あのいまいましいブリッジは? 

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社会のルール

家族が録画していたテレビ番組をポケーと見ておりました。
大学留年した息子、怒りに触れた父親が退学届を出してしまった、と。
息子は置き手紙一枚を残して家出、探してほしいという親が、番組側に依頼したもの。
番組名は伏せます。なんとなく。

結果的に、その息子さんは仕事をして暮らしていることが判明。
番組側の取り計らいで家族と再会したが、父親が「頭を下げろ、それが社会のルールじゃ」と恫喝して土下座を強要していました。

他人の家族の教育方針にあまり言うべきことじゃないんですが、「社会のルール」だとか声高に叫ぶ人は僕は苦手です。
「社会のルール」とやらは、結局のところ、「俺のルール」です。
太宰治の小説にもありましたよね。「世間というのは、君じゃないか」というの。

そもそもこの家族、全員がヘラヘラと笑っていて違和感を感じていました。
社会のルールというけれど、息子が行方知れずなのにヘラヘラ笑って、テレビ番組に依頼するというのは、その「社会のルール」とやらから外れないのだろうか?
それと、その両親の年齢から計算すると、父十八歳、母十六歳くらいで生んでいるのですよね。
十六歳の女の子を妊娠させるのって、その「社会のルール」とやらからするとどうなのでしょう。

「社会のルール」もそうなのですが、「常識」だとか、「社会人たるもの」とか、そういった言葉を振り上げて人を押し込めようとする人を僕は「インチキ」であるとささやかに思っています。

    17:08 | Comment:2 | Top
 
Comment
 
 
私も苦手です(๑՞ټ՞๑)

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2016.06.14 Tue 22:02 いずき  #a9LSzAx2
まあ、ね……ちょいと、ね……
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プロフィール
 
 

いずき

Author:いずき
ミスカトニック大学で人類学を専攻している学生です。
這い寄る混沌に会いたい。

座右の銘:人生ライク・ア・ローリング・ストーン

ほしいもの:等身大ボイド人形

自慢できること:赤ん坊の頃のオルセン姉妹を見分けられること

好きな映画:タクシードライバー

好きなディーン:サムがピンチの時にいち早く駆けつけショットガンをぶっ放すディーン

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