あのいまいましいブリッジは? 

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イーグルスの本

好きで好きでたまらないイーグルスのアルバムを解説した本が三月に出るそうです。
すごく興味あり。だけど値段が五千円と値が張る。
ええい、ちくしょうめ。読みたいなああああああっ!!!


http://amass.jp/34702


ちょっと思ったんだけども。
国内盤のアルバムCDを買うと対訳と解説がついてくる。
あれは特にロック聴き始めの頃はとんでもなく参考にさせていただきました。
今でも国内盤を買うと重宝させていただいています。

その対訳と解説をまとめた本があればいいなあ、とちょっと思う。

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    22:34 | Comment:0 | Top

なんとなく思い出したこと

二十歳になったばかりのことなんだけど、友人一人とゲームしながらわいわいやっていた日のこと。
ちょいと異性の話になって、僕が「そういえば最近、女性の見るところが胸から足になったんだよね」と言った。
そう、僕は女性のふとももとかが好きなのである。

そしたら友人が「それはお前が精神的に成長したってことなんだよ」とか言ってきた。
「はあ……? そういうものかなあ」と気のない返事をした。
友人は続けて言った。
「そして年を重ねて、より精神的に熟成する頃には、一周回って足から胸に嗜好が移るものだよ」
僕は何も言わずに画面に現れる化け物を工具で倒す作業に集中を移した。


一体僕の友人は何者なのだろうか。

    22:08 | Comment:0 | Top

AK-74MのMは近代型のM

PS3版のCoD4が今プレイできません。
突如としてアップロード画面が出たと思ったら「プレイできまへーーーん」と挑発してくる。
LANケーブルを抜き差ししたらできるとフレンドさんから助言をいただいたんだけど……
できない!
どういうことだあああーーーっ!?


まさに抜き差しならぬ状況といったところか……。
ごめんなさい。


さておき。
そのフレンドさんがここのところやたら勧めてくる「AK-74M」について。
このこ(AK-74M)は、去年の十二月に亡くなったカラシニコフ氏が設計したAKシリーズのひとつ。

ゲームや映画でもお馴染みのAK-47のご家族でございます。
僕、好きなんですよ。AK-47。
生産性の高さ、拡張性の自由さ、あらゆる地、あらゆる組織、あらゆる紛争で使われているベストセラー銃であり、いかしたデザイン、泥臭いイメージに、一年間土に埋まっていても作動したという逸話が残るほどのタフネスさ。
浪漫溢れる兵器として大好きなのです。
でもAKシリーズの違いはいまいち判別できないのは内緒である。

さて、AK-74Mである。
あまりよく知らん銃で「おおう、AKシリーズの一つだな」という認識しかなかった。
『バトルフィールド3』というゲームでは大いに使わせていただきました。

このこはAK-47の改良型であるAKMを基礎に開発されているのである。
AKMは高いストッピングパワー(動力を止めろ)と高い耐久性を持っているいかした銃であったのだけど、着弾点が安定しないという欠点があった。
AK-47もそうだけど、ゲームでは威力は高いが命中精度に難有りといった設定にされることが多い。
そいつはさておき、AKMの7.62×39mm弾の強力な反動では命中性に問題あるんじゃね、っつーことで、それじゃあ弾薬を小さくすりゃあいいんじゃね、っつーわけで開発されたのがAK-74っつーことである。
西側の主力歩兵小銃が5.56mmの口径に切り替わっていたことも改良の理由であるっぽい。

結果的に口径を5.45mm(使用弾薬5.45×39mm)と小口径化に成功している。
んでもって発射炎や反動の軽減のために銃口に大型のマズルブレーキが装着されているのである。

AK-74MはAK-74の最新型で、ロシア語のМодернизированный(近代型の意)の頭文字であるMが名前につけられている。
あんま違いがわかんないんだけど、近代型ということは前よりいい、ということか(適当)
固定銃床っぽいのに「えっ、実は折りたためますよ」とうそぶいているような外見がちょっとニクい。
このようなストックをフォーなんとかストックというらしい。
そして木製部品が焦げ茶色ではなく、黒色に変更されているのがこれまたかっこいいんだよね。


Ak74m_91.jpg
かっこいい!


AK-74M_with_GP-25.jpg
かっこいい!


ak74mdayodayodayo.jpg
かっこいい!


AK-74Mは現代ロシア軍の主力小銃で、現役バリバリで活躍している。
ちなみに、AK-74Mの後継であるAN-94(いわゆるアバカン)が開発されている。
でも値段が高くて作動不良も多いからそれほど普及しなかった。
アバカンねえ、CoD:BO2ではお世話になったのだけど。


えーと、今日はこんな感じです。
知識不足で申し訳ない。
ちゃんと勉強してAKの違いがわかる男になります。

    16:30 | Comment:2 | Top

床屋のおばさんとの認識のズレ

僕は中学三年生からずっと同じ床屋さんで髪を切ってもらっている。
おばさん一人でやっている「如何にも」といった床屋さんです。
祖父がよく通っていたのが縁で髪を切るのはずっとそこである。

値段はというと、カットとシャンプーで二千円なのである。とてもお得である。
おばさんもとてもいい人です。
特にプライベートのことを根掘り葉掘り聞いてこないのがいい。

だけど、僕が希望する髪型と、その結果の髪型が少しばかりズレがある。
僕はいつも「短すぎない程度で」と言うのだけど、その結果としては「短すぎる」のである。
髪をいじられている間は、僕はぼんやりと違うことを考えていて、気付いたら「短すぎだなあ……」と心の中でぼやいてしまう。
おばさんのほうは「こんな感じでよろしい?」と訊いてきて、僕は「まあ……」と答える。これが毎度のことである。

短すぎる髪になってしまったがため、髪が伸びてくる何日かは「ん~」といった心境になる。
この「ん~」というのが割と深刻で、やはり自分の思ったような髪になってないと形容し難い心持ちになってしまうのである。

もしかしておばさんは「短すぎない程度」の基準が僕と違うのだろうか?
「短すぎない程度」と注文して、いざ出来上がったのは『時代は変る』のディランの髪よりも短い「短すぎる」ものとなってしまう。
これではいけない。

やはりおばさんと僕の「短すぎない程度」にはいささかズレがあると結論付けざるを得ない。
おばさんの想像する「短い」というのは、もしや士官学校に入学を控えた日本男児くらいで、「短すぎない程度」とは『時代は変る』のディランよりやや短いくらいだろうか。
この認識のズレは早いところ訂正しないとまずい。

かといって「あの、やはり貴方と僕には認識のズレがあるようなんですけど……」と改まった調子で言うのは違う気がする。
もうおばさんの床屋さんに通って十年近くになる。今になってこの宣告は僕にとってちょっとかっこ悪い。
そうこう考えているうちにいい方法を思いついた。
それも「エウレカ!」と叫んでしまいそうな、とびっきりのそれである。
これについては次に床屋さんに行く前にでも書こうと思っている。

    19:21 | Comment:0 | Top

大丈夫だよ、ママ。私はため息をついているだけなんだ

何日か前の新聞で『明日、ママがいない』というドラマの放送打ち切り要請が出ているとの記事を読んだ。
「家なき子」というか「ママなき子」たちが児童養護施設で暮らすドラマらしい。

施設に対する誤解が生じるだとか、子供や施設の職員への偏見が生まれるだとか書いていた。
赤ちゃんポストに入れられていたからとのことで「ポスト」、ロッカーに捨てられていたらか「ロッカー」というあだ名をつけることも問題との主張であった。

僕は「ふーん」と思いながらすぐ違う記事を読み始めたんだけど、あとになって気になってきた。
こういうのは非常に気になるものである。
仕方がなく、第二話を録画して観てしまった次第である。


感想としては、そこまで過剰反応することかな、ということだった。
子供達はお互いに軽口を叩いたり、悪態をついたりしていて、仲が良さげであった。
「ポスト」なるあだ名も問題ということで、子供同士の陰湿ないじめなのかと思っていました。
でもそういうわけではないっぽい。
単なる子供同士の親しみ感じるあだ名です。
もしかしたら、こういう自分の境遇をそのままあだ名にするのも、子供の自己防衛なのかもしれない。
なんだろうな、これに抗議する人は子供同士であだ名を禁止させたりしているのかな。
そりゃあ明らかに悪意があるあだ名なら問題だと思うけど。
大学のスクールサポーターで、小学校に行っていたこともあるんだけど、そこでは子供のあだ名を完全禁止にして、お互いを男子でも女子でも「さん付け」を義務付けていた。
正直これには唖然としたものでした。そこまで子供達の自由を尊重しないものかと。

さておき。
子供達は自らの置かれた境遇を嘆くわけでもなく、健気にたくましく生きようとする前向きさを感じた。
あまりにもタフネス。私たちゃ捨てられたが幸福を手にしてみせるぜ、理解したか世の中のクソッタレども。

施設長が「お前たちはペットショップのペットと同じ」と言い放つような非情さも問題との指摘があった。
そのシーンは一話と思うので僕は観ていないから何とも言えない。
新聞記事だけ読むとロクデナシ施設長なイメージを持っていた。
実際観るとそんなわけでもなくて、口は悪くて行動もそれなりに問題はあるけど、どこか憎めないキャラクターであった。
溢れ出る人間臭さもいい。

「実際の施設はあんなん違うわ!」との指摘もある。
僕は施設の実情は知らないからどこがどう違うのか比べ合いもできない。だけどこれフィクションだからね。
ドキュメンタリーで実情を歪めて描いたなら抗議も真っ当に思えます。だけどこれフィクションだからね。
実際の施設がああいうものだと僕だって思っちゃいない。
『インディ・ジョーンズ』を観たから考古学者がみんなあんなことしているだなんて思っちゃいない。


ドラマのほうもこうやって大騒ぎしてくれたおかげでいい宣伝になって内心喜んでいそう。
「どんなドラマかな?」と観る人もたくさんいるだろう。
友よ、僕もその一人なのだ。


そういえば、ドラマの番組宣伝の画像がザ・フーのドキュメンタリー映画『キッズ・アー・オールライト』に似ているんですよ。
思わずニヤッときちゃった。


asidamanagainai.jpg


zahuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuu.jpg


もしかしてオマージュなのかな。それとも全くの偶然?
どちらにしろロック好きとしては嬉しいです。


曲のほうの『キッズ・アー・オールライト』の歌詞は「あいつなら大丈夫さ」「あいつはいいヤツさ」といった意味で訳されています。
このドラマの場合だと「子供達なら大丈夫さ」といった意味になりそう。
ザ・フーが主題歌というわけではないけれども、強く生きようとする(あるいは強く生きてほしい)子供達への応援や願いの意味を込めてこのような番組宣伝のデザインにした、というのは考え過ぎ?

    20:34 | Comment:2 | Top
 
 
プロフィール
 
 

いずき

Author:いずき
ミスカトニック大学で人類学を専攻している学生です。
這い寄る混沌に会いたい。

座右の銘:人生ライク・ア・ローリング・ストーン

ほしいもの:等身大ボイド人形

自慢できること:赤ん坊の頃のオルセン姉妹を見分けられること

好きな映画:タクシードライバー

好きなディーン:サムがピンチの時にいち早く駆けつけショットガンをぶっ放すディーン

嫌いなディーン:地獄日初日に拷問側にまわり生き生きとした目で拷問するディーン


ホームページ
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