン姉妹を見分けられること

好きな映画:タクシードライバー

好きなディーン:サムがピンチの時にいち早く駆けつけショットガンをぶっ放すディーン

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