あのいまいましいブリッジは? 

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JJ Cale

ロック曲を流すインターネットラジオを聴きながら勉強するのが好きです。
こうすれば憂鬱で面倒くさい気分もロックの力で中和されるのです。

聴いていると「あれ? どこかで聴いたことあるな……」と勉強の手を止めました。
J・J・ケイルの『After Midnight』でした。
エリック・クラプトンのカヴァーで知っていた曲です。

美しいギターの音色と質素な歌声に思わず聴き入っていました。
調べてみるとJ・J・ケイルという人はアメリカのシンガー・ソングライター。
ブルース、カントリー、ジャズを織り交ぜたサウンド・スタイルが特徴としているそうです。
エリック・クラプトン、カルロス・サンタナ、トム・ペティらが彼の曲をカヴァーしているのだとか。
今年の七月に74歳で心不全で亡くなりました。合掌。


ラジオではこういう形で音楽に出会えるからいいのです。
今度にでもアルバムで聴きたいな。






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    19:15 | Comment:0 | Top

誕生日を迎えて

昨日は僕の誕生日でもありまして、無事に二十三歳を迎えられました。
わーい。パチパチパチ。わーいわーいヽ(´≝◞⊖◟≝`)ノ


うわー、今日風つよいなー。


さておき。
誕生日だからって大興奮でワッショイお祭り騒ぎで祝うものではなく。
むしろ朝起きて「また一年生き延びたな……」と生の実感を噛み締める、というほどではなく、かすかに感慨にひたる程度のものです。
あらゆる神様や仏様、運命などに僅かなりの感謝を捧げたいです。
あと親とか。神様や仏様や運命はいるのかあるのかわからないけど、親は確実にいるからなー。


昔は自分の誕生日が「特別な日」感覚で気分が高まったんだけど、高校入学したあたりからそんな気分は薄れてきました。
ただ一つ年を取るだけだろー。しらなーい。ゴロゴロゴロ(寝転がる音)
何か特別なことをするまでもなく、朝に鏡を見て「誕生日おめっとさん」と声をかけ、
知人から届くお祝いメールに一喜し、あとはゴロゴロゴロ(寝転がる音)
一年、また一年と年を重ねて……。


まぁ……なんだ。


誕生日を楽しめなくなったことが不幸なことなのか、そうでないのかは僕にはわからない。
楽しめる日なのに、あえて楽しまないあたり、楽しんでいる人に比べて不幸に見られたりはするとは思います。
思われたって、知るかー、ちくしょー!

恋人がいる人は祝ってもらったり、何か貰ったりしているのかな。
そういうのは悪くないけど……今は、いいや。
僕は孤独に生きてやる。孤独に生き、一人で死ぬんだちくしょうめ。



うわあああああああああああああ!?(心の叫び)

    22:05 | Comment:0 | Top

今日はジョン・ボーナムの命日

今日はレッド・ツェッペリンのドラマー、ボンゾの命日ということで。
毎年恒例のひっそり僕個人の追悼ですよ。
世界中のゼップファンもそれぞれ個人による追悼もしているんだろうな。

ゼップの曲聴きながらコーラ飲み、ボンゾに思いを馳せる。
彼のパワフルなドラミングにいくつもの感動を。

私生活ではハチャメチャさが際立っていたようだけど、
ロバート・プラント談によると、かなり繊細な面もあったようですね。






    19:25 | Comment:0 | Top

今日は一日プログレ三昧3

キョーハ イチニチ プゥロォグゥレェ ザンマァーイ。
ええ。昨日、NHK-FMの『今日は一日プログレ三昧3』聴いておりました。

午後〇時十五分から十時四十五分までの大容量、ずぅーーーっと、トークを交えてプログレッシブ・ロックをかけ続ける素敵な番組。
『プログレ三昧』は実に三回目ということで、プログレッシブ・ロック人気が上昇している気がします。
いや、プログレッシブ・ロックに「人気」やら「熱狂」などといった言葉は似つわかしくないかもしれない。
気難しくて理屈っぽいコアなファンが一定数いて、じわりじわりとアメーバの如く取り込む形で同族を増やしているようなイメージ。
熱狂などとは程遠く、みんな眉間にシワよせて聴き、あーだこーだ講釈をふるっている。
だけどそんなへそ曲がりも好きすぎるが故でありまして……。
これはただのイメージだから真に受けちゃあ駄目ですよ!

まぁそんなわけで。
今回の『プログレ三昧』も楽しく、そして「面倒くさげ」に進んでいきました。
というのも、司会はおなじみ山田五郎さんと、荒木美和アナウンサー。
荒木アナウンサーのプログレッシブ・ロックの接点は『バッファロー’66』のキング・クリムゾンの楽曲くらいだと公式ページに書かれていました。
そしてゲストは音楽評論家の岩本晃市郎さんと、例の髙嶋政宏さん。

プログレッシブ・ロックの接点が少ない女性一人に、プログレッシブ・ロックに詳しい紳士三人。
どのような番組進行になるかは、だいたいご存知の通り。
そう、まるで獰猛な肉食動物に囲まれたガゼルのように。
もし、ちょっとでもプログレッシブ・ロックのファンの琴線に触れるようなことを言おうものなら集中砲火が。
そしてさり気ないセクハラ発言も間に挟み……。

荒木アナウンサーは序盤から精神攻撃に合い、HPが徐々に削られ、帰りたさゲージがどんどんとアップアップ。
前半終了時には「最後のリクエストなんですけど……」とか言ってしまい、山田五郎氏に「まだ帰さないよ」とか言われてしまう。
だけどそんな番組構成が面白くって……。


そういえば、荒木アナウンサーってグレッグ・レイクに似てますね。
顔の雰囲気が。


僕は番組へRUSHの『2112』をリクエストしたんですけど、かからなかった。

でも前回かからなかったマグマをかけてくれました。
『呪われし地球人たちへ』から『救世主「ネベヤ・グダット」』と『地球文明の崩壊』。
コバイア星人としては嬉しい限りです。


僕はプログレッシブ・ロックに詳しくないけど楽しめました。
改めてプログレッシブ・ロックの深みというのは際限がないものだな、と。
僕もその深みに取り込まれたいな。

    17:01 | Comment:0 | Top

CoD:MW2 その7

つーわけでCoD:MW2です。
マルチもキャンペーンもあまり進めていないんですよ。

マルチではL86の枯れ葉迷彩を取るべく奮闘中。
UMPがめっちょ使いやすいことに気付き使っている。
デザートイーグル早く使いたいなー、というところです。

さて、キャンペーンいきます。



「未決事項」


タスクフォースはマカロフさん暗殺の任務に打って出ます。
マカロフさんといえば、アメリカとロシアの戦争を誘発する空港虐殺事件を起こした張本人。
ワルの中のワル。世紀の大悪党。テロリストの鑑。
イカレているが切れ者で、凍てつくような瞳は慈悲もなく、ワルの有言実行っぷりは他の追随を許さない。
アメリカとしては、なんとしても抹殺したい第一位に君臨する人なのであります。


makarohusan.jpg


さて、んなわけでシェパート大将の情報によると、
マカロフさんはロシアか、アフガニスタンの隠れ家のどちらかに潜伏しているらしいとのこと。
ローチとゴーストはロシアへ、プライスとソープはアフガニスタンへ。
同時に強襲し、マカロフさんの息の根を止めてやろうっていうわけ。


操作キャラはローチ。
場所はロシアでゴーストらと共にレッツ・ゴー。
ローチとゴーストの他にもいっぱい隊員はいる。オゾンとか、スケアクロウとか。
コードーネームの隊員がいっぱい。まさに総動員って感じ。
こいつは負ける気がしない。丘の上ではスナイパーが援護してくれるっぽいし。

見つからないようにコソコソ行こうなーと思ったら、いきなり地面から何かが跳ね上がってきた。
なんやコレェーーーッ!?
いわゆる跳躍地雷。ゴーストは「待ち伏せだー!」と叫びますが、え、え、どうすんの、と僕は大混乱。
何もできずに死亡。ありがとうございました。

やり直し。
伏せりゃあいいんすよ、伏せりゃあ。伏せてなんとかやり過ごそう。
しかしマカロフさんも予想してたんですね。
左側に待ち伏せの兵を置いてめっちょ撃ってくる。んでもって迫撃砲もポンポン飛んできてやばい。
なんとか煙幕を焚いて、その中に身を潜めながらがんばろう。

といってもこれは難しい。
どこに敵がいるのかわからないし、どこ狙って撃てばいいの。
撃たれて死んだ、後ろから殴られて死んだ、グレネードが飛んできて死んだ、なんかよくわかんないけど死んだ。
いっぱい死んだ……。どうすんのこれ……。

わけもわからずゴリ押ししていたら、どうにかこうにか敵陣を突破することができました。
これまでにないほどの難しさだったよ……。
んでもって、隠れ家を発見すると敵車両が二台出てきた。
もしかしたらマカロフさんが乗っているかもしれないので試しに撃ってみるけど防弾仕様っぽくてきかない。
しかし大丈夫、ここで味方のジャベリンが飛んでくる。
見事破壊するものの、マカロフさんは乗っていない模様。どうやら囮だったと。

タスクフォースのみんなは隠れ家に突入。
何人か敵兵は潜伏していたようだけど、脅威とは程遠く、適当にぶっ放しているだけで制圧できます。
制圧できたはいいものの、マカロフさんはいないようです。
アフガニスタンにいるプライス大尉と通信したところ、そちらにもマカロフさん不在とのこと。
どうやらシェパード大将の情報が間違っていた。
間違えていたのなら仕方が無いね。ここの隠れ家にはテロリストや作戦計画の情報がわんさか残されている。
それも金鉱の如く。これを収集しない手はないよね!

シェパード大将はこっちの隠れ家で情報を集めるよう指示を出してきます。
脱出用の部隊を五分後あたりに送るらしく、その間に情報回収しやがれと。

アフガニスタンにいるプライス大尉はプライス大尉で、マカロフさんの手下どもが向かっているらしい。
マカロフさんの無線周波数を利用しようってわけ。だからしばらく無線を切ると。

こっちは情報のコピーが完了するまで、隠れ家を死守しなければならない。
敵の猛攻が予想される。よーし、必死に防衛してやろうではないか。
まずはクレイモアだ。敵が侵入してきそうなところにザクザク設置してやろう。
そしてこの隠れ家には敵の武器が多数残されているんだ。
弾持ちの良いけど、ついつい撃ち過ぎちゃっていつの間にか弾がない感じのM240を使わせていただく。
さあ、敵のヘリが到着したらしい。いつでも来やがれってなもんですよ。

と思ったら敵の攻撃が開始。
外で戦おうとしたけど途端に賑やかになりまして、あちらこちらから鉛弾が飛んできやがるので大人しく家に入ろう。
大人しく家に入ってもこれまたきつい。
この家はどこかしこも出入口あるから、敵さん入り放題なんだ。
かつてないほど厳しい籠城戦です。猫の手だって借りたいくらいの。

結構な頻度で死んじゃうので慎重にやっているとDSMが破壊されてゲームオーバーになってしまった。
なるほど、敵の目的は情報を奪われんとするため。そりゃDSMを破壊にかかるよね。
仕方が無いのでDSM周辺を陣取って戦ってみよう。
雲霞の如く押し寄せてきやがる敵に何度も何度もやられながらも、どうにかこうにか情報のコピーを完了。

ゴーストが援護してくれるようなので、長居は無用。とっととDSMを持ってって退却といこう。
外に出るとシェパード大将からの無線が。
そろそろ部隊がこっちに到着するらしい。その地点まで走るぞー、急げー。

ってその地点まで遠すぎるよ! 
敵はいっぱいいるし、味方はほぼやられてしまったし。無理だって!
しかし嘆いてばかりじゃいられない。夢見る少女じゃいられない。
やる前から無理だと決めつけるのはよくない。
いくぞコノヤロー。

と意気込んだはいいものの、敵の猛攻が一段増して凄まじい。
次々と蹴散らされていく仲間たち。
なんてこった、最後の最後にきてこの難関が控えていた。
もうこれは最終奥義「ゴリ押し」で突破するしかない。
いつだってゴリ押ししているような気がするのは、まったくもって気のせいなのです。

グレネードポーイ、グレネードポーイ、伏せてバンバン。グレネードポーイ。
伏せてバンバン。いけー突撃じゃああああああ!!!
ぬおおおああああああああああああああああああああ!!!!!!!!



死 シュゴオオオオオ

「国家が貴方の為に何をしてくれるかではなく、貴方が国家の為に何が出来るかを問おうではないか」 - ジョン・F・ケネディ



死 シュゴオオオオオ

「アメリカ市民は民主主義の為なら大洋を渡って戦うが、投票の為に通りを渡ろうとはしない」 - ビル・ヴォーン



死 シュゴオオオオオ

「相手に傷を負わせるなら、仕返しができないほど深い方がよい」 - マキャベリ



駄目だ、むずかしい。
そうそう、このゲームは死ぬといろんな人の格言が画面に映し出されます。
愛国心、戦争、復讐などについて。
この格言はすぐに消えるため、じっくり読んでじっくり考える暇も与えられないのが寂しいところ。


格言集は以下のサイトから読むことができます。
http://www39.atwiki.jp/mw2sub/pages/32.html


さて、とにかくここをクリアしないと。
敵の渦中を突破することだけを考えよう。
ちょっと進むと敵は迫撃砲をも撃ち込んできやがるのです。

銃弾、グレネード、RPG、迫撃砲と、どうしようもない地獄絵図。
画面が真っ赤になろうと気にしない。強行突破だ。
作戦も算段もありゃしない。ただ闇雲に突っ込むのみなのです。

地点まであと三十メートルほど。味方のヘリも見えるぞ。
よーし、これでクリアだ! ……と思ったら

迫撃砲が周辺に被弾。画面が真っ黒けっけ。
え……死エンド……?


ではなく、瀕死近い状態ながらも、なんとか生きている状態。
敵はまだ迫ってくる。必死に力を振り絞って這いながら撃ちまくるローチ。
もはやこれまでか、と覚悟を決めたところで、味方のリトルバードが敵を一掃してくれた!
助かった、やったぞ!

こっちはゼェハァゼェハァ言っている。なんとか助かったけど満身創痍。
歩くこともできないので、ゴーストに肩を貸してもらいます。
頼りになるなあ、ゴースト。本当に感謝、感謝よ。
ヘリからシェパード大将が降りてきて、DSMは持ってきているか訊いてくる。
「完遂しました」とゴースト。

そしたらシェパード大将、「よし、これで片がついた」っつって。



ドン!





は?




んでもって、シェパード大将は有無を言わさずゴーストにも



ドン!





へ?





……。
シェパードはローチの亡骸からDSMを回収。

そしてプライス大尉からの無線が戻り、そちらではシェパードの兵隊に攻撃を受けているらしい。
シェパードを信じるな、と叫んでいるようだけど間に合わなかった。
射殺したローチとゴーストにガソリンをかけて、火の着いた葉巻を投げ捨て燃やすシェパード。

メラメラメラ。
よく燃える……。


というところでこのミッションは終わり。
いきなりのことすぎて何がなんだかわからないよ。
言えることは一つだけ。


シェパード許すまじ。




「敵の敵は」


シェパード大将の裏切りが判明。
ローチとゴーストは殺されてしまいます。


Shepherdsan.png
こやつがシェパード大将。


いやあ……ねえ……?
ゲームをやっていて、ここまで怒ったのって久しぶりですよ。
裏切りの理由はまだわからない。
国のためか、己の私欲のためか、他に理由があるのか。
わからないけど、この裏切り行為は許せない。

ローチとゴーストの遺体を焼く時の葉巻の捨て方も許せない。
あの捨て方がすかした感じで、非常にニクくて、許せない。
プライス大尉も、マクタビッシュ大尉も、高いところからタバコを捨てる癖はあるけど、あれはいい。
だがシェパードさん、あんたの捨て方、許せない。
もう決めた。僕は決めたぞ。
きっと、この後からシェパードさんを抹殺すべくミッションがあるだろう。
まずそこできっちり片をつけてやる。
んでもって、二周目でアレンを操作するとき、何発か弾丸をお見舞いしてやろう。
そして「oh,sry tk」とすっとぼけてやろう。
これが僕の今後の楽しみである。ウェッヘッヘッヘッ。


莫迦なこと言ってないでミッションをクリアします。
どうやらMW2の出来事アレコレは全部ひっくるめてシェパード大将の企みの結果らしい。
マカロフさんの空港襲撃もシェパードさんの引き金だったんでしょう。
ロシアがACSモジュールを解析できたのもシェパードさんが教えたから?
アレン、ローチ、ゴースト、マクタビッシュ大尉らタスクフォースはシェパードさんの将棋の駒に過ぎなかったってわけ。
そしてシェパードさんは今、アメリカ国防長官から全軍指揮権を与えられ、我最強也状態に。
もうタスクフォースの駒は用済みだから片付けちゃおうってか。

そうはさせん。駒が指し手に一矢報いてやろう。
今回のミッションは単純でござい。脱出です。
場所はアフガニスタン。操作キャラはマクタビッシュ大尉。
またCoD4:MWの操作キャラを続編にて操作できるだなんて……。

シェパードさんの部隊と、マカロフさんの部隊と、タスクフォースの部隊が入り乱れています。
その場を脱出することが今回の目標なんだけど、これもまた厳しそうだな……。

だけどシェパードさんの部隊とマカロフさんの部隊が撃ち合っているところを、隅っこでコソコソしながら抜けていくことができるっぽいんで大丈夫だろう。
隅っこの敵を倒しつつ脱出への道を切り拓こう。

プライス大尉はさっき手に入れたマカロフさんの無線周波数を利用しようと考えます。
マカロフさんからシェパード大将の情報を引き出そうというのです。
シェパード大将は今や救国の英雄であり、マカロフさんのシナリオを自由に書き換えてやがる。
そうなりゃあ、マカロフさんも、シェパード大将の標的にされることは間違いない。
シェパード大将の持つ軍権から察するに、マカロフさんの命は一週間ともたないだろう。
プライス大尉は問いかけます「敵の敵は味方」だと。

マカロフさんは「それは諸刃の剣だ」と前置きをしながら、シェパード大将はサイト・ホテル・ブラボーに拠点を置いていることを教えてくれます。
そして「地獄で会おう」と捨て台詞。悪役はこうでなくっちゃあね。
プライス大尉は「お前が先についたらザカエフによろしく言っておいてくれ」と。

この会話かっこいいよな~。
マカロフさんは「敵の敵は味方」の論理でちょっぴり助けてくれました。
しかし、マカロフさんの言う「諸刃の剣」ってのはどういう意味なのかな。
「お前に協力していると思うな」「次があると思うな」という意味が含まれているのだろうか。
まぁいいや。

マカロフさんから引き出せた情報を信じるしかない。
多分情報は正しいでしょう。
マカロフさんからすると、シェパードさんが死んでくれたらこれ以上ないほど有益な結果ですし。


しかし脱出するためのヘリは?
大丈夫、ニコライがいる。ニコライはお金持ちだから、自家用のヘリを持っているんですよ。
ニコライはヘリじゃあなく、輸送機を持ってきてくれるらしい。なんでそんなの持ってるの!

ニコライの輸送機を確認できるけど、フレア巻きまくって苦しそう。
こっち来るまでに制圧しとけよ、とニコライは言っていたけどこの数、無理っすよ。
プライス大尉は「グダグダ言ってねえで着陸しやがれ!」と無茶言います。
そんな言い方ないっすよねえ……。
わざわざ自家用機を持ってきてくれて、フレアだって実費なのに……。

どうにかこうにか敵陣を突破しているとプライス大尉が車を用意して待っていてくれた。
それに乗り込みさあ行くぞ。
武装した敵の車も追ってきているから、それを迎え撃ちながら進む。
前作CoD4でもこういうシーンあったよね。

滑走路を進んでいるとニコライ操縦する輸送機を発見。
ハッチが開く。どうやらお互い走りながら車ごと乗り込むつもりらしい。
すごくこわかったけど、なんとか車ごと乗り込むというビックリ芸を果たし、戦場から脱出。

ここでこのミッションは終了。
さて、お次はどんなかな。シェパードさんに一泡吹かせてやりたいところです。

    17:08 | Comment:2 | Top
 
 
プロフィール
 
 

いずき

Author:いずき
ミスカトニック大学で人類学を専攻している学生です。
這い寄る混沌に会いたい。

座右の銘:人生ライク・ア・ローリング・ストーン

ほしいもの:等身大ボイド人形

自慢できること:赤ん坊の頃のオルセン姉妹を見分けられること

好きな映画:タクシードライバー

好きなディーン:サムがピンチの時にいち早く駆けつけショットガンをぶっ放すディーン

嫌いなディーン:地獄日初日に拷問側にまわり生き生きとした目で拷問するディーン


ホームページ
http://perepe.uijin.com/

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