あのいまいましいブリッジは? 

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『Top Gear』にブライアン・ジョンソンが登場すると聞いて

Huluで観てきました。
『Top Gear』とは何って? そりゃ奥さん、イギリスBBCで放送されている超人気の自動車番組ですよ。
などと言いながら僕も知らなかったのですけれども、この番組。
真面目な自動車番組と思いきや、痛烈なジョークや皮肉、クラッシュを扱っているそうです。
ちょこちょこっと拝見すると、ふんだんに笑いの要素が散りばめられています。
自動車にさほど知識の無い僕でも楽しめそうな番組でござった。

それで、AC/DCのブライアン・ジョンソンが登場するのはシーズン13の第6話。
『有名人レース』というコーナーがありまして、wikiいわく「有名人が「お値打ち車」の運転でテストトラック1周のタイムを競う恒例企画」ということ。
いざ登場すると、まわりの人々と比べて背が小さい。彼の身長は165cmですから。
ちなみに、アンガス・ヤングは158cmだし、マルコム兄貴は160cm。クリフは大きいと思っていたら、170cmと案外小さい。
ともかく、背があまり大きくなくてずんぐりむっくりのブライアンが登場。服装はライヴでおなじみ、目深に被ったハンチング帽に、黒のノースリーブのシャツ? ベスト? にジーンズという出で立ち。

対話相手の人(ジェレミー・クラークソンという名前らしい)は「シンガーはミック・ジャガーとかは有名だけど、あなたは無名だよね。何で?」だとか「音楽祭やエルトン・ジョンのイベントにも出ないよね。似合わないか」だとか「友人にあなたが出ると言ったら、奴は死んだって」など、ジョークを飛ばす。これがこの番組のスタイルらしい。毒を吐きながらも、ゲストへの愛を敬意が込められていて好きです。
ブライアンもこれらのジョークに応えて「気づかれないほうが普通の生活ができて良いよ」と返しています。

『ブラックホーク・ダウン』でも描かれた、モガディシュの戦闘におけるAC/DCをまじえたエピソードなども語り、ブライアンが熱狂的な車マニアであることに話が移りました。
小さな頃から車好きで、ある日親父さんが拾ってきたハンドルに棒を通し、ベッドにくくりつけて、「さあ乗れ」と。これが車だと。これが初めてのマイ・カーであると。
壁に向かって景色を想像しながら運転したらしい。
初めて買った車はフォード・ポピュラー(?)だそうで、外観はベージュで内装がサーモンピンク。
ミニにも乗っていたそうで、クーパーに見せるため車体にストライプを貼ったりしていたとか。窓はスライド式。女とイチャつくのに最適。足を上げる仕草をしながら「ワッハッハッ」。会場は大ウケ。何言ってんだ……

AC/DCに加入したのは後になってからで、ヘヴィ・メタルっぽい車は買ったのか訊かれ、
ブライアンは「クラシック・カーが好きでね。トライアンフ・ロードスターの1948年式を買った。今は1928年式のベントレーに乗ってるよ。ル・マンの4.5リットルさ」だそうで。
アクセル・ペダルが真ん中についているもんで、踏むのをブレーキを間違えそうになるという危なげなエピソードも。大丈夫ですか……事故だけは勘弁ですよ!

んで、タイムアタックだけれども。シボレー・ラセッティという車に乗ってブライアンは挑戦。
歌いながらノリノリで運転するブライアン。ものすごいスピードでかっ飛ばしておる。
それで順位はなんと同率二位という快挙。やはり伊達に車マニアをやっているわけではありませぬ。
結果を聞いて口をあんぐり。そして立ち上がって両手を掲げ大喜びする様は見ていてこちらまで嬉しくなりました。


そんな『トップ・ギア』でのブライアン・ジョンソン。
ちょいと照れていて、顔をしわいっぱいにして笑う姿には癒されっぱなしです。
ブライアン大好きです。

ブライアン所属するAC/DCは今年の十二月に新譜を発売します。楽しみ至極であります。

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    20:34 | Comment:2 | Top

NHKでZEP特集

NHKのSONGSという番組でLed Zeppelinの特集が組まれた。
SONGSはかつてもイーグルスやエリック・クラプトンやクイーンなど、海外のバンド・ミュージシャンの特集を何度かしていました。
で、ついにLed Zeppelin。
ジミー・ペイジが自身の写真集のイベントのため来日したのと、リマスター盤が順次発売しているからだと思われます。
ちなみにペイジさんの目撃談はTwitterなどで報告されており、ボブ・ディランのアナログ・ブート盤を探したり、『フィジカル・グラフィティ』のレア盤を見つけて喜んでいた模様です。

それで。
SONGSは二十九分しか枠がありません。それでレッド・ツェッペリン・DVDのライヴ版『天国への階段』をフルで放送する。
ってそれだと放送の三分の一じゃないか!
それにやっぱり『天国への階段』かい! いつもこういうのでピックアップされるのは『天国への階段』なんだよなあああああああ~~~~~~~っ!
あーーーーーーーーーーーっ、でも良い曲なんだよなっ!
はい……おそらく僕が最も聴いた曲は『天国への階段』です。

ペイジさんの追憶と共にZEPの歴史を簡単に紹介しつつ、『移民の歌』と『胸いっぱいの愛を』のライヴ版をほんのさわりだけ放送。
だってフルの『天国への階段』が待ち受けているのだからほんのさわりだけにしないと尺が足りない。
それにIV以降は流しただけ! ……そりゃフルの『天国への階段』が(以下略)
そもそも、ZEPほどのバンドをタッタの二十九分という時間におさめようとすること自体が無理があります。
こればっかりは仕様が無い。

……あと、ボンゾの死を訊かれた時のペイジさんの目がわずかに潤み、遠くを見ているかのような悲しげな表情が印象的でした。
インタビュアーの「あなたの家で亡くなったことについてどう思いましたか?」とか訊いているの。そういう質問ダメでしょ!
「どうかな、君はどう思う」と返されて……ちょっともー!

番組構成も『天国への階段』で頂点を極めた、といったものでしたが、なんだかなあー。
うーん……。

などと、失敬千万な特集を組まれてなかろうか、監視するように観てしまいました。
これじゃあいやらしいロック親父のよう。そんなつもりはないです、はい。
良い特集であったと思います。ペイジさんの白髪紳士っぷりも良かったです。
でもあの笑顔で新宿レコード店でブートレグをぶんどっていると思うと面白いです。

    00:35 | Comment:6 | Top

猫よ、猫よ

本日、僕が住む四国の一角では風がびゅんびゅんと吹いている。
風よ、風よ、どうしてお前はそんなにも慌てて吹き荒れるのだ。と問いかけてみたい気分である。

このような日の野良猫たちは、如何にして風を防ぎ過ごしているのであろうかと思いを馳せていました。
おそらく、物陰に隠れてうずくまっているのだろうけど、何を考えているのか気になるところです。
「あゝ、うっとうしい風だな」だとか「一刻も早くそよ風に変らないものかな」とでも考えているのでしょうか。
いや、本当にそのように考えているのか。いや、そもそも猫は思考をするのか。
奴らは一体何を考えているのだ……。

猫が何を考えているのかわからぬが、非常にシンプルなようで複雑怪奇に入り組んでいるのではないかと僕は思う。
さっきまで撫で撫でしろやってな態度で近付いてはくるものの、一定時間撫でると「もうええわ」とばかりにつっけんどんにあしらわれる。
猫によると噛み付いてもくる。僕の撫で方がわるかったのか、それとも構いすぎて煩わしいと思われたのか……とちょいとがっくりとしたものです。
猫は、とても繊細かつ気難しい神経を持っているのでしょうか。
いや、それだと猫の性格に難ありであると、気持ちをわかろうともせずに、猫のせいにしているようでいけない。
人は押し付けたり縛り付けたりせず、心を解きほぐす心持ちで猫に接するべきではなかろうか。
そうすれば奴らも人に対してリラックスして接することができるはずです。たぶん。

    22:15 | Comment:0 | Top

AC/DCでございます

AC/DCのジャケット、これで決定したようです。


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ジャケットの向きを変ると、ロゴ石が木っ端微塵に爆発する3D仕様となっているのだとか。

>“石さえも砕いてしまう爆音ロックンロールがアルバムには詰っている”という意味合いと、
>タイトルの”Rock or Bust”(=ロックしろ、でなければ破滅あるのみだ)にもかけたアートワークなのだ

ということ。
ロックンロール一筋、AC/DC不屈の精神が体現されているようです。

日本では十二月三日に発売。
そしてアルバムに収録されている『Play Ball』のフル音源が公開されています。
相変わらずのAC/DCで安心致しました。やはりこれですよ、これ。
こうでなくっちゃあねえ。





発売前だというのに、AC/DCったらチラ聴かせして、焦らして。
いけずってやつですね。

十二月はまだか……。
まだかまだかと待ち侘びて……。

    23:53 | Comment:4 | Top

マルコムの演奏が際立つ



    23:42 | Comment:0 | Top
 
 
プロフィール
 
 

いずき

Author:いずき
ミスカトニック大学で人類学を専攻している学生です。
這い寄る混沌に会いたい。

座右の銘:人生ライク・ア・ローリング・ストーン

ほしいもの:等身大ボイド人形

自慢できること:赤ん坊の頃のオルセン姉妹を見分けられること

好きな映画:タクシードライバー

好きなディーン:サムがピンチの時にいち早く駆けつけショットガンをぶっ放すディーン

嫌いなディーン:地獄日初日に拷問側にまわり生き生きとした目で拷問するディーン


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