あのいまいましいブリッジは? 

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ボンゾの命日

先程、気が付いた。昨日はブログの記事を三つも更新していたのだよ。
おお、これは僕自身初ではないか。一日に三つも更新していたのだなんて。
二つはあった。二つはあったのだけれども三つも更新していたのは初めてだ。

だからどうだって話ですよ。一日に三つも更新したらどうしたのだと。
何にでも初めてはある。この初めての感覚をしっかりと心に留めておくこと。これが大切なのではないか。
『花鑑』ではこう記されている、初心忘るべからず。
いつだって初心を忘れずにいることが。新鮮な気持ちは尊いものだ。
忘れずにいこう。そして前に進んで行こうではないか。


えーと。
今日はレッド・ツェッペリンのドラマー、ボンゾことジョン・ボーナムの命日です。
毎年、この日には個人的に追悼としてレッド・ツェッペリンの音楽を聴き、想いを馳せることにしています。

レッド・ツェッペリンのリマスターとして、Ⅳと『聖なる館』は十月に発売です。
この日に聴きたかった……だなんて贅沢すぎるか。
『レヴィー・ブレイク』のボンゾのドラムがまた良いのであるが……。

リマスター盤の1stを聴いています。
『I Can't Quit You Baby』はボンゾのドラムが癖になりますね。


そういえば。
ジミー・ペイジがまたもや新宿に襲来するようです。

http://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Shinjuku-South-Store/20140925101210.html

自身の写真集の刊行イベント。
新宿のレコード屋さんはブートレグを隠す作業をしないと。

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    21:41 | Comment:0 | Top

いえい、AC/DCも来たぜ

つーわけで、AC/DCだぜ。
ええ、さっきAC/DCの新譜情報がドドンと伝わりましてですね。


http://amass.jp/45865


新譜のタイトルは『Rock or Bust』!!!
米国で今年の12月2日に発売ですよ。あゝ、もう今年は言う事無しに素晴らしい。

ただわだかまる心に、マルコム兄貴の病状が心配であります。
今回の新譜情報は紛うことなき朗報ではありますが、マルコム兄貴がアルバムに参加しないこと、2015年の世界ツアーにも参加できないことなど、容態に対する、ファンとしての憂いがあるわけです。
しかし、いずれ復帰し元気な姿を見せてくれることを願いたいと思います。

    23:19 | Comment:2 | Top

Pink Floydの新譜……永遠!

つーわけで、Pink Floydの新譜情報が解禁ですよ、奥さん。
1994年の『対』以来、実に二十年ぶりのアルバム、その名は『永遠(TOWA)』!
原題は『THE ENDLESS RIVER』。
国内盤は11月12日にて発売。アルバムのジャケットも公開されました。
雲の上をボートで悠々と漕ぐ男のアート・ワーク。
アート・ワークを手掛けたのはおなじみヒプノシス。
去年、ストーム氏が亡くなり、その盟友のオーブリー・“ポー”・パウエル氏が担当されたようです。

僕としては、Pink Floydの新譜を初めてリアルタイムで体験できるため、もう楽しみでして、これがね!
往年のファンも二十年も待ち続け……
辛抱たまらぬ……矢も盾もたまらず……といった心境でこの発表ですよ。

この頃のPink Floydは、危険な香りというか、毒々さというか、胸深くに穿つような鋭さが聴き受けられぬ。
そんな気がしないでもないですが、それでも現メンバーの素晴らしい演奏が聴けることがとても嬉しいです。
それはそれ、これはこれ、である。

Pink Floydはいつも僕達に奥深い音楽体験をもたらせてくれます。
期待しましょうぞ。


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    19:25 | Comment:0 | Top

おっひがーん

秋らしくなってきましたね。蝉の鳴き声は遠退き、鈴虫や蟋蟀の鳴き声が地上を跋扈しつつある。
半袖で過ごすのはやや苦しくなってきた。でも僕はまだ半袖です。

そういえば、時期はお彼岸です。
あの世とこの世が近づく日。曼珠沙華が赤く咲き誇る風景が目立ちます。
北原白秋の作品に『曼珠沙華』というのがありますけど、これがまたね、恐ろしいですね。
『曼珠沙華』や『かごめかごめ』のように、ホラーテイストの強い童謡とは想像力を強く揺さぶられ、心をぶるりと震わす感覚が、これまたたまらぬ。
多くの子供達が恐ろしき童謡を無垢に口ずさみました。
この光景、純粋さと残酷さが表裏にある子供といったようで好きです。

それとこれはお彼岸とはあまり関係ないんすけど、身の回りに結婚する人が目立ち始めました。
従兄弟の三兄弟は全員結婚するし、同級生はたくさん結婚するし、Twitterで相互フォローしている人は今年になって二人結婚するし。
今日もまた、Facebookにたまにログインすると、知らない間に同級生が結婚しているのですね。
結婚ではないですけど、お知らせで「~さんと~さんが交際状態になりましたと」か表示されて。
「知らねーよ!」と。「そういうお知らせいらないから、勝手にうまくやってくれ!」と。
ちくしょう、まったく。こんなことブログに書いてしまうだなんて、大したお彼岸である。

    02:13 | Comment:0 | Top

あなたは初めの狂気を覚えていますか?

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父親のCD棚からくすねてきた……じゃなくて、借りた……三十周記念盤のSACDが最初でした。
まったくの予備知識ゼロ。プログレッシブ・ロックという言葉も知らなかった。
まだロックの聴き始めも聴き始めで、雑誌でPink Floydなる名前だけ知っていた状態。
ハッキリ言うと、全然わけがわからなくて、「なんじゃい、こりゃ」という意識が強かった。
僕が思い描くロックのイメージとはずいぶんとかけ離れていた。
(エアロスミスやディープ・パープルのような、ギターでジャーン、ヴォーカルもパワフルなのがロックのイメージ)
『On The Run』なんて最初聴いた時は違和感しか感じなかったです。

やってはならない薬をついキメてしまったような、好奇心で入ってはならぬ領域に足を踏み入れたような、
背徳めいた感情が後に残ったことを覚えています。
Pink Floydの初聴としては、当然の反応だったのかもしれません。

しかしその後しばらくしてPink Floydのこと自体を忘れていた頃、
ふとしたきっかけで『原子心母』を聴き、Pink Floydに嵌り出しました。
今も『狂気』は僕の愛聴盤であり続けています。

    20:35 | Comment:0 | Top
 
 
プロフィール
 
 

いずき

Author:いずき
ミスカトニック大学で人類学を専攻している学生です。
這い寄る混沌に会いたい。

座右の銘:人生ライク・ア・ローリング・ストーン

ほしいもの:等身大ボイド人形

自慢できること:赤ん坊の頃のオルセン姉妹を見分けられること

好きな映画:タクシードライバー

好きなディーン:サムがピンチの時にいち早く駆けつけショットガンをぶっ放すディーン

嫌いなディーン:地獄日初日に拷問側にまわり生き生きとした目で拷問するディーン


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