あのいまいましいブリッジは? 

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AC/DCの『Live at River Plate』を聴きました

AC/DCは2008年10月に15枚目のスタジオ・アルバム『Black Ice』をリリース。
29か国でチャート1位を獲得し、世界中でAC/DC人気高しを見せつけました。
他の国に比べてAC/DC人気が極めて低いと言われている僕らの国、日本ではチャート3位でした。

『Black Ice』を引っさげて、AC/DCは『Black Ice World Tour』を開始。
2008年10月末にアメリカから始まり、2010年春までに、ツアーは北アメリカ、ヨーロッパ、南アメリカ、オセアニアおよびアジアに到達。2010年3月には待望の来日公演が行われました。
公演回数160回、観客動員数は490万人以上という空前の記録を樹立。
「世界的に音楽業界は興行不振だ!」と騒がれてはいますが、そんな昨今において何処吹く風。AC/DCは4億4110万ドルの総収益を上げたんですね。

なんかもう規模が大きすぎてわけわかんない、といった感じ。
これほどまでのツアーをこなした後にAC/DCのヴォーカルとつとめるブライアン・ジョンソンは「次のツアーどうしよっかなー」とか、えっあなた本当に65歳? と思ってしまう、まだまだ精力的で余裕たっぷりな発言までしています。
AC/DCは『Black Ice』に続くアルバムを製作途中(予定?)なようです。

そして。
去年にこのツアーのブエノスアイレス公演を収録したライヴDVD/Blu-ray『Live at River Plate』をリリース。
一言で言うと、これ以上ないほど熱狂しているライヴです。
AC/DCのテンションも観客のテンションも凄まじいものでした。

今回僕が聴いたのは、この『Live at River Plate』から音抜きをしたライヴ・アルバムです。
AC/DCにとって『Live』以来、20年ぶりのライヴ・アルバムとなります。
DVD/Blu-rayを持っている人でも絶対に買いです。やっぱり自分はAC/DCが大好きなんだと再認識させてくれます。
一曲目の『Rock 'N Roll Train』のイントロが鳴り響いた瞬間、血が騒ぐ感覚さえ覚えました。
全19曲、一切の妥協も許さないAC/DCの演奏と、6万6千人を超える観客の狂騒具合がみっちり詰め込まれています。

本当、39年のキャリアを持ちながら少しも驕らないAC/DCはすごい。
ストレートなロックンロールを一切もブレることなく突き詰め、長い間ファンに愛されて、ファン層すらも広げ続けている。
偉大だ、とてつもなく偉大だ。
AC/DCよ永遠なれ。


ACDC_Live_At_River_Plate_Album.jpg




DVD/Blu-ray版のトレーラー



去年のAC/DCメンバー画像。アンガス細っ!
acdc-world-premiere-live-at-river-plate-photos-rock-shots2-600x400.jpg



セットリスト
01. Rock N Roll Train
02. Hell Ain't A Bad Place To Be
03. Back In Black
04. Big Jack
05. Dirty Deeds Done Dirt Cheap
06. Shot Down In Flames
07. Thunderstruck
08. Black Ice
09. The Jack
10. Hells Bells
11. Shoot To Thrill
12. War Machine
13. Dog Eat Dog
14. You Shook Me All Night Long
15. T.N.T.
16. Whole Lotta Rosie
17. Let There Be Rock
18. Highway To Hell
19. For Those About To Rock (We Salute You)
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    11:51 | Comment:4 | Top

吾輩は僕である

僕はもう大学の四年生で、そろそろ働くのかー嫌だなーとのほほんと構えて過ごしています。
まわりは卒業論文やら就職活動やらで慌ただしい雰囲気。
まだ就職が決まっていない人の焦りっぷりは尋常ではない。
ねー、本当に、もっと就職しやすい社会になってくれたらいいのに。

もっと若い人向けの政策もたくさんやってくれたらいいんですけど。
若い人の票の数が少ないから、してくれないってことはあると思う。
そうだ、選挙に行こう。
お年寄りの票の数は絶対的に多くてかなうはずはないんですが、だからといって選挙に行かないってのはまずい。
みんな、選挙に行きましょう。


そういえば。
今月の18日にとある試験があって、ちょっぴり遠出をしたんですけど。
電車に乗るために駅に行ったんですね。
それで、切符を買うところ(券売機?)で黒髪の女の子が何やら操作しているなーとチラリと確認して、駅の路線図を眺めながら「あー、目的地まで380円かー」とか思っていたんですね。
んで、黒髪の女の子が切符を買い終わったらしくて振り返ったら、僕を見て挙動不審な驚き方をしたんです。
「ぅぇあぁっ?」みたいな。
その時は人も少なかったし、そこに人がいるとは思わなかったんかいな。僕も驚いて「あぁ、すみません」となぜか謝ってしまって、女の子も吃音気味に「すす、すみません……」と呟いてそそくさとどっか行った。
その、なんというか、仕草がかわいくて「今日がんばろう」と思った。

オチもなにもない話ですけど、なんだか面白かった。
    23:48 | Comment:0 | Top

エアロスミスの『Music from Another Dimension!』を聴きました

ファンになってからずっと待ち望んでいたエアロスミスの新作『ミュージック・フロム・アナザー・ディメンション! 』を聴きました。
一昨年あたりにもバンドの解散危機か、というようなピリピリ感溢れるニュースが飛び込んできたりもしましたが、去年の夏にはツアーを開始し、12月には待望の来日公演も実現しました。
僕は大阪公演に行きまして、とても感動したことを覚えています。

そしてついに新作の発売と来たらテンションを上げずにはいられない。
本作のプロデュースには『Get Your Wings』から『Draw the Line』までのアルバムのプロデューサーとして知られるジャック・ダグラスさんが関わっています。
ということは、初期の重くて粘っこいロック曲が聴けるのかなとすごくわくわくしていたわけでして。

それで、いつだったか『Legendary Child』のPVが公式に発表されて聴いてみると、これがかっこいい。
ブルースチックなハードロックなものではないものの、しっかりエアロスミスしている。
リフがZepの『Wanton Song』っぽく聴こえたのは内緒ですよ(誰に?)

それからというもの、発売日前だというのに、聴ける曲がいっぱい流れてきて。
これは曲が流出したという話ではない。


で。
よっしゃー発売だーと来たる発売日11月6日~~~と思ったらその前日の11月5日に届いた。
そして、聴いた。
一曲目の『LUX XXX』の英語の語りからのジョーイのドンッドンッといったドラミングが炸裂したところで、あぁ、エアロスミスだって思った。
『Get A Grip』のイントロに導かれて『Eat The Rich』の展開に似た感激。

全部を通して聴いてとても気に入った。
『Oh Yeah』や『Street Jesus』のようなライヴで盛り上がりそうな曲もあるし、
『Another Last Goodbye』のバラードは美しい。
スリリングに進み、力強いバラードを挟んで緩急をつけているといった印象。
やっぱりスティーヴンの畳み掛けるような歌い方はたまらない。この謎の疾走感。

いいんだけど、エアロスミスのロックに引きこまれてファンになったという人には物足りないかも。
バラード曲はもういいよ、という批判もありそう。
アメリカン・アイドルのキャリー・アンダーウッドとデュエットした曲もあって、なんだか違うなーという思いもあります。

でも今、70年代のような音楽をやってよという願いを持つことが、無理からぬことなのかもしれません。
今のエアロスミスを受け入れて、メンバーのしたいことを応援することが大切であると思います。
このアルバムがこれからどう評価され、チャートはどうなのか、と気になるところですが、
今もこれからもエアロスミスが活動を続けて楽しみを届けてくれることが嬉しいし幸せです。


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    18:20 | Comment:2 | Top
 
 
プロフィール
 
 

いずき

Author:いずき
ミスカトニック大学で人類学を専攻している学生です。
這い寄る混沌に会いたい。

座右の銘:人生ライク・ア・ローリング・ストーン

ほしいもの:等身大ボイド人形

自慢できること:赤ん坊の頃のオルセン姉妹を見分けられること

好きな映画:タクシードライバー

好きなディーン:サムがピンチの時にいち早く駆けつけショットガンをぶっ放すディーン

嫌いなディーン:地獄日初日に拷問側にまわり生き生きとした目で拷問するディーン


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