あのいまいましいブリッジは? 

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アイアン・メイデンのビール『Trooper』について

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ブルース・ディッキンソンと『Trooper』


>「Trooper」はアイアン・メイデンの名曲「The Trooper」からきており、世界的に人気のあるロックバンド、アイアン・メイデンとロビンソンズ醸造所が共同で手掛けたイギリスのプレミアムビールです。
>エールの愛好家であるヴォーカリストのブルース・ディッキンソン氏は、真の深みのあるビールを作り上げました。
>ボベック・ゴールディング・カスケードなどのホップが絶妙にブレンドされており、モルトとほのかな柑橘系のフレーバーが、深みのあるゴールデン・エールに特徴を与えています。


というアイアン・メイデンのビール『Trooper』なのですけれども。
何ヶ月か前に注文したのが最近、ようやく届きました。
瓶やコースターと、見た目がとても綺麗です。エディ格好良い!

僕はアイアン・メイデンのファンで、そういった理由で購入。
ビールというか、お酒のことは無知もいいところなので、味のほうはどう表現していいものか……。
一言で言いますと、おいしかったです。
ええ、とてもおいしい。まろやかで飲みやすく、深みも感じる。
お酒の苦手な僕でもこれなら大丈夫でした。もっと飲みたい!
メイデンファンの方にも、お酒が好きな方にもおすすめです。

↓こちらが名称の元になった『The Trooper』です。




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    23:58 | Comment:0 | Top

FarCry3について

世間はPS4の発売でじわじわと移行しつつある。
フレンドさんもほとんどもPS4を楽しんでいるみたい。
そんな時、ぼくはこのゲームに手を出しました。


『ファークライ3』


去年発売されたゲームです。PS3版でプレイ。
一人称視点のオープンワールドシューターで、さまざまな生物で満ち溢れる自然豊かな常夏の島が舞台。
AK-47を携えた攻撃心バリバリの海賊がわんさか拠点を構えているし、
鹿やヤギなど無害な動物もいれば、虎もヒョウも熊もいるし、海にはサメが泳いでいる。
この大自然と、道徳なんか何のそのな島で繰り広げられるドタバタ劇が『ファークライ3』なのです。


ストーリーはこんな感じ。
主人公ジェイソンくんとそのお仲間達はハメを外したバカンスへ。
スカイダイビングで降り立ったその島は海賊と先住民が対立するアブナイところだった!

狂気と暴力が交錯する島へようこそ――

お仲間一行は見事、海賊に捕らえられ……さあ、どうするジェイソンくん!?
という感じ。


ジェイソンくんは先住民の力を借り、捕らえられた仲間を助けたり、お使いをこなしたり、
海賊の拠点を潰したり、サバイバルをしていきながら進めていくゲームです。
やることがいっぱい! 一つ一つこなしていくことで、できることが増えていくし、楽しさ倍増。
出てくる登場人物もいい意味でおかしな連中です。
特に海賊のモヒカンさんが好きだなあ。モヒカン、いいよね。

FPSっつーことで派手なドンパチもできます。
問題は弾持ちが心配な点。
僕はたくさん撃てる軽機関銃を主に使っていますが、弾なんざすぐなくなるし、補給場所もそれほど多いわけではない。
だからお金を使って弾を買うわけだけど、決して安くはない。
指切り連射でジリ貧節約生活を送ることが何度もありました。
もっともっと、残弾数の心配をせず、鉛弾をバラまきたい。

その反面、武器はたくさん持てます。
動物の革を集めてポーチだかなんだかを作ることで最大で四つの武器を持ち運びできることに。
例えば、軽機関銃、アサルト・ライフル、RPG-7、ショットガン。
その上、火炎瓶やC4だって持っていくことができる。これはたまらんですよ。
たくさん持ってってドンパチをやってやろうぞ。


ゲームはノーマル難易度で既に一度クリアしました。
その多くはゴリ押し突破で何とかやり遂げましたが、何度も何度も死んだ局面がありました。
今は難易度を上げて少しずつ進めていますがきっつい。
繊細なプレイが求められるようで泣きながらプレイしています。

今日はこんな感じで。
このゲームをくれたいどくん、またCoopしようね。

    22:25 | Comment:0 | Top

まるくなる

大河ドラマの『軍師官兵衛』にこんなシーンがあった。
信長に謁見した宣教師が地球儀を見せて「この世界は丸いんやでー」と言ったのだ。
興味深そうな信長の横で、濃姫は「丸かったらみんな落っこちちゃうだろ」と笑っていた。
確かにそうである。当時ならばそう考えるのが普通だろうと思う。

現代に住む我々は、この世界が丸いことを知っている。
地球平面協会という、地球は平面であることを信仰を支持する団体がいるが、だいたいの人は一笑に付すだろう。
しかし、地球が球体であることをきちんと系統立てて説明できる人はどれほどいるだろうか。
「引力があるから」と説明できるが、その引力の原理を、存在を証明できる人は?

そうである。
地球は球体にしても、物質は原子で出来ていることや、飛行機はなぜ飛べるかなど、その原理を説明したり理解することは難解なことである。
学者がそう言っているから、本にそう書いてあるから、みんながそう思っているから。
物理的な法則や科学的な事実を実際に自分で観測したわけではないのである。
新たな発見やら発明やらがされたとして、世間一般の人は疑うことなくすらりと受け入れるだろう。
科学は宗教と違って疑うことを基盤としているが、現代ではあまりに影響力が大きすぎて盲目的に受け入れられている気がしないでもない。
そうなると、我々は科学の絶対君主的な体制下に置かれているとしても言い過ぎではない。

ともかく、ぼくは世界がどのような原理で成り立っているのかがわからなくてひどく混乱する時がある。
宇宙の起源を考えるにしてもはっきり言ってチットモわからない。
実のところ、宇宙は白痴の神の妄想によって成り立っていたりして。
そんな恐ろしげなコズミック的想像に身を任せるのも一興である。

    21:18 | Comment:2 | Top

ロックへの憂い

2013年の11月にポール・マッカートニーは十一年ぶりの来日公演を行った。
最後の来日公演か、と噂されていたが、今年の五月に再来日。これは一大ニュースである。

ぼくは憂鬱であった。
それはポール・マッカートニーが来日したからというわけではなくて、そのチケットの価格設定である。
ポールは五月二一日に日本武道館でライヴをする。
これはビートルズとして武道館公演を行った1966年以来のことである。
さておき、そのチケット代はアリーナ席が十万円に設定されている。
S、A、B席が八~四万円。
二十五歳以下限定販売のC席は、1966年当時と同価格の千五百円である。

なんということだ、これは高い。
前にローリング・ストーンズのゴールデン・サークル席とやらが八万円であったが、それ以上だ。
二十五歳以下のC席の価格設定はガス抜きのように思えるし、その競争たるや凄まじいものだろう。
だからそれ以外の席で帳尻を合わすということなのだろうか。お金を持っている層から取ることで?

ぼくは価格設定を批判しているわけではない。
ポールを呼び込む競争力や、武道館という小さな会場であることも理由の一つでだろうし、マネージメント側の意向もあるだろう。
人気所以もあり、リスナーの年齢も高く、ビジネス面のことを考えると、この価格設定にせざるを得ないということだと思う。

1980年代、産業に取り込まれた一部のロック・グループのことをよしとせず、産業ロックと侮蔑的に呼ぶ風潮があった。
ロックは反骨精神の権化的に聴かれていた面がある。
その精神を捨て、ビジネスを優先的に考えることへの批判だろう。
でもぼくは産業あってのロックだと思っているから、この名称にはあまり納得がいかなかった。
しかし、今回のチケットの価格設定を見ると本当に複雑な気分になってくる。
ビートルズはかつて若者のお財布のことを考えてチケット代を抑えていたという。
しかし今やこのチケット代である。
時代は変った。ロックは若者のための存在ではなく、大人のものだと目の当たりにしたようだ。
十代の頃からロックが心の拠り所にあっただけ、その悲しみは果てしなく大きい。

これは、それだけロックは力をつけたのだという証明だろう。
チケット代の高騰も、良い事であるとも、悪い事でもないだろうと思う。
でも釈然としないような、切ない想いでいっぱいになる。
「ちょっと、それはないんじゃないかな……」というような。

    13:04 | Comment:0 | Top

転がる石の下書き

ボブ・ディランが1965年に発表した曲、『ライク・ア・ローリング・ストーン』。
この頃はロックがロックとして、文化として、精神として根付き始めた素晴らしき時代。
ロックはあらゆる方向からぐんぐんと力をつけていく。
ディランはこの曲でロックの表現の可能性を広げたのですね。


前にもこの曲について記事を書きました。
http://iski.blog55.fc2.com/blog-entry-677.html


その歌詞はおそろしくシニカルで、痛烈な風刺に満ち、何よりかっこ良い。
お金も名誉もあった傲慢な女性がすべてを失い、「転がる石のように」落ちぶれてしまったことを歌っている。
ディランは女性に「どんな気持ちだ?」と問いかける。
解釈は現在でも議論の的となっており、驕りに対する戒めだとか、いつわりの自分を取り払って生きるよう促しているだとか。
ディランはこの曲だけではなく、自身の詩の真意めいたものは公にしたことはなく、
「ただそいつらを突っつきたいだけ」と煙に巻いています。

真意のほどはさておき、とても元気づけられる曲です。
「人生なんて転がり石のようなものだ」だとか「取るに足らないおまえのことは誰も気にはしない」といったメッセージが込められているようで(あるいは込められていると、ぼくが思い込んでいる)、前向きな気持ちになれる。
体裁ばかり良く取り繕った曲よりリアルに感じられるのです。

それで。
その『ライク・ア・ローリング・ストーン』のディラン本人直筆の下書きが競売にかけられる。
落札価格は二億四千万円を想定されています。
前にもディランが1965年ニューポート・フォーク・フェスティバルで使用したギターが競売にかけられ九千万円ほどで落札されていましたが……。
どうなのだろうか、これは。
いまいち、こういったことに腑に落ちないところがあって、モヤモヤする。
ディランはこのニュースを聞いてどのような思いになったのだろうか。

    23:55 | Comment:0 | Top
 
 
プロフィール
 
 

いずき

Author:いずき
ミスカトニック大学で人類学を専攻している学生です。
這い寄る混沌に会いたい。

座右の銘:人生ライク・ア・ローリング・ストーン

ほしいもの:等身大ボイド人形

自慢できること:赤ん坊の頃のオルセン姉妹を見分けられること

好きな映画:タクシードライバー

好きなディーン:サムがピンチの時にいち早く駆けつけショットガンをぶっ放すディーン

嫌いなディーン:地獄日初日に拷問側にまわり生き生きとした目で拷問するディーン


ホームページ
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