あのいまいましいブリッジは? 

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うらでぃみーる・ばれんたいん・でい

先日はバレンタイン・デイであった。
僕らの国におけるバレンタイン・デイとは、いわば特殊なもので、独自の文化と言ってかまわないだろう。
宗教的意義とはまったくの無縁である。だから気楽で良いやという思いはある。

往々にして、女の子と縁無き男とは、バレンタイン・デイとはあまりにも空疎。
貰える人への羨みさえ持つ人だっているだろう。誰かくれないかな、とわずかな期待すらも心に抱くだろう。
だが、求める時には、来ないものである。それも「貰えたらいいな」と積極的受け身体勢ではなおさらである。

僕は……小学生の時に貰ったっきりで、それ以降はまったくです。
二月十四日。楽しくとも、なんともない日であった。
だから僕はいつだったか、心に決めたものである。特定の日には、自分は知らないふりをしていようと。
特定の日とは、バレンタイン・デイとお誕生日である。
どうせチョコレートだって貰えないし、お誕生日を祝ってくれる人だっていないからだと積極的諦め主義である。
我ながら卑屈すぎるとは思うものの、仕方無いでしょおおおおおおよおおおおおおおおおおっ!!!

んで、先日の二月十四日。
バレンタイン・デイ? それなんの日? ってな顔で普段の日常でやり過ごそうとしたら貰えました。
もちろん義理ですけど……いや、ちょいと、というか、かなり、嬉しかったです。
貰えるとは思ってませんでしたからねー、ガハハハハッ!

いつか本命を貰える男になりたい……。

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    18:45 | Comment:0 | Top

BABYMETALについていくつか

BABYMETALすごいなあと日々思いを募らせています。
今年もワールド・ツアーを敢行するようで、ドイツ、メキシコ、アメリカなどを渡るそうです。
ブラジルでは大手新聞の一面を飾りました。さすがはヘヴィ・メタル好きの国。
何処まで突き進むのかまだまだ未知数です。いけいけBABYMETAL。

ワールド・ツアーもそうですけど、外国の音楽チャートに入ったり、メタリカやジューダス・プリーストも参加するフェスに出たりと、紛れも無い本物。空前絶後の現象ですよ。
だけど日本ではどうなのかな。本来、本拠地なのに。
武道館のライヴで二日とも満員にし、史上最年少記録を更新もしましたし、人気はあるのは確かですけど。
一般的な認知度は低かろうと思います。そこらへん淋しいところ。
テレビ番組で紹介される際も、コメンテイターの反応が芳しくないというか……
なんとかってバラエティ番組でBABYMETALの親アイドル・ユニット(という表現で良いのか?)で登場した際には「君ら、AKBの総選挙に出てみない、と言われたらどうする?」だなんて言われちゃって。
これかなり失礼な質問ですね……。誰かが「私たちはAKBではないので」と流していたけど。
そのあとに「じゃあジャイアンツにスカウトされたら?」とフォローの声がかかったけど、まったく全然フォローになっていない。
国内批評家もいろいろな理屈をつけて否定しているのも読んでいてつらい。メタル雑誌の『BURRN!』でもそんな論調だったけど。楽しければいいじゃないか、盛り上がればいいじゃないか。いまいち自分の中でのれなければ、わからなければ、それでいいじゃないか、否定しなくてもいいじゃないか……とは思うのだけど。
BABYMETALのような、新しいものを飲み込むには、喉につっかえることはありますね。
僕は最初、BABYMETALを聴いた時にはそうだった。『4の歌』や『イジメ、ダメ、ゼッタイ』を聴いた日には、何を言っているんだこの子たちは!? となかなかつっかえました。
ヘヴィ・メタル的要素で共鳴するところがあるものの、異質な(アイドル的な)組み合わせを受け入れる下地がなかったものですから。
今までなかったものね、こういうの。

それに、僕らの国は、音楽にしても映画にしても携帯電話にしても、内側に引き篭もっていくところもあります。
外に向いていないのです。
既に産業としてきっちり成り立ってしまっているから、膠着状態、保身に走っています。こういうのは非常面白くない。
だからBABYMETALのような、外に飛び出して行く存在が出てくると嬉しくもなるし、元気だって湧きます。
やはり下ばかり見ていたらまいっちゃうし、首だって痛くなるんだ。
BABYMETALを聴いていたら違う意味で首が痛く……コルセットつけなきゃね。

    14:02 | Comment:0 | Top

ゴネ得通せば以降はなんだってガバガバではないか……

どうしようも無い理由で苦情を入れてきたり、怒鳴りつけたり、ゴネ得してくる人はなぜか五十歳以上のおじさんが多い。
こちらに落ち度があろうものなら、納得もしようものだけど、そうでないならばうんざりすることこの上ない。
普段ならば「ヤな親父が来やがった」と心の中で独り言ちるだけで済む。
しかしながら、弱ってる時にはとても混乱する。
かようなお客さんにエンカウントする度に浮かぶ疑問なのだけど、なんだって中年の人が多いのか。

若者ならよくわかる。人生経験が未熟であったり、血気盛んであったりと、なんとかわからぬまでにも説明もできるし、自分に納得させることができる。
だけどその若者の倍生きている人が、人生経験を積んで来た人が、傲慢な態度を取ったり、ゴリ押ししてくるメカニズムがまったくの不明である。
それだけではなくって、人と接していて、「なぜこの人は、このようなことを言うのだろう」だとか「なぜ人は、このような態度を取るのだろう」といろいろな疑問や混乱が頭に浮かび、時には数日間、頭にぷかぷかと浮遊霊のように漂うことだってある。
大人になるにつれわかることがあると緑のKKKみたいな三角帽子被った人は言うけれど、わかる日が来るのだろうか。
早くわかりたいものだよ、本当に。計算ドリルのように答え付きじゃないのが人生の面倒なところ。
ないから面白いのかもしれないけれど。

    22:15 | Comment:0 | Top

クリス・スレイド復帰! グラミー賞でのAC/DC

第五十七回のグラミー賞にて、AC/DCがパフォーマンスを。
曲は『Rock or Bust』と『Highway to Hell』を披露しました。

しかもなんと、クリス・スレイドが復帰。数えて二十年ぶりの復帰!
グラミーのみではなく、Rock or Bustのツアーにも参加するとのことです。

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懐かしい……。
面識無いのに、なぜか久しくお会いしたようなあたたかい懐かしさ。
ドニントンのライヴではもりもりした腕でドラムを打ちまくるその勇姿は未だ目に焼き付いています。
全体的にあのライヴ、テンポ早かったですね。

グラミーでのパフォーマンスはYoutubeで観たのだけど、今は著作権の関係上削除されていた。
とても格好良かったです。
これまでの困難を乗り越えてきたタフネス。
そして着々と築き上げてきた永遠のロックンロール・バンドとしての風格がありました。
ありがとう! AC/DCありがとう! ってな感じですよ。

観客ものってくれていましたよ。ポール(マッカートニー)ものってましたし。


追記。
こちらで観ることができます。
https://vid.me/Knjq

    13:51 | Comment:2 | Top
 
 
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いずき

Author:いずき
ミスカトニック大学で人類学を専攻している学生です。
這い寄る混沌に会いたい。

座右の銘:人生ライク・ア・ローリング・ストーン

ほしいもの:等身大ボイド人形

自慢できること:赤ん坊の頃のオルセン姉妹を見分けられること

好きな映画:タクシードライバー

好きなディーン:サムがピンチの時にいち早く駆けつけショットガンをぶっ放すディーン

嫌いなディーン:地獄日初日に拷問側にまわり生き生きとした目で拷問するディーン


ホームページ
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