あのいまいましいブリッジは? 

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AC/DCの『Rock or Bust』について

つーわけでAC/DCの『ロック・オア・バスト』です。はい、聴きまくっております。
ジャケットには立体効果レンズがなされており、角度を変えると、ロゴが散り散りに砕けます。
まさに「ロックを、さもなくば破滅を」を冠したアルバムに相応しい効果。相応しい堂々とした態度。
AC/DCには毎度毎度、勇気づけられまくりでございます。

んで。
AC/DCにとって、実に六年ぶりのスタジオ・アルバム。ファンにとって、待ちに待ったスタジオ・アルバム。
2013年中に新譜を発売するとニュースもあり、おおマジか最高の年になりそうだぜってなもんでしたが、
結局リリースされず、今か今かと待ち侘びて。でも私、いつまでも待つわ。
で、2014年の12月に発売決定。
アマゾゥンに商品ページが掲載されるや、秒速の勢いでアナログ盤を予約。
……したんだけど、発売日に入荷遅延で届かない!!!
じゃあCD買うってことで近所のCD屋さんを廻るものの、何処も入荷しておらず。
Twitterでは発売日から次々と手に入れました報告が。
それらの報告を指をくわえて羨望の眼差し。でも僕は負けぬ(何に?)
決意を固め、HMVで注文。在庫あり状態なのになかなか発送されず……
あゝ、神なんていないんだ。ロック神は死んだと言ったのはフリードリヒ・ニーチェ? ジョン・ライドン?
それとも混ざってんのかちくしょうがと地団駄を踏みつつ、僕はAC/DCを待っていたのです。

で、ついに手元に届く。

この気持ちはなにものにも代えがたい。
さて、どんなもんかなーと沸き立つ心を抑え切れず再生ボタンをポチッとなですよ。
イントロで思わずニヤついた。
「いつものAC/DCだ……」。これがまず思うところでした。
凄まじいまでの高揚感を持つ曲がドドドッと流れ込んで来るんですよ。
変らぬ音楽性、変らぬアティテュード。これぞAC/DCなのです。

ジャケットを見開くと、アンプを背にギターが二本寄り掛かっています。
そして「In Rock We Trust」の文字が。
表題曲『Rock or Bust』の歌詞の一節で、訳すと「俺たちはロックを信じる」といったところか。

かつてAC/DCは、ボン・スコットが亡くなりバンド存続の危機に立たされた時、
後釜のブライアン・ジョンソンを迎え『Back in Black』を発表し、空前の大躍進を遂げました。
その際、ボンに対する、感傷的な、弔慰らしい演出は行いませんでした。
アルバムには『Have a Drink on Me』なる曲を収録したほどです(ボンは飲酒が元に亡くなった)。
ブライアンは「彼の生き方に敬意を払う曲だ」とインタビューで答えておりました。
今回、AC/DCに欠かせぬマルコムの脱退はメンバー、ファン共に大きな悲しみでした。
だけどマルコムはバンドが終ることを望んではいなかったし、センチでドラマチックな演出も似つかわしくないでしょう。
時代が変ろうと、どのような困難に見舞われようと、変らず自分たちがやるべきことをひたすらやってのける。
それがAC/DCであると思っています。
『Rock or Bust』は、そのような意思表示の現れではないでしょうか。
退くこと知らぬ鋼鉄の意志よ。やっぱりスゲェよAC/DC。
僕もロックを信じるし、AC/DCを信じています。

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    10:48 | Comment:8 | Top

AC/DCのツアー予定など

AC/DCの公式Facebookによると……


Rock Or Bust World Tour 2015!

First dates below:

5/5/15: Arnhem, Holland - Gelredome
5/8/15: Nuremberg, Germany - Zeppelinfeld
5/10/15: Dresden, Germany - Ostragehege
5/14/15: Zeltweg, Austria - Red Bull Race Track
5/16/15: Hockenheim, Germany - Hockenheimring
5/19/15: Munich, Germany - Olympia Stadium
5/23/15: Paris, France - Stade de France
5/29/15: Barcelona, Spain - Estadio Olympic
5/31/15: Madrid, Spain - Estadio Vicente Calderon
6/19/15: Cologne, Germany - Jahnwiesen
6/21/15: Hannover, Germany - Messe
6/25/15: Berlin, Germany - Olympia Stadium
6/28/15: Glasgow, Scotland - Hampden Park
7/1/15: Dublin, Ireland - Aviva Stadium
7/4/15: London, England - Wembley Stadium
7/9/15: Imola, Italy - Autodromo
7/12/15: Gelsenkirchen, Germany - Veltins Arena
7/15/15: Roskilde, Denmark - Roskilde Festival Site
7/17/15: Oslo, Norway - Valle Hovin
7/19/15: Stockholm, Sweden - Friends Arena
7/22/15: Hameenlinna, Finland - Open Air Park
7/25/15: Warsaw, Poland - National Stadium



今のところ、日本公演の予定は入っておらぬっぽい。
実現するとしても2016年以降になると思う。
でもツアーをすると知れて嬉しいです。

新作『Rock or Bust』のチャートは各国とも好調も好調。
我が国では二位を記録しています。
売り上げの初動は、ドイツで二十万、イギリスで十万、オーストラリアで七万といった具合。


今も新譜を聴きながら書いておりますが、安定のAC/DCです。
落ち着いたあたりにでも、新譜について書きます。
いやあ~いいっすねえ~。

    21:37 | Comment:0 | Top

恋人を装う敵

「Frenemy(フレネミー)」という言葉がある。「Friend(友)」と「Enemy(敵)」を組み合わせた混成語である。
「友を装う敵」といったニュアンス。
「友達ヅラしながら相手の失敗や不幸を願う奴」や、「友達ヅラしながら相手の陰口を叩く奴」や、「友達のことが好き過ぎて、他の子と遊ぶことを嫌う奴」や、「友達だけど同時にライバルな奴」など、定義や使用用途についてはまちまちです。
表面上は友人同士。だけど実は……というのが肝です。
フレネミーとのエンカウント率の高い人は割と多いのではないでしょうか。
海外ドラマの『セックス・アンド・ザ・シティ』や『ゴシップ・ガール』でも使われていましたね。

僕は「恋人を装う敵」もいるんじゃねえかなと思う。
いるんじゃねえかなというより、確実にいる。
とある知り合いの女子学生の彼氏がそうだ。
その子は、大学のキャンパス内で友人の男性と楽しげに話しているところを彼氏に目撃され、恫喝することはないが、話しちゃ駄目だよと諭されたらしい。
それだけではなく、その女性は以前、ナントカっていう男性アイドルにお熱だったが、彼氏に禁止された。
つまり、「俺の事を本当に愛しているなら、俺以外の男を眼中に入れるな」である。
僕にとって、その男はかなり不快である。
悋気深いからではない。悋気深いのを原動力として、人の行動を極端に縛り付けるからだ。
そんな奴といっしょにいても幸せになんないよと思うものの、正直に口には出せない。
かろうじで「嫌なら話し合えばよかろう。恋人同士の制約にしてはきつすぎる」と言ったものの、答えは「普段は良い人だから」。
ジョン・ウェイン・ゲイシーは、普段は人格者で通っていたけど、少年を三十人以上殺したよと言ってやろうかと思った。言わなかったけど。

「恋人を装う敵」は惜しみない愛とやらを捧げてくれる。そして相手に愛の見返りを過剰に求める。
心だけではなく、魂をも求める。
愛の本質などというのはわからぬが、そんなもの愛じゃないよ。
そいつにとっての、そいつなりの愛だとしても、歪にグニャった偽りのもので、自らの独占欲を満たしたいがために、相手の自由を縛るだけに過ぎない。
下手するとDVの共依存までに陥るやもしれぬよ。

僕の恋人はどうだろう、僕は恋人を縛り付けてやいないか。
いや、恋人いなかったわ。良かったあ。良くないよ!

    02:07 | Comment:2 | Top

AC/DC難民

十二月に突入致しまして、寒さはますます躰に堪えて来て。
道行く人たちも重装備になりつつ。そういえば2014年もあと一ヶ月!? などと驚いております。
来年は2015年。『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』の未来の年。
まだ車は地を走り、掃除機は未だ現役で、濡れた服は自動的に乾かず、『ジョーズ』は十九作もつくられておらず。
早く映画に追い付かなきゃ!

というわけで、AC/DCの新譜『Rock or Bust』、まだ手元に届いていません。
僕はアマゾゥンでアナログ盤を十月はじめくらいに予約注文しておったのですが、発売日になると注文画面が「在庫切れでーす!」などとおっしゃる。いやだー!
発売日に手に入れて聴いている人もいるようです。レビューなどは、聴く楽しみのためまったく読んではいないんだけど……。

もうCDで買っちゃおうかな。
一刻も早く聴きたい僕はそう考えました。それで近場のCD売っているお店を二軒廻りました。だが、無い!
おそらく入荷は明日くらいになるだろうと。
居ても立ってもいられぬよ! 早く聴きたいのだー!

かといってダウンロード販売で聴くのは嫌だ。違う、違うんだ。
違法な手段については、使いたくも無けりゃ、知りたくもない。

実際、この手に取ってジャケットを愛でながら、ターンテーブルに……もしくはトレイに……のせて一曲一曲聴いていきたいんだよおおおっ!
聴きたい欲求に突き動かされながらこのブログを書いております。
明日はアルバイトがてら、AC/DCを求めお店を廻るつもりです。早く、早く聴きたい!

    23:47 | Comment:2 | Top
 
 
プロフィール
 
 

いずき

Author:いずき
ミスカトニック大学で人類学を専攻している学生です。
這い寄る混沌に会いたい。

座右の銘:人生ライク・ア・ローリング・ストーン

ほしいもの:等身大ボイド人形

自慢できること:赤ん坊の頃のオルセン姉妹を見分けられること

好きな映画:タクシードライバー

好きなディーン:サムがピンチの時にいち早く駆けつけショットガンをぶっ放すディーン

嫌いなディーン:地獄日初日に拷問側にまわり生き生きとした目で拷問するディーン


ホームページ
http://perepe.uijin.com/

Twitter
https://twitter.com/Izu_Perepe

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