あのいまいましいブリッジは? 

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今日は一日?

『今日は一日“ハードロック/ヘビーメタル”三昧 Ⅴ』ということでね。
またNHK-FMで一日中HR/HMが流れ続ける日がやってきますよ、奥さん。
もう放送五回目なんですね。

放送日は12月23日、午後0:15〜9:00まで。
こいつぁHR/HM好きとしちゃあ熱く燃えたぎるってなもんですよ。

去年はクリスマス・イヴにやっていたように記憶していますが……
うん、クリスマス・シーズンに予定がない人は聴こう。


リクエスト、募集しているようです。
僕は安定のAC/DCをリクエストしようと思っています。
何の曲にしようかなー、迷うんだよなこれ。

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    21:15 | Comment:2 | Top

コール・オブ・デューティ ゴーストについて

つーわけで『コール・オブ・デューティ ゴースト』です。
FPSのビッグ・タイトル、コール・オブ・デューティの新作ですよ、奥さん。
またもや銃の撃ち合いガガガ、ドンパチワッショイできるってなもんですよ。

一通り遊んでみたところで感想を。
まずキャンペーン。
タイトルに「ゴースト」とあるものだから、過去作のCoD:MW2に出ていた人気キャラクター、ゴーストが関わっているのだと少し思ったけどそういうわけではないみたい。
ただプレイヤーキャラクターの相棒として軍用犬「ライリー」が登場します。
MW2のゴーストの本名がサイモン・ライリー。ちょっとしたファン・サービスですね。

ストーリーをかいつまんで言うとこんな感じ。
南米が政治的・軍事的に統一され「連邦」という名の国家共同体になっている世界。
主人公のローガンとヘッシュは父親のイライアスから伝説の特殊部隊「ゴースト」の話を聞いていました。
すると、いろいろほにゃららあってアメリカ合衆国は連邦に本土攻撃を受けボロボロ。
南部戦線で連邦の侵攻をなんとか留めている状態の中、ローガンとヘッシュの兄弟は伝説の特殊部隊「ゴースト」と共に特殊作戦に従事する。

この「ゴースト」なる特殊部隊の逸話がお伽話めいていて本当に実在するんかいなと思ったら実在していて、
神がかり的な隊員に導かれ任務をこなしていく展開が燃えるというか、野郎の心をグッと掴んでいます。

潜入任務が多いです。
CoD4のマクミラン大尉の潜入任務に心打たれた僕としては嬉しい。
潜入任務で先導してくれるゴースト隊員のキーガン兄貴が頼りになります。

新要素の軍用犬「ライリー」がかわいい。
実際に操作することもあってその強さたるや犬どころかケルベロス。
ヴァウヴァウ言いながら敵兵にガブリを噛み付き息の根を止める……こわい。
こわいけどかわいい。それがライリーなのです。

キャンペーンはクリアしました。
ラストは……ネタバレはしないけど、あれは続編あるよね、というもの。
やりごたえのあるキャンペーンですので是非購入して体験してみてください。



で、マルチ。
いろいろ賛否がありますが、従来通りのCoDであるように思います。
従来通りでありながら、これまでとは違う路線がプレイヤーを戸惑わせているようです。
従来通りで路線違うって何言ってんだと我ながら思いますが……。
下地は同じだけど路線変更が行われているのです。

路線変更点としては「隠密仕様」です。タイトルもゴーストですし。
マップがこれまでのCoDより明らかに広く、高低差もあり、なおかつ対戦人数も6v6ですから敵と遭遇しにくい。
ですから過度な撃ち合いには発展しにくく、無闇に突撃するのは格好の的となってしまいます。
CoDといえばマップが狭いものでした。そこでは射撃速度も早く近距離に強いサブ・マシンガンが絶大なる威力を発揮していました。
しかしゴーストではサブ・マシンガンは強いとは言えず、遠距離に強いアサルト・ライフルやスナイパー・ライフルが多く使われいます。
サブ・マシンガンで突撃しているだけではまず勝てないです。
向こう見ずに動き回らず、状況を的確に判断しつつ、クリアリングをしっかりと、繊細に立ち回ることが必要であり、肝です。
これまでのCoDのような戦い方は通用しないのではないか、というのが一通り遊んでみたところの感想。

「待つ人が多い」や「すぐ死ぬ」なんてのはCoDシリーズでは毎度のこと。
路線変更点も慣れたら楽しめると思います。


それで。
僕は軽機関銃が好きだから軽機関銃使っています。
アメリなるMG42っぽい軽機関銃が好き。この子が愛銃。
射撃音は重厚でパワーも強力。いいね。
軽機関銃で突撃するのが僕なりのプレイ・スタイルでしたけど、今作ゴーストでは勝てないよね……。
やきもきする気持ちを抑えながら突撃は……でもやっぱり突撃したいし撃ちまくりたい。


楽しんでいますけど、まだ慣れていない。頑張ろう。


ghostdayo.jpg

    16:47 | Comment:2 | Top

ロックのジャンル

ロックの派生をジャンルつながりでまとめられたインフォグラフィックなサイト。
ジャンルをクリックしたらサンプル音源が聴けます。


http://www.concerthotels.com/100-years-of-rock


どれだけジャンルあるんだ、と唖然となった。
こうして見るとロック史というのは大規模に派生していったのだと実感します。

ロックの発生というのが、僕はあまりわかっていない。
ロックファンなのに……。いろいろごちゃごちゃしているんですよ。

そう、ブルースからロックへの移り変わりを説明しやがれ、と言われても僕はうまく説明できないのです。
ざっくばらんに説明してみると、えーと、ブルースが北上するにつれて広まっていき……ムニャムニャ……どういうわけかリズム・アンド・ブルースが発生、アラン・フリードらがロックンロールなる名前を定着させ、エルヴィスらがロックンロールを広め、白人もロックンロールをやるようになり、ムニャムニャ……えーと、60年前後あたりにロックンロールの第一線にいた人たちが徴兵やら逮捕やらで退き、イギリスでビートルズやローリング・ストーンズが登場、アメリカで猛威をふるい、1965年前後あたりにロックと呼ばれて……こんな感じ?
いまいちロックの成立時期がわかってなかったり、ブルースの音楽的な移行もわかってない。
その時期の音楽を聴くのは大好きだけど自分の中で体系化できていない。

ロック史を知るにあたってこういうまとめはありがたいですね。
サンプル音源が聴けるのもいい。
言葉で説明されても実際に聴いてみないとわからないものなのです。


ヘヴィ・メタルのサンプルがレッド・ツェッペリンになっているあたりで「妙だな」と思った。
確かにゼップが後世のヘヴィ・メタルに与えた影響は計り知れないけど、ゼップ自体がヘヴィ・メタルかというと疑問を呈さざるを得ない。

でも、ジャンル分けにあれこれ言うのもむなしい。
マイルス・デイヴィスは「ジャンルというヤツは嫌いだ。そんなもの、音楽には関係ないだろう」と言ってのけました。
あらゆる音楽の垣根を超えて自らの音楽性を模索し変化し続けたマイルス言葉。重みがすごい。

音楽リスナーからしてもそうではなかろうか。
やれあれはロックではない、メタルではないだの否定してみたり、細かいジャンル分けに躍起になるのはやめて好きな音楽を聴けばいいのではないか。
そう思いました。



あと、マイルスは「俺の音楽をジャズと呼ぶな」とも言っていました。
ですからパソコンにマイルスのCDを取り込むにあたり、ジャンルの欄をどう設定するのかとても迷った。
無難に「Black Music」にしようか、そうしよう。でもマイルスの白人性も無視できない。
さんざん迷った末、ジャンルの欄は「Miles」にしました。おわり。

    17:37 | Comment:2 | Top

ダァーイ! ダァーイ!

メタリカのライヴ映画『スルー・ザ・ネヴァー』の冒頭映像がヤフーによって公開中だそうで。

http://special.movies.yahoo.co.jp/detail/20131115242614/


「近くにいろ」と言われているのに自然とライヴに参加している主人公に笑った。

ダァーイ、ダァーイ、ダァーイ、マザァファッカー



映画にはカークの趣味もふんだんに使われているのだろうな。
乗馬しているガスマスク男のかっこよさに惚れました。

メタリカのエクスタシーに酔いしれましょう。

    10:04 | Comment:0 | Top

ハイウェイ・トゥ・ヘルはクリスマスソング

え~~~どうも。
欲望を抑えきれず『コール・オブ・デューティ ゴースト』を買ってしまいました。
僕がいずきです。

さておき。
えーーーと……そう! AC/DCの『Highway to Hell』。邦題『地獄のハイウェイ』
1980年、ボン・スコットの遺作となったアルバム名であり、表題曲。
AC/DCらしいかっこいいリフに気持ち良いリズム、そして意外とキャッチーな曲でもあります。
僕はAC/DCというと、このイントロが頭に浮かぶ事が多いです。

『ファイナル・デスティネーション』のシリーズでハイウェイを運転中、ラジオからこの曲が流れて「やめてよ、縁起が悪い」と文句言ったシーンがありました。
むしろハイウェイ疾走中にはこれ以上縁起のいい曲はない! と思ったものです。

そんな『Highway to Hell』がイギリスのクリスマス・シーズンでチャート一位にしようというキャンペーンが絶賛進行中なのだそうですね。
何だか愉しげなキャンペーンです。以下、そのニュース記事

http://ro69.jp/news/detail/92096


イギリス住みなら喜んでキャンペーンに便乗したい。


この冬にもAC/DCいっぱい聴きますよーーー!
はーうぇいとぅへる


ACDC_Highway_To_Hell_AUS.jpg

    17:13 | Comment:0 | Top
 
 
プロフィール
 
 

いずき

Author:いずき
ミスカトニック大学で人類学を専攻している学生です。
這い寄る混沌に会いたい。

座右の銘:人生ライク・ア・ローリング・ストーン

ほしいもの:等身大ボイド人形

自慢できること:赤ん坊の頃のオルセン姉妹を見分けられること

好きな映画:タクシードライバー

好きなディーン:サムがピンチの時にいち早く駆けつけショットガンをぶっ放すディーン

嫌いなディーン:地獄日初日に拷問側にまわり生き生きとした目で拷問するディーン


ホームページ
http://perepe.uijin.com/

Twitter
https://twitter.com/Izu_Perepe

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