あのいまいましいブリッジは? 

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はーろうぃーーーん

明日はハロウィンですね。
ケルト暦で最後の収穫日は10月31日。
サウィンはハロウィンのはじまりになった悪魔だ。
ケルト人は10月31日の晩、この世と霊界との門が開くと信じていた。
サウィン祭り。奴に見つからないように仮面をつけキャンディーを置いてなだめた。
パンプキンに顔を彫るのは崇拝の証。大昔に悪魔祓いされている。
つまり悪魔は消え、風習だけが残った。
今こそ子供が仮装してお菓子をもらう祭りだけど、当時は殺人が行われたのです。

と『スーパーナチュラル』で観た!


ここ最近になって日本でもハロウィンハロウィンっつって騒がれ始めたような気がします。
仮装した子供達がお菓子の無心をする光景は見られませんけれども。
仮装……仮装ねえ。仮装ならしてみたいな。

それもとびっきり怖いやつ!
子供が見るだけで大泣きしながら神様にごめんなさいするようなやつ!
あー、楽しそうだなあ。


いやしかし、ハロウィンだかヘロインだか知らないけど僕は普段通り過ごすから……。
そうだ、ハロウィンホラー映画祭でもしようかな。
『悪魔のいけにえ』でもまた観直してゾクゾクしようと思います。

あっ、やっぱりハロウィンだし映画の『ハロウィン』は欠かせないよね!
あのテーマ・ソングが聞こえてくる……。




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    06:45 | Comment:0 | Top

ルー・リード

ミュージシャンのルー・リードが10月27日に亡くなりました。71歳だったそうです。
ロック史において芸術性の寄与、後世に与えた影響は計り知れない。



loureednosyasin.jpg


艶っぽくて優しい声とクールな歌詞世界が大好きです。
安らかに。

    14:35 | Comment:0 | Top

Stairway to Heaven/Highway To Hell

天国への階段。地獄のハイウェイ。
僕はどちらに行こうか……。

どういうこっちゃ。
えーと、そう。『Stairway to Heaven/Highway To Hell』というアルバムの音源をいただきました!
ありがとうございます、嬉しかったです。

えーと、で。
レッド・ツェッペリンとAC/DCの曲の名を冠したこのアルバムはハード・ロック/ヘヴィ・メタルのバンドによるカヴァー曲のオムニバス。
『モスクワ・ミュージック・ピース・フェスティバル』という1989年にソ連で開かれた大規模なライヴに伴い、チャリティー企画としてリリースされたそうです。
ドラッグ、アルコールの撲滅チャリティーで、取り上げている曲はそれらが元で亡くなった人や、その人が在籍していたバンドです。
リトル・リチャードは生きてるけど。
エルヴィスはまだ生存情報があったりします。この前は火星で発見されたそうですね。

曲目はこんなん。


01.My Generation / Gorky Park
02.Holiday In The Sun / Skid Row
03.I Can't Explain / Scorpions
04.Purple Haze / Ozzy Osbourne
05.Teaser / Mötley Crüe
06.The Boys Are Back In Town / Bon Jovi
07.Move Over / Cinderella
08.Moby Dick / Drum Madness
09.Hound Dog,Long Tall Sally,Rock N' Roll / All Stars Jam


ロック好きにはお馴染みの曲がズラッと。
しかもその曲をハード・ロックの第一線で活躍しているバンドが演奏しているってんだからわくわくです。

ザ・フーの『マイ・ジェネレイション』をカヴァーしているGorky Park(ゴーリキー・パーク)というバンドは聞いたことがなかった。1989年にソ連で結成されたバンドらしいです。
このアレンジがまた面白くって。『マイ・ジェネレイション』と言えば若者の欲求不満を爆発させたような熱き雄叫びの直球ロックンロール。
それをゴーリキー・パークなるバンドは様式美的なメタル・サウンドとして演奏しているのです。
癖になってついつい三回連続再生しました。好きです。

スキッド・ロウはピストルズの『さらばベルリンの陽』を。
スキッド・ロウはちゃんと聴いたことありませんでしたが良いですね。

スコーピオンズはザ・フーの『アイ・キャント・エクスプレイン』を彼らならではのジャーマン面の深い豪然たる格調深い演奏を聴けます。

オジーの『紫のけむり』はそれほど好きにはなれなかった。
ザック・ワイルドのギターは相変わらず冴えてます。

ボン・ジョヴィはシン・リジィの『ヤツらは町へ』をボン・ジョヴィらしいボン・ジョヴィ・サウンドで演奏。

モトリー・クルーはトミー・ボーリンの曲をカヴァーしています。
この曲……これがかいつまんで言うとLAメタル風というか、もっと言えば『ドクター・フィールグッド』風に演奏しているというか……。

シンデレラによるジャニスのカヴァーは素晴らしいです!
こう聴いているとトム・キーファーの歌唱法の元を辿るとジャニスにあるのではなかろうか。

印象的なリフとボンゾの力強いドラムが胸を打つ『モビー・ディック』はレッド・ツェッペリンの曲。
これはジェイソン・ボーナム、トミー・リー、ティコ・トーレスの共演だそうです。

ラストの『ハウンド・ドッグ』『のっぽのサリー』『ロックンロール』はライヴ・モスクワの音源のようで、豪華メンバーが交代交代で演奏。楽しい気持ちになれます。どれも楽しいロックンロール曲ですからね。演奏している人たちも楽しそう。
ライヴ・モスクワではヘッドライナーなどをめぐっていろいろと問題が起こったようです。
そういった居座古座はさておき、これほどのバンドが集まって一つのライヴを完成させたことはロック史に大きな足跡を残したことは言うまでもない。


カヴァー曲というのは、オリジナルの下地がありながらもバンドの色が出ていてごきげんになれます。
これだからカヴァー曲を聴くことはやめられない。
あと、アルバム・タイトルに『Highway to Hell』とあるのに、AC/DCのカヴァーがないのが少しだけ残念。



13082301.jpeg

    14:56 | Comment:0 | Top

ここは荒野のウエスタンだ

『CoD:MW2』はこの頃F2000を使わせてもらっています。
使いにくいことで評判のF2000ですけど、射撃速度は早いし、ヘッドショットも狙いやすいしいいですよ。
反動が上にいきますから下らへんに照準合わせて撃つといいかも。腰だめもいいですね。
迷彩はブルータイガーまでいきました。目指せ枯れ葉。

キャンペーンのほうは最高難易度である「ベテラン」に挑戦しています。
ちょいとバシュン、バシュンと被弾するとお陀仏になる悪鬼羅刹な難しさ。
すぐ死ぬからこそ、慎重に進めるようプレイするのは楽しいです。
味方のありがたさも身にしみてわかります。

そういえば。
シェパード大将! あの野郎裏切りやがるんですよね!
歴史に「たられば」はご法度と言いますが、ゲームなら可能。
序盤で呑気にマグナムを愛でているマヌケなドタマをズドンでふっ飛ばしてやる!
もちろんそんなことすれば即ゲームオーバーですけれども。

アレン上等兵を操作して「チームプレイヤー」のミッションをやるぞ。
はじまると銃弾が飛び交い味方は必死に戦っている中、シェパード大将は突っ立って悠長にマグナムに弾込めてやがるの。もう見てらんねー。
そして倒れているアレン上等兵に「レンジャーが道を拓く! 行け!」とか言ってくるの。ちょっとかっこいい。誤訳だけど。
そしてまた悠長に戦場に背を向けてどっか行く背中に弾丸をお見舞いしてやりました。
ヨロヨロとよろけているけど死なない。まさかこいつ不死身か。
ノスフェラトゥ・シェパード、銃弾など輪ゴムが当たったも同然なんでしょうか。


そうそう。
ひどいひどい言われている日本語吹き替え。
僕は結構好きで、おかしな誤訳も味があって面白かったりする。
でも原語だと兵士のみんなはタフ・ガイな声なのに、日本語版だとみんな優男風なのはいただけない。

    17:10 | Comment:2 | Top

ゼップの未発表曲発掘だー

レッド・ツェッペリンの未発表曲が二つ発掘されたそうです。

http://www.barks.jp/news/?id=1000095710


それもジョンジーがボーカルとつとめる曲だそうで。
ロバートがボーカルで、ボンゾが『オーシャン』でカウントした以外、他のメンバーは声のほうでは沈黙しているゼップ。
いや、ボンゾはライヴでは結構歌っていたようだけど。
まさかジョンジーがボーカルをつとめる曲があったとは、びっくりして変な声が出た。

2014年に出すリマスター盤にボーナス・トラックとして収録されるらしい。
できることならボーナス・トラックではなくて、未発表曲やら発掘されたライヴ曲などを集めたアルバムとして出してほしいのが願い。
オリジナル・アルバムにボーナス・トラックを入れるのは僕はそれほど……。
オリジナル・アルバムはそれで完成されたものですから、ボーナス・トラックは余計な装飾の気がしまして。

いや、でも、収録されるならばありがたく聴かせてもらいます。
リマスター盤楽しみにしてます。

    17:27 | Comment:0 | Top
 
 
プロフィール
 
 

いずき

Author:いずき
ミスカトニック大学で人類学を専攻している学生です。
這い寄る混沌に会いたい。

座右の銘:人生ライク・ア・ローリング・ストーン

ほしいもの:等身大ボイド人形

自慢できること:赤ん坊の頃のオルセン姉妹を見分けられること

好きな映画:タクシードライバー

好きなディーン:サムがピンチの時にいち早く駆けつけショットガンをぶっ放すディーン

嫌いなディーン:地獄日初日に拷問側にまわり生き生きとした目で拷問するディーン


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