あのいまいましいブリッジは? 

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アルバムめも『帽子が笑う…不気味に』 シド・バレット

こんにちは。そろそろ天国への階段を買う算段をつけよう、いずきです。
光るものは全部黄金だとか思ってねーです。

オリンピックのおかげで家に居ても充実の毎日です。
スポーツっていいよね、見てるだけだけど。

今日はですね、スノーボード、凄かったですけれども……。
アメリカのショーン・ホワイトという選手。なんだろうアレ、化物?
オリンピックは人類しか参加できない祭典でしょう、何で人外がいるのよ、とか意味不明のことを考えてしまう始末です。
いやほんとカッコイイ。

えーと、で。アルバム買ったのでそのメモをちょっぴり。


帽子が笑う…不気味に - シド・バレット
sidobareto99423.jpg


67年に『夜明けの口笛吹き』でデビューしたピンク・フロイド。
リーダーのシド・バレットはこの期間にステージ上の勝手な振る舞いや、奇行で他のバンドメンバーを悩ませ、音楽活動に支障をきたことで、シドは68年に脱退。
どうもLSDの過剰摂取で精神のバランスを崩していたらしい。

僕が知ってるシド・バレットはこのくらいで、変な人だけど斬新な音楽性で数々のアーティストに影響を与えた人。もっとくだけて言えば、よく知らん人だったのです。
影響を受けたアーティストとして、マーク・ボランやデヴィッド・ボウイらがいます。僕はこの二人の音楽は好きなんですけど、これまでシド・バレットのソロは聴いたことがなかった。音楽のルーツを遡って探求することは、まぁ、音楽好きを自称するならば至極当たり前のことなのだけど、気付いたらすっぽりすっ飛ばしてロバート・ジョンソン聴いていたとかそんなんだったので……いや恥ずかしい。石投げないで。

何で今回聴いてみようかと思った理由はマスターさんのブログのほうで、シド・バレットの記事を読んだからです。
そういえば聴いてないな、ピンク・フロイドが好きとか言っておきながらこの体たらくは酷い、あーこの機会に聴いておこうと決心。

つーわけで聴いたんですけど、何だか怖い。
曲にしても歌い方にしてもサイケデリックな雰囲気を漂わせています。ふわふわ、だらだら、ぐんにゃり。
妙にどこかズレてるような、捉えどころがないような……。ですけど繰り返して聴いてみると、その危うさが心地よくなるんです。
シドの精神世界を具現化し、歌に反映させた感じ。うまく言えないけどそうとしか表現できない。、

たぶん、一聴しただけではワケがわからないと思います。
何度も聴き直すことによってクセになるのではないでしょうか。
不思議な感覚、体験するならこのアルバムです。

    15:31 | Comment:2 | Top
 
Comment
 
 
2010.02.18 Thu 23:41 マスター  #-
こんにちわ。

おおーっ聴きましたか。
シドは絶対恐怖映画好きののいずきくん向き・・(なんで?)

シラフの人間が芸術家気取りで狂気を描くのにはヘドが出ますが、真の狂気の世界へ足を踏み入れた人間の世界は絶対的な説得力を理屈では無く感じます。

シドの作品を本当に良いと感じるのは本当に狂気の世界へ身を投じなければわからないのかもしれませんね・・・

セカンドもいいよ。
No title  [URL][Edit]
2010.05.09 Sun 17:37 いずき  #0TN6pzxw
>マスターさん

携帯からコンニチワ。いずきです。
携帯いじるのって苦手。

聴きましたよー。オールリピートで変な気分に浸っています。
構えずに、自然と耳を傾けると真の狂気を垣間見れて……その先にある世界は辿り着けないんだけど視覚で捉えることができる、そんな感じです。

マスターさんの言うように本当に狂気に身を投じないと辿り着けない境地でしょう。
そう考えなくても普通に楽しめる盤ですので買ってよかったです。

セカンドも手に入れます。
No title  [URL][Edit]






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プロフィール
 
 

いずき

Author:いずき
ミスカトニック大学で人類学を専攻している学生です。
這い寄る混沌に会いたい。

座右の銘:人生ライク・ア・ローリング・ストーン

ほしいもの:等身大ボイド人形

自慢できること:赤ん坊の頃のオルセン姉妹を見分けられること

好きな映画:タクシードライバー

好きなディーン:サムがピンチの時にいち早く駆けつけショットガンをぶっ放すディーン

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