あのいまいましいブリッジは? 

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CoD:MW2 その4

つーわけでCoD:MW2です。
キャンペーン、ようやくここまできました。

まずはこれ。いきましょう。




「収容者#627」


ついにマカロフさんが最も憎んでいる男とやらが捕らえられている収容所を強襲ですよ。

前回は収容所のルートを確保するためにロシアの石油基地を制圧し、
残りを海兵隊にまかせてタスクフォースは収容所へ。
ここは昔の修道院を要塞化した収容所で、
邪魔なんだけど処刑できない人達を収容しているのだとか。

マクタビッシュ大尉とヘリに乗ってさあ行こう。
今回もアメリカ海兵隊との合同作戦。
F-15やらリトルバードやらが飛んでいていい感じ。

収容所でロシア兵さん達がウロチョロしていますがスコープ付きのM14で狙撃です。
それにしてもヘリ相手にするロシア兵さん達も大変です。

要塞の回りを飛んでいると近くをアメリカの戦闘機が掠めていって、
その風圧でヘリのバランスが崩れて危ない状態に。

マクタビッシュ大尉は無線でシェパード大将に、
「ざけんな! さっきのは危なかった!」と乱暴な口調でどやします。
上官相手にこの態度はさすがマクタビッシュ大尉といったところ。惚れますな。
そのシェパード大将は「知るか」と我関せずといった風に返答。

ゴーストは「アメ公め」と苦言を呈するところを大尉に戒められます。
そういえばローチも大尉もゴーストもイギリス人ですよね。


さて、ヘリから降りて、あとは徒歩です。
マクタビッシュ大尉先導、ゴーストによる誘導で収容者を探しにいきます。
守るロシア兵さんの抵抗も凄まじい。サクサク行進ってわけにはいかない。
すごい撃ってくる。ライオットシールドで突っ込んでくる。
近くにグラナーダーをプレゼントしてくれて死亡したり。

それでも引くわけにはいかぬ。待ってろよ収容者627ぁぁぁーーーっ!!!
マクタビッシュ大尉に命令されてとある壁を爆破して入ってみると、
ロシア兵を盾にしてこちらに襲い掛かってくる人が。

ちょっとこわいんで我武者羅に撃ってみると普通に床に押し倒され銃を突きつけられました。
「ここまでか……」と覚悟を決めると……んん、よく見ると見知っている顔。
そして、その人の名前表示に「Price」の文字が。
あなたは……。



ジョン・プライス大尉。
前作の『コール・オブ・デューティ4 モダン・ウォーフェア』で操作キャラ、ソープの上官だった人。
(ソープとはマクタビッシュ大尉のことです)
五年前、イギリスの特殊空挺部隊・SASで、ザカエフら超国家主義者達と戦い、
仲間が打ち倒されていく中、ソープにM1911ガバメントを託し、絶命したと思われていました。
ガバメントと共に意志を受け継いだソープは、その銃でザカエフを射殺。


cod4Captain-Price.jpg
この人がCoD4の時のプライス大尉。渋いです。


とても良き上官でございまして、
「ソープとはふざけた名前だ」だとか、「お前のようなボンクラがなぜ入試試験に受かったのか理解できん」だとか、
きつい言葉を投げかけてくるも、部下をとても気遣ってくれますし、ちゃんとやっていれば認めてくれます。

五年前のあの時は亡くなっておらず、奇跡的に蘇生し、捕虜として収容されていたんですね。



そこでマクタビッシュ大尉がプライス大尉に拳銃を突きつけます。
すると大尉も気付いた。そのお相手があのプライス大尉であると。
マクタビッシュ大尉は「お返しします」とあの時託されたM1911を五年越しに返します。
なんだこの熱い展開。
あと少し一言二言会話があるのかと思いきや、「よし、逃げるぞ」と走り出します。
え、もうちょっと、こう、サプライズ・再会なシーンにならないんですか。
例えば、


「プライス!? 殺されたんじゃ……」
「残念だったな。トリックだよ」


というようなやり取りがあってもいいのに。

いやしかし。
建物も崩壊寸前ですし、感動の再開の続きは後で、今は逃げないと! という感じ。
軍人だけあってタフですね。
そうそう、プライス大尉がマクタビッシュ大尉に「ソープ」と呼んでいるのを聞いて味方の兵士が


「ソープって誰だ?」


と言っていたのが面白かったです。
危なっかしいながらも、なんとか収容所を脱出。
次いきましょう。



「自らの意思」


操作キャラはラミレス一等兵。

負傷する兵士が多くいる地下の避難所からスタート。
みんな満身創痍で非常に痛々しい。
部屋が揺れるのはおそらく地上でまだ激しい戦闘が行われているということだろう。
フォーリー軍曹、ダン伍長と共に避難所を守り、退却の時間を稼ぐため出撃します。


foooooooooooooooooooooooo.png
フォーリー軍曹


dunnnnnnnnnnnnnnnnnnnn.jpg
ダン伍長


地上に出ると如何にも「黙示録」といった光景。
ワシントンD.C.はロシア軍によって火の海に。ホワイトハウスも陥落し、ロシアが占拠したらしい。
あらゆる銃弾が飛び交い、空には軍用ヘリが沢山飛んでいる。
ワシントン記念塔なんてボロボロじゃあないか。
しかしゲームや映画で、このような「崩壊した世界」といった図はどうもわくわくしてしまう。
BGMをそれに相応しいもの。
たまりませんな、このシチュエーションは。
いや、うっとり見とれている場合じゃあない。戦わないと!(使命感)

首都が陥落って、もうアメリカ詰んだ? と疑問符が頭に浮かびつつも戦います。
自分に与えられた任務を達成するためだ! うおおおおおおおおおおお!!!

と勇敢に突っ込むと商務省ビルからの銃弾の嵐とRPGにより一瞬にしてお陀仏に。
突撃かますのは駄目です。じっくりいきましょう。
そう、劣勢であることを忘れてはならないのです。

そして敵が多数いる商務省ビルに突入することになります。
圧倒的劣勢の中、敵の猛攻により次々と倒されていく味方を見るのはつらい。
あちらこちらから銃弾が飛んできて画面は一瞬に真っ赤に。
どこに敵がいるねん状態で、おちおち顔も出せないわ、画面は真っ赤に染まって視界は遮られるわ、撃たれる度に画面は揺れるわでまともに戦えないです。

グレネードランチャー付きM4A1で特攻するも、やはりロシア軍から銃をパクり、そっちで戦う。
パクった武器はFALとP90。
うん、ベルギー製の武器はどれもかっこいいよね。

なんとか五階まで占拠すると、無線で輸送機の援助を命令されます。
ちょうど敵の弾薬庫の部屋にいたため、快く承諾。
バレットM82があるので敵を狙撃しよう。サーマルスコープがついているので非常に狙いやすいです。
しかしこの銃で人を撃っていいのだろうか。


そう、このバレットM82なる狙撃銃は、戦闘車両に対しても有効である対物ライフル。
12.7x99mm NATO弾を発射するというとんでもないブツ。
湾岸戦争で使用された際、ニキロメール先の敵を狙撃すると身体が文字通り真っ二つになったらしい。
『ロボコップ』や『ネイビー・シールズ』でも登場した有名なトンデモライフルですね。
『バトルシップ』では宇宙人の艦を破壊するための重要な武器ともなりました。

あぁ、前作『CoD4:MW』ではプライス大尉がザカエフを狙撃するためにも使っていましたね。
ザカエフは左腕をぶっ飛ばされたものの、一命を取り留めました。
なんつー奴だ。

さて。
対物ライフルといいながら、どことなく人に対して長距離狙撃するための銃の気がしますが、
……いや、実際そうでしょうけれども。
まぁ、撃ちましょう。はい。
国の存亡の危機に人道的かそうでないかなんて悠長な事は言ってられない。使えるものは使いましょう。

バシバシ撃ちまくって視界に入る敵さんを一掃。
建物内に上がってきたロシア兵さんと交戦しながら、お次はジャベリンを使います。
ジャベリンも使えるんですね、いいミッションです。


このジャベリンはアメリカ製の対戦車ミサイル。
ロックオン機能を持ち、装甲車両の破壊が主なる用途であるが、低空飛行するヘリコプターを破壊することもできる。
ひどく重く、値段も高いことでも知られています。
ミサイル本体4000ドル、指令ユニット125000ドルですからね。
外そうものなら「税金泥棒」と市民から罵倒されますよ。
何千万もするヘリや戦車を破壊したら元は取れますから是が非でも命中させたいところです。

なお、我が国の陸上自衛隊はジャベリンの性能によく似た「01式軽対戦車誘導弾」という武器を採用していますね。


さておき。
輸送機を守るため、ロシア軍のヘリをジャベリンで落としまくります。
よしよし、外していないし元以上のものを取れたな。

十分な時間稼ぎをしたところで、屋上に味方のヘリが向かっているとの連絡が入りました。
長居は無用だ。とっとと逃げよう。
急いで屋上へレッツ・ゴー。

建物の屋上まで向かい、SEALsと合流。
ヘリで脱出しようとすると、ヘリに潰されて死亡。
……よくあるんですよ、こういうミス。


気を取り直してヘリからは距離を取り、きちんと着陸したところを見計らって乗り込みます。
と、そこに敵さんのヘリがこちらに向かって来ます。

「あ、駄目だ」と思うと味方のSEALsが落としてくれました。
なんとか飛び立ち脱出しよう。
でも、あのヘリを落としてくれた味方、まだ屋上に残っているんだよな……。
あの人大丈夫かな。


ワシントン記念塔に残っている人達はまだ避難できていないようで、
敵歩兵部隊と軽装甲車のせいで身動きできないとのこと。
フォーリー軍曹はヘリから援護することを決めます。軍曹マジ男前。

飛んでいると敵の対空ミサイルがやたらポンポン発射されてきて、落とされていく味方のヘリ。
第二次大戦記念碑に敵が拠点を作っていてそこから撃ちこんで来ているらしい。
やられっぱなしはシャクだし、ここぞ一発逆襲の時。
ヘリに備え付けのミニガンで敵さんを一掃だ。

「戦争は地獄だぜ」状態でミニガンを楽しんでいるとまた飛んでくるミサイル群。
その中の一発が被弾し、まずいことに。
司法省に敵のSAM陣地(地対空ミサイル陣地)を発見。
ほとんど墜落しかけながら、ミニガンでSAM陣地を徹底的に撃ちまくる。
フォーリー軍曹も墜落するなら連中と道連れする覚悟。

撃ちまくっているとSAMが被弾。
メーデーメーデー、墜落する! ブラックホークダウン! ブラックホークダウン!


~おわり~



いや、終わってない。完全に終わったかと思ったけど終わってない。
墜落したけどラミレス一等兵、フォーリー軍曹、ダン伍長、ウェイド二等兵はなんとか生存。
しかし敵に包囲されているようです。
ウェイド二等兵はラミレス一等兵にM4A1を渡し「これを持って大人しくしてろ!」と言いながら敵の銃弾によって倒れてしまった。ちくしょうめ。
三人で交戦するも、残っているマガジンは残り僅か。絶体絶命のピンチです。
救援は来るのか? これだけの装備じゃあ全く持たないです。

そこでダン伍長が負傷……もう駄目か、となったところでこのミッションは終了。
……うーん、きついなあ。




さて、マルチプレイは。
Lvは21までいきました。それほど進んでないです。

武器もいくつかアンロックされたようだけどL86を主に使用。
たまにMG4とMP5Kを使い分けています。


なかなかキルがデスを上回ることがないので四苦八苦していますね。
やっぱり闇雲に突っ込むのが悪いのだろうか。
ゲームで「待つ」というのがどうしても苦手で、つい突っ込んじゃうんですね。
気が早いというか、なんというか。
待っていても、居ても立ってもいられなくなる。

この癖直したらちょっとはマシになるかな?


それよりもエイムをきちんとして、マップを覚えることが先決ですね。
がんばります。

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    21:15 | Comment:6 | Top

CoD:MW2 その3

つーわけでCoD:MW2です。
キャンペーンを進めつつ、マルチものんびりやっております。
キャンペーンは面白いけど一つクリアするのにかなりの神経を使います。
操作キャラになりきってプレイし、やることも多いから……。
楽しいけど疲れるといった感じです。


えーと、じゃあクリアしたキャンペーンについて。


まず、ミッション名「テイクダウン
マカロフさんの思惑通り、ロシア国内の反米感情は大いなる高まりを見せました。
畜生め、といった心境のタスクフォース141の皆さんですが、
テロ現場に残った薬莢から、ブラジルの武器ディーラーであるアレハンドロ・ロハスの関与がわかります。
ロハスとっ捕まえるぞー、ということでタスクフォース141の皆さんはブラジルのリオに向かう。

操作キャラはゲイリー・ローチ・サンダーソン。
おそらくこのローチさんがこのゲームの実質的主人公のようです。
マクタビッシュ大尉や、タスクフォース141の副官で、大尉の部下であるゴーストという通称を持つ謎の人とリオで頑張ります。

いきなりロハスさんに気付かれ逃がしちゃう。
ロハスさんはスラム街に逃げ込み、民兵どもと衝突することになります。
民兵はどこからも湧いてきてかなり手強い。
後ろから前から。上からも。銃弾の嵐でおちおち頭も出せない。
出したその瞬間、ズドン、ズドン。痛いです。

ロハスさんを捕まえるためにマクタビッシュ大尉とは別行動。
あ、そうそう。マクタビッシュ大尉はモヒカンでした。


soapghost.jpg
左がマクタビッシュ大尉。右がゴースト。


モヒカン大尉がいなくてかなり心細いですが頑張ってやることやりましょう。
モヒカン大尉が、路地裏ーっ、丘の上ーっ、とかいろいろ言ってきますが、何処のことだか全然わからない。
スラム街ですからゴチャゴチャしていて元来方向音痴の僕からすると異界のようです。
わからないから適当に民兵倒しながら進みます。
銃弾痛い痛い。味方の援護がないとかなりきつい。

なんやかんや適当に進んでいるとモヒカン大尉がロハスさん捕獲している現場に居合わせることができました。
みっしょんこんぷり。



んで、次。
ミッション名「バーガータウン

操作キャラはジェームズ・ラミレス一等兵。
誤訳で「二等兵」となっているのは気にしない。

舞台はアメリカ、バージニア州。
マカロフさんが企てた空港テロによってロシアでの反米感情ドカーン。
アメリカを攻撃する口実を得たロシア政府は、よーし、アメリカを攻撃するぞー! と軍事的報復に出ます。
ちなみにこのゲームのロシアは、現政権に変わり、超国家主義派の政党に抑えられていると思われます。
過激なロシアさん。日本あたりも虎視眈々と狙ってきそうでこわいです。

さて、ロシアのアメリカ本土の攻撃は見事成功。
アメリカ陸軍第75レンジャー連隊に所属するラミレス一等兵はフォーリー軍曹の元で政府高官の安全を確保するための任務につきます。
いろいろとロシア兵がバンバン撃ってきますが大丈夫。
多少撃たれても「うぅっ」とか言うだけ。
画面が真っ赤になっても物陰に隠れてしばらくしていると体力回復しますのでのんびりいきましょう。

しかしロシア兵の皆さんも、上からの指示に従っているだけで、
故郷(クニ)には愛する家族や恋人がいるんだろうな、と思うと撃ちにくいですね。
しかしここは「クリアできるかできないか」の戦場ですので撃たせてもらいましょう。

こちらはSCARを装備していますが、敵さんから鹵獲したAKやらFALやらを使って戦います。
FAL、かっこいいよね。ふぁるふぁる。

そしてなんと、途中でM240をゲット。
これはMW2では軽機関銃の項目に入ってはいますが、軽機関銃にも重機関銃にも応用できる「汎用機関銃」という枠組みになるそうです。
これもマルチで使用できるんですよね。早く使いたい。

M240も使えたし、プレデターミサイルの遠隔操作で敵さん一掃もできたし楽しかった。
任務は成功。民間人を守るべく、次の都市に移動というところでこのミッションはおわり。
次いきましょう。



次はミッション名「スズメバチの巣
操作キャラはローチで、舞台は同じくブラジル、リオ。

タスクフォース141はロハスさん捕獲に成功。
ロハスさんから聞き出せたマカロフの情報はそれほど無し。
聞き出せたことは、ロシアの収容所にマカロフが最も憎んでいる男が投獄されているらしいとだけ。
マクタビッシュ大尉はその男を利用することを決めます。

しかしロシア軍によりACSモジュールは解析され、通信機器は使えなくなっている。
アメリカ軍がロシア軍の侵攻を感知できなかったのもそのため。
マクタビッシュ大尉は公衆電話で「頼りになる知人」とやらを呼びます。

頼りになる知人って誰やねん、と思ったらその人はニコライさん。



誰やねん。



……あ。

あー。
えーと、前作に登場したロシア人の諜報員。
プライス大尉やマクタビッシュ大尉(当時は軍曹)に協力した、あの。
生きていたんですね。すっかり死んだものかと。
というか、生きているも死んでいるも、それほどよく覚えていないんです。ごめんなさい。

というわけで、ニコライさんが自家用のヘリコプター、 ペイブロウと一緒に来てくれて脱出の手伝いをしてくれるそうです。
ローチさん操作して、邪魔をしてくる民兵どもをやっつけていきましょう。

ここでタスクフォース141の副官である通称「ゴースト」のお顔を拝見。
でも骸骨をかたどった目出し帽にサングラスをかけているので素顔は見えない。

モヒカン大尉の顔もじっくり見てみるといかつい。
左目の傷跡がセクシーさを醸し出しています。これからも頼りになります、はい。


タスクフォース141の皆さんと協力しつつ進めば問題ない。
操作キャラのローチさんは走り幅跳び失敗で落っこちて丸腰のまま、民兵にお尻を追われながらもなんとかスリリングな脱出劇は成功。
ニコライさん、ありがとう。



次のミッションは「エクソダス
ボブ・マーリィのアルバムに『エクソダス』というのがありましたね。
んで、操作キャラはラミレス一等兵。

フォーリー軍曹、ダン伍長らと共に市街地戦で民間人の安全を確保し、
やっかいなロシア軍の対空砲を破壊する任務に出ます。
この任務は比較的楽。ストライカー装甲車も付いてくるし、圧倒的火力で一網打尽です。

対空砲を破壊した後、VIPを救出ためパニックルームに向かいます。
しかし時既に遅し。VIPは殺されていたと。あららー。
さて、次いきます。



お次は「オンリー・イージー・デイ
操作キャラはローチ。
ニコライの助けあってリオから脱出できたローチ達はロシア石油基地の制圧と人質救出のための任務をシェパード大将に命令されます。
潜水艦より強襲。
マクタビッシュ大尉やゴースト中尉もいるし楽勝ですね、ガハハ!
とか高をくくっていたら、あちこちにいるロシア兵さんたちにボコボコにされる。
敵さんショットガン持ってるし、一発貰えば瀕死状態。グラナーダーもいっぱい投げてくる。
そんでもって人質を誤射で殺してしまってやり直しがいっぱい。

それでもどうにかこうにか前に前には進んでいきます。
最後らへんで敵さんがスモークをたきやがります。
敵さん見えない。しかも向こうは銃にサーマルサイトをつけてやがる。
スモーク越しでも相手を視認できるアタッチメント。

ゴーストは「こっちもサーマルサイトを使うぞ」とか言っている。
「持ってきてるだろ?」って、ああ。そういえばサーマルサイト付きのSCARか何かを装備していた気がする。
でも確か、ヘリを落とすためにAT4-HSを拾ったため、どこかに置いてきてしまった。
みんなサーマルサイト使ってがんばっているのに僕だけ闇雲に撃つしかないのか。
ああ、ロシア兵から装備をパクったらいいじゃあないか、とこの件は解決。
サーマルサイト付きのF2000をゲット。これで余裕です。
スモーク越しにロシア兵さんたちを倒しつつ、人質を救出。
あとは他の皆さんにまかせてヘリで収容所まで向かいます。おわり。



クリアしたキャンペーンはここまでです。


マルチはLv15までいきました。
L86を主に使っていきつつ楽しんでいます。
Perkは「早業」「ストッピングパワー」「コマンドー」を。

あ、このPerkというのはプラスの効果を与えるための装備です。
「早業」は武器のリロードが早くなり、
「ストッピングパワー」は弾丸ダメージが増え、
「コマンドー」は近接攻撃の距離が伸びると。

L86にはグリップをつけて、ブレブレ照準を緩和。
圧倒的弾幕で敵を制圧したいため「ストッピングパワー」は外せない。
とっさの時のために「コマンドー」もつけています。

これでなんとか頑張りたいけどかなり死ぬ死ぬ。
みんな強い。「どこから撃ってきやがる!」となることもしばしば。
キルカメラを確認しつつ、お勉強。
マップもある程度は覚えないとうまく立ち回れない。
うまくなれるよう頑張ろう。



大好きな「サーチ・アンド・デストロイ」も解除されたし、
「チーム・デスマッチ」でマップを把握できたらやってみよう。

解除されていない武器もたくさんある。
まだまだ楽しみはいっぱい。

    18:02 | Comment:4 | Top

CoD:MW2 その2

『CoD4:MW2』の続きをプレイしました。
いやー、面白いなー。これならもっと早くプレイしておけばよかったです。
キャンペーンを少し進めて、マルチもちょっぴり。
これならしばらくこのゲームだけで遊べそう。いいですねえ。

その前に。
前作、CoD4のマクミラン大尉について。
この人はミッション「オールギリードアップ」に登場する人。
主人公マクタビッシュ軍曹の上司であるプライス大尉の過去の話。

舞台は十五年前のプリピャチ。例のチェルノブイリの事故で放射能汚染されている場所です。
その頃のプライス大尉の階級は「少尉」であり、上官のマクミラン大尉と共に、
チェルノブイリの武器商人だったイムラン・ザカエフを暗殺する潜入任務に出るといったミッションです。

僕はまだFPSの操作に慣れておらず、しかも適当に撃ちまくればクリアできるものじゃあなく、潜入任務だったため不安感バリバリでございました。
しかし頼りになる上官がいました。それがマクミラン大尉です。
ギリースーツを身に纏い、色気のある声で指示を与えてくれる彼は僕の心の支えでした。
息も詰まるような危険な任務も彼がいたからクリアできた。
それ以降、僕はマクミラン先生! マクミラン先生! と連呼し、心のヒーローとなった。
おそらくFPS界でもとても人気のあるキャラクターではないでしょうか。


makumirannsenseiiiii.jpg
この御方がマクミラン先生。
うまく狙撃したら「ビューティフォー」と褒めてくれて、
待機する時は「スタンバーイ、スタンバーイ」と大いにためてからの「ゴゥッ!」はかっこよく、、
ミスして敵さんに見つかりまくっていると「お前はステルスとは無縁だな」とクールに戒めてくれる。
憧れの上司!


マクミラン先生、MW2には登場するのかな。
登場しなかったとしても、その魂は部下のプライスに受け継がれ、そのプライスの魂も、部下であるマクタビッシュに受け継がれている。
それでいいのかもしれません。


さておき。
キャンペーンはひとつクリアしました。
ミッション名は「幕間」。
シェパード大将という、アメリカ陸軍第75レンジャー連隊とタスクフォース141の指揮をとる人がアレン上等兵をウラジミール・マカロフの元に送り込みました。
偽名と偽装身分を与えてね。いわゆるスパイというやつ。


makarohusandaisuki.jpg
この人がマカロフさん。顔がおっかないね。


マカロフさんはアメリカ人を装いザカエフ国際空港にてロシア人を片っ端から虐殺する計画を実行に移します。
アレン上等兵はその計画に同行することに成功したのですね。
マカロフさんとその仲間たちが一般人を撃ち殺す中、アレン上等兵操作する僕は何もできませんでした。
というのも、日本版では一般人を殺害したらゲームオーバーになってやり直しになってしまうんです。
どういうことかというと、日本のゲーム会社が「自主規制」をかけたわけです。
だから僕は指くわえて見てるだけ。
ぼけーっと追っていけばいい。
マカロフさん達が悠然と一般人を殺しまくりながら歩く後ろ姿を。

しかしマカロフさんクールすぎ……。
眉一つ動かさずに平然と一般人虐殺をやってのける。こ、こわい。

M240という素敵な軽機関銃を装備しているのに何もできずにいると、
ロシア連邦保安庁が銃を持ってやってきます。この人たちは撃っていい。よし、撃っちゃうか。
この連中が手強くて、ライオットシールドまで装備している。
思わず手こずって五回くらい死んでしまった。
試しに、ライオットシールドをパクって戦ってみたらこれがすごいの。
真正面からの銃撃には、しゃがんじまえば完全に無敵。
オラオラオラーとジリジリと進んでいくと、向こうは後ろに下がっていくのです。
これは面白いですね……。

どうにかこうにか脱出に成功……かと思いきや、マカロフに撃たれて死んだ。



な……。



どうやらマカロフさん、アレン上等兵がスパイだってことハナからわかっていたようです。
それを逆に利用した。
つまり、テロ実行犯としてアメリカ人であるアレンの死体が残る。
アメリカの仕業に見立てる。
そうすることによって、ロシアの反米感情を煽り、アメリカを潰す口実を作ると。

マカロフさん、おっかないです。



さて、マルチも少しだけやりました。
チームデスマッチ。
チームに分かれて敵を倒しまくるルールでドンパチわっしょいいきますか!

その前に武器を選びましょう。
どれにしよっかなー、と選ぶにしても序盤では選べる武器も少ない。
敵を倒したり、ゲームに勝つことによって階級が徐々にあがり、選べる武器も増えていく。
少ない武器の中、どれを使おうかな、と物色していました。
軽機関銃のコーナーにある「L86 LSW」ってやつを使ってみるか。

というわけでチームデスマッチ。
いっちょやったろうやないの、このL86で。
はじまってすぐ敵さんの姿が見えたので撃ってみたところ、これ楽しい。
装弾数が100発で、発射速度も早く、威力も高い模様。
そして反動が強いからぶれるぶれる。だけどこれが軽機関銃の醍醐味だ。
ドラムマガジンだからなのか、リロードも早く使いやすい。
これいいですね、L86。気に入りました。

でもこの事をフレンドさんに報告したら、
「よくそんなイギリスのウ◯コ銃使えますね……」とか言われた。
僕は撃った瞬間にL86に惚れ込んだのに、それを蹴落とすようなことを臆面もなく言うだなんて許さん!
L86に謝れええええええ!!!

というのもどうやらこの銃、よくジャムって使いにくいんだそうです。
戦場で命預ける銃としては心もとないかもしれないけれども……。
だけど僕はこの銃使い続けよう。


そういうわけで今日はこの辺で。
やっぱり楽しいMW2。
がんばって腕を上げるぞー。

    22:15 | Comment:2 | Top

CoD:MW2

今更ながら『コール・オブ・デューティ モダン・ウォーフェア2』を購入。
発売されたのは2009年12月ですから本当に今更ながら。

このゲームはCoD4の続編。
当時、CoD4にハマりにハマった僕はMW2の発売を聞いても、しばらくこれあればいいやーっ、ズダダダダ!
と撃ちっぱなしM60で楽しみながら買わずじまい。

……で、今日、ようやく、買った。MW2。


批判的な声はよく聞きましたね。
マルチのバランスが悪いとか、何とか。
吹き替え版のみで字幕版がないことも批判の対象となりました。
その吹き替えってのがあまりよろしくないようで、誤訳も多々あるとのお話。
「じゅううびょおおお!」とか「荒野のウェスタンだ」とか「殺せ、ロシア人だ」とか。
MW2を買っていない人の耳にもそういった情報は入ってきたのです。


さておき。
とりあえずはMW2をPS3に入れてちょっくらプレイしてみよう。
キャンペーンいってみようか。

前作CoD4では、ロシアの超国家主義のイムラン・ザカエフというおっちゃん率いるテロリスト集団によるアメリカへの核攻撃計画を、プライス大尉率いるSASとアメリカ海兵隊の合同チームが阻止しました。
だけどイムラン・ザカエフ亡き今、その後継者のウジラミール・マカロフは絶賛活動継続中のようです。
ロシアはウジラミール・マカロフさんの人気が絶好調。
偶像崇拝的に銅像が建ったり、ザカエフ国際空港とかもできちゃう。
そのウジラミール・マカロフさんの活動を知ったアメリカ軍はなんちゃらかんちゃらってストーリー。


テロリストこわーい。


ということでやっちゃいましょうなMW2。
最初の操作キャラであるジョセフ・アレン二等兵(これは誤訳らしくて本当は上等兵)を操作し、いざ戦場へ。
批判的な声も聞かれる吹き替え版もそれほど悪くない。

でもアメリカ兵の皆さんが「いえーい!」とか騒いでいるシーンがどうも大学生が酒飲んで騒いでいるように聞こえてあまりよくない。どうもこう、軽く聞こえてしまう。
「じゅううびょおおお!」の誤訳っぷりと妙に間の抜けた声は面白かったけど
(気になる人はじゅううびょおおおで検索すると吉)


で。
ゲイリー・ローチ・サンダーソン軍曹を操作するところではマクタビッシュ大尉さんという人が頼れる上司として登場。
おお! マクタビッシュといえば、CoD4の主人公で新兵だったジョン・ソープ・マクタビッシュさんじゃあないっすか!
プライス大尉に「ソープ? 変な名前だな」とか言われちゃったジョン・ソープ・マクタビッシュさんじゃあないっすか!

大尉まで出世したのですね。感無量です。
CoD4では操作キャラだったため、顔は見えなかったけど、ここでは見られ……あれ、よく見えない。
と、雪山で足場が狭いところを先導する大尉のご尊顔を拝もうと横へ移動したら、足踏み外しちゃって落ちちゃった。

まぁそういうこともあるさ、と。足場が安定したところでご尊顔を拝見~。
これがとても凛々しいお顔をしていらっしゃるの。
CoD4では優男のイメージだったんだけど、その素顔は凛々しい男前。
惚れてしまいそう。いろいろと的確な指示を与えてくれるすっごく頼れる上司。

僕もなんとか頑張って大尉の力になろうと努力しよう。
このミッションは「クリフハンガー」という。
雪山にあるロシア空軍基地に、奪われた人工衛星を取り戻すためマクタビッシュ大尉と二人っきりで潜入。
こちらはハートビート・センサーという敵の位置を察知できるスグレモノを装備。これほしい。男のロマン。
頼れる上司もいて、装備も申し分ない。これは負ける気はしないですね。
よーし、大尉に迷惑かけずにガンバルゾー。

と決意したのはいいものの、大尉が「お前は左の奴を撃て」と言っているのに右を撃ってしまったり、
しばし別行動していて、いきなり現れた大尉を敵と間違えて撃っちゃったり、
大尉が敵に囲まれて「指示があるまで発砲するな」と言っているのに、「あれ、この人数だとグレネード投げて撃てば一掃できそう」と思い無視して攻撃したら大尉が死んでしまったりと。
少しのミスはありましたがなんとか乗り切りましたよ、大尉。


前途多難な滑り出しですが頑張っていきたいと思います。
操作に慣れてきたらマルチもやってみよう。人いるのかわからないけど。

    01:04 | Comment:2 | Top

いたぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

再び『コール・オブ・デューティ4 モダン・ウォーフェア』(以下、CoD4)をちょこちょこっとプレイしています。
やっぱり面白い。シンプルながら奥深さもあって非常に熱くなれます。
熱くなりすぎてムキにならないよう注意しよう。

CoD4って何かって奥さん、FPS(ファースト・パーソン・シューティングゲーム)の一種ですよ。
操作キャラの一人称視点で好きな銃を使って敵を倒すゲームです。
オンラインではチームに分かれてひたすら敵を倒しまくる「チーム・デスマッチ」や、
チームで旗の陣地を争奪する「ドミネーション」や、
攻撃側と防御側に分かれて爆弾を設置したり解除したりする「サーチ・アンド・デストロイ」など、
さまざまなルールで遊べる楽しいゲームなんですね。

それで。
お盆休みっつーことで弟も実家に帰省しています。
昔っから弟は僕がゲームしていると後ろからぼけーっと見ているのが常なんですけど、
CoD4のような一人称視点の銃の撃ち合いゲームは苦手なようです。

どうやら弟は視点で酔うらしく、銃にもさほど興味がないみたい。
だけど僕が持っているPS3のゲームはFPSのしかない。
あ、『ゴッド・オブ・ウォー3』は持っている。だけどクリアしてしまったし。
見ていてつまんないのか「他のゲームはやんないの」とか言われてしまった。
「他のってどんな」と訊くと「パワプロとかバイオハザードとかやってたじゃん」ということなんだけど。

そういえば、パワプロは11からやってなくって、バイオハザードも4以降やってない。
高校生の頃に大好きだったゲームは大学に入ると同時にその続編は全くといって買わなくなり、
PS3と一緒にCoD4を購入し、その魅力に酔いしれてからというもの、FPS一辺倒。
そう思うと、僕のゲーム嗜好は高校時代と比べると随分と変わってしまったようです。

「昔はいろんなゲームやってたのに」といったニュアンスで弟は言っていたようだけど、
FPSだって、いろいろあって戦い方も千通りあるし、飽きずに脳内ドーパミン状態よ。
でもFPS興味ない人からすると、みんな同じゲームに見えるみたいだね。ちょっと悲しい。

弟には理解されないのだけど、僕は今日も愛銃担いで戦場に突撃だ。
いくぞM60! 

    21:27 | Comment:0 | Top
 
 
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いずき

Author:いずき
ミスカトニック大学で人類学を専攻している学生です。
這い寄る混沌に会いたい。

座右の銘:人生ライク・ア・ローリング・ストーン

ほしいもの:等身大ボイド人形

自慢できること:赤ん坊の頃のオルセン姉妹を見分けられること

好きな映画:タクシードライバー

好きなディーン:サムがピンチの時にいち早く駆けつけショットガンをぶっ放すディーン

嫌いなディーン:地獄日初日に拷問側にまわり生き生きとした目で拷問するディーン


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