あのいまいましいブリッジは? 

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信じるものは?

夜に爪を切ってしまったいずきです。こんばんは。
夜に爪を切るのは縁起が悪いといいますね。

こういった迷信は根拠のないもので莫迦莫迦しいものです。
わかってはいるのだけれど、なぜか迷信に逆らわないよう行動している人はいるだろうと思います。
受験生が「落ちる」という言葉にびくびくして『ロンドン橋』を聴くと不安になったり、
「勝つ」という言葉に拘ってみたり。受験前日に「カツ」を食べたりしてね。
もちろん、受験の合否はこんな迷信によって左右されることはなく、受験生の積み重ねや本番に負けない精神力等によって関わってきます。
でもやっぱり、迷信めいたことを気にしてしまう人は気にしてしまうのでしょうか。

根拠がないというと、この季節、幽霊なんかもそうですね。
目撃例は掃いて捨てるほどありますが、存在を証明されてはいない。
そこのところは個人個人が信じるか信じないかに尽きるのだとは思います。

僕は幽霊を信じているかどうか問われると……微妙なところです。
信じてはいない……けど、いるかもしれないな、こわいな、というところ。
深夜に鏡を見ることはとてもこわい。
後ろに「何か」がうつっているかもしれないし、鏡の中の自分が不気味に微笑みかけてくるかもしれない。
そういった疑念が消えないのです。

宇宙人やチュパカブラはいたら面白いな、と思うけど、幽霊はちょっと……。
見たくはないし、もし自分が死んだら魂がしかるべき場所に留まり続けるかも、と考えると恐ろしくて仕様が無い。
ですから、幽霊は存在しないほうがいいのです。
魂なるものがあるのだとしても、死んだら天国や地獄があるのかはわからないけど、違う世界にすっ飛んでほしい。
さらなる高みへ、はたまた地の底へ。

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    22:36 | Comment:0 | Top

無窮まろびぬ夏の暁に

常夏のココナッツ。なんつって。
いずきです、こんにちは。

七月が近くなって夏らしくなってきました。
夏になると楽しいことがいっぱい。
海も開くし、昆虫採集にはもってこい、お祭りに花火に……。

僕は八月に公開される映画『WORLD WAR Z』が楽しみでこの夏もがんばって生きようと思っとる次第でございます。
冷たいコーラでも飲みながら観る映画も素敵なのです。

そうそう、夏というと女の子も素敵な格好をするようになってきますね。
ええ、要するに露出が多い服を着るようになるってことなんですけども。
こう言うと軽蔑されそうですけど、僕はそういう人間です。
女性に縁のない生き方を人生に刻んできたもので。
街行く女性を見ながら、おお、なんて女性とはしなやかで柔らかそうなんだ、とか思っています。

僕が今住んでいるところは若い女性が多くないのが少し味気ないというか。
田んぼが多くて、近くに緑に囲まれた神社もあって、トンボが飛んでいるような田舎町。
この季節だと麦わら帽子に白いワンピースに長く伸ばされた黒髪をひらめかす可憐な女の子がいてもおかしくないんだけど、いないんだな。
今更になってそういう女の子と過ごす青春時代に憧れてみたりもしますが、それこそ叶わぬ夢。
儚いものですが今を生きよう。


どうも僕が女性に飢えているような感じですけど、別にそういうわけでもないです。
恋人いなくても、本とホラー映画とロックンロールがあれば楽しく生きていけますよ。
でもいずれは……。

    17:06 | Comment:0 | Top

ヒゲについて

ヒゲというのはほっとけばニュニュッ、と伸びてくるもので。
ヒゲが似合わない僕はこまめに剃っているんですが、できることならちょこちょこっと無精髭気味にしておきたい。
そう、無精髭が似合う顔立ちならね。

男らしい顔立ちに憧れがありまして、ヒゲが似合うようになりたいな、と少し思っとるのであります。
だけど似合わないから毎朝、ヒゲを電動カミソリ大虐殺しているのです。
そしてたまにカミソリ負けしてヒリヒリと苦しむことになる。
皮膚も弱い、僕いずき。よろしく。

ヒゲといえば、『セルピコ』という映画がありまして。
というのも、主演のアル・パチーノ演じる警官のセルピコがものっそいヒゲ面なんですね。
新人警官時代は綺麗に剃っていて、すっきりしているんだけど、長く勤めていくにつれワシャワシャになっていきます。
それを観ている僕の環境が、クーラーをつけていない真夏の日だったから、そのヒゲ面がどうしても暑っ苦しく見えて、暑さに拍車がかかるというか、そんな感じで映画に集中できなかったことを覚えている。
早くヒゲ剃ってくれないかな、とか
アル・パチーノはヒゲ無しのほうがハンサムでいいよ、とか
ヒゲ剃らないかな、などと考えていました。
最終的に剃るかどうかは実際観てからのお楽しみです(そういう映画ではない)

それから少したって、改めてもう一度観てみたら、これがとてもいいものでした。
主人公のセルピコは実在したニューヨーク市警の刑事で、警察内の腐敗と汚職に真っ向から闘った人のようです。

警察内で賄賂やみかじめ料(?)を貰うことは一種の暗黙のルールのように蔓延っていました。
不正を見なかったことにしたり、「いただけるならいただきましょう。いひひ」とポッポナイナイするように、多くの人はそう流されてしまいそうではありますが、セルピコは決して不正に飲み込まれはしませんでした。
むしろ立ち向かいます。

そんなセルピコは完全無欠のヒーローというわけではありません。
出世欲もそれなりにあるようで、告発する際に保身を考える節もあり、ついつい恋人に辛くあたってしまうところもあります。
犯罪者を見逃すための賄賂を決して受け取ろうとしないため、同僚からは白い目で見られ孤立してしまう。
確か、同僚に脅されるシーンもあったように記憶しています。
大切な恋人にも逃げられてしまうし……(何故かはよく覚えていない。確か、不正も妥協しろというような意見の食い違いがあったように思う)。
セルピコの自分を曲げない、信念ある行動のため周囲から圧迫され、孤立していくことにより苦悩する様を見ているのは堪えます。

この映画では、セルピコ自身の人間的な「弱さ」が描かれているのです。
それでも自分の信じる「正義」を貫こうとする姿勢が妙に人間臭いというか、素直にかっこいいと思える映画でした。


あまり内容を覚えていないのでこんなところで。
また観返してみようと思います。

    15:25 | Comment:0 | Top

ストーンズ三昧

昨日はNHK-FMで『今日は一日ザ・ローリング・ストーンズ三昧』という、昼の十二時十五分から夜の十時まで、ストーンズの曲をかけ続けるという番組がありました。
1962年結成で現在も活動中。今は北米ツアーの真っ最中だっけ?

何度も解散の危機になりながらもゴロゴロと転がり続けるストーンズ。
理想的な生き方であります。
……ちょっとお金にがめついところあるけど。


この番組で僕は『Sticky Fingers』から『Bitch』をリクエストしました。
「ふくしm……徳島県のいずきさん」と名前は呼ばれたけど、メッセージは読まれなかった。
残念!!!

この曲、すごく気に入っていまして。
つい踊り出してしまいそうな、原始的な開放感があり、聴いていて気持ち良い。
ストーンズ・ナンバーの中で最もロックンロールしている曲の一つだと思っています。






『Sticky Fingers』では、『Dead Flowers』もすごく好きです。
いいアルバムだよなあ、本当に……。

    21:45 | Comment:4 | Top

悪人ヅラして町を練り歩き

僕が高校生の頃、塾の帰りに警察に職務質問されたことがある。
自転車こいでいたら「ちょっといい?」みたいに呼び止められたので正直驚いた。
僕の記念すべき、人生初の職務質問である。

その時は「え、僕何かしたっけ」と自らの悪事を瞬時に懐古したものだけど、考えれば悪事らしい悪事は今のところ(僕の弱々しい良心がそれなりに頑張っている限りはこれからも)思いつかなかった。
そうなんだけど、当時は警察に呼び止められること自体が初めての経験だった為、妙に怖かったことは思い出せる。
どうやら、ここ近くで自転車の盗難事件があったらしく、自転車乗っている人に防犯登録ナンバーか何かの照合の協力をお願いしているということらしい。

これが僕の人生初であり、唯一の職務質問。
それからというものの、僕は職務質問というのはされたことがない。
「警察に職務質問されて腹立つ!」という話はそれなりに聞くのだけど、職務質問は高校生の頃、一回こっきりなので「腹立つものなのか、そうなのか……」としか思わないから、共感的意識は全くの皆無なのです。
当時はちょっと怖かったのと、僕には無関係であることの安心感しか覚えてない。
「署まで引っ張られなくてよかった!」と自らの身の潔白に賛辞の言葉を贈りたいくらいであった。
悪いことはしないほうがいいのである。

神戸に住んでいた頃はそこかしこ(というほどでもないけど)にお巡りさんが歩いていて、職務質問されないかな、と若干わくわくしながらチラチラ見たりしたけど華麗にに僕の横をスッと通りすぎて行ってしまったりした。
こうなると少し寂しいもので、お巡りさんを見る度に職務質問をされることに期待を膨らませている僕がいた。
現在は徳島に帰って二回ほどお巡りさんを見かけたけど、僕には目もくれなかった。
やっぱり寂しいですね……。

職務質問、心待ちにしています。
でも僕は悪いことしてないので時間がかかる面倒事は勘弁してください。

    20:36 | Comment:0 | Top
 
 
プロフィール
 
 

いずき

Author:いずき
ミスカトニック大学で人類学を専攻している学生です。
這い寄る混沌に会いたい。

座右の銘:人生ライク・ア・ローリング・ストーン

ほしいもの:等身大ボイド人形

自慢できること:赤ん坊の頃のオルセン姉妹を見分けられること

好きな映画:タクシードライバー

好きなディーン:サムがピンチの時にいち早く駆けつけショットガンをぶっ放すディーン

嫌いなディーン:地獄日初日に拷問側にまわり生き生きとした目で拷問するディーン


ホームページ
http://perepe.uijin.com/

Twitter
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