あのいまいましいブリッジは? 

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ウォーマシン

つーわけでゴールデン・ウィークなわけですが、ホント、予定がなくてドウシヨーな状態です。
いやぁ、でもね、友達も彼女もいなくてもやっていけるものですよ、意外と。
……なんだか書いてて悲しくなってきたな。

大学のほうでは、卒業論文やら教育実習やらで大変すぎて困っちゃう感じ。
別に大変すぎるわけではないですけど。
これまでに比べるとちょっぴり大変だわねってな具合です。
この大変さこそ、生きている証なのさ!
と変換して人生を楽しんでいるように見せかけよう。


話は変わりますが、ひとつのバンドのファンになると日陰に当てられているようなアルバムを贔屓にしたりします。
AC/DCだと『Flick of the Switch』や『Fly on the Wall』というような。
『Ballbreaker』もそうかな?

アルバムでは『Back In Black』『Highway To Hell』、曲単位だと『Thunderstruck』ばかりに光を当てられて、もっと他のも聴いて! とファン心理が働く。
もっといっぱいいいアルバムもあるし、いい曲もあるんだよ、なんて。
こういったアルバムから選曲されたセットリストもいいなぁ。してくれないかなぁ。

いや。
AC/DCは新しいファンをとても大事にするバンドだと思うんで、そういうこと言うと怒られてしまうかも。
セットリストも有名曲ばかりで構成されていて、とあるディープなファン層がセットリストの変更を求めたことがありまして。
確か、『ブラック・アイス・ツアー』の最中だったかな。AC/DCのライヴに100回以上、僕なんかとは比べものにならないほどディープなファンがセットリストの変更を求めたんですね。ファンの中には『Thunderstruck』を聴きにきただけって人もいる、もっと違うファンのためのセットリストにしてもいいのでは、という感じでしょうか。
それに対してブライアンはハッキリ「ノー!」と答えたんだとか。
「俺たちはこれまでコンサートに来たことがないファンのためにやっているんだ」みたいなことを言っていた気がする。

と、Googleで検索してみると、それについてのブライアンの言葉が書いてあった。コピーします。


>2010年2月、ワールド・ツアーの最中、ジョンソンは、AC/DCにセットリストの変更を求める公開状を書いた一部のファンについて、毒舌を浴びせた。
>「くたばりやがれ!これまでに聞いたことがないファンはどうなるんだ?糞生意気な連中がいるもんだ。今じゃコンピュータ使って、どっかの自分ちにデカいケツで座り込んでいながら『あっ、連中また同じ曲を昨日の晩もやったよな、変えるのが当然だろ』と仰る。キンタマでも食らいやがれ。連中は、セットの中の曲を入れ替えるのが昔と大違いに大変だってこと分かっちゃないだろう。」


ブ、ブライアン過激ィ~。
「キンタマでも食らいやがれ」ってどんな状況だ? というか誰の?
そこまで言わなくても、とは思いますが……

そういうところが好きだ。



brian2.jpg
この笑顔で「キンタマでも食らいやがれ」と言われたい。
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    19:59 | Comment:0 | Top

Tシャツが活躍する季節

春です。夏も近い。気温が高くなります。
こういったときに活躍するのがTシャツです。

僕はこのような季節には積極的にロックTシャツを着たくなる欲が高まります。
持ってるほとんどはAC/DCなんですけど、こういうのを着ていると無敵になった気分になる。
なんだろう、よくわからないけど、気分が高揚しますね。
僕はこういうのが好きなんだよー、という自己主張を常に身に纏っているといいますか。
いいものです。

夏に向けてまた新しくロックTシャツを買いたい。
でもやっぱりAC/DCばかりがほしくなる。なんでだろ。
レッド・ツェッペリンのTシャツは、個人的にあまりしっくりくるのがない……。


あたたかい季節は楽しく過ごしましょう。
れっと・ぜあ・びーろっく。はーうぇいとぅへる。
    23:31 | Comment:0 | Top

名状しがたき大学生活

こんにちは。
気温もあたたかくなってきて、新しい環境にも慣れ始めてくる頃ですね。
僕は今年から大学四年生となりましたが、まだ大学に馴染めていない感があります。
馴染めないまま卒業するかも。それはちょっと嫌だな。

これまで大学の三年間……思い出らしい思い出もなく、といった寂しいもので……。
そうですね、大学在住時に読んだ本や観た映画のほうが心に残っていて、「大学生だからこそ」というような、こう、感慨深くなる体験はなく……。
興味のある講義を受けて、単位を取ったことくらいかな。
サークル活動もしなかったし、「合コン」とやらにも一度も行かなかった。
彼女もできなかった……。

好きな娘(こ)はいたんですよ。
いたんですけど、一年間ほど片思いを続けて、実は恋人がいたことがわかってガビーンとね。
なかなか笑える話です。
忘れようと決めて、忘れたんですが、ここ最近……。
そう、ここ最近、既に違うキャンパスに移っているはずのその娘(こ)を学内で見かけてビクッとしました。
ドキッ、ではなく、ビクッ、です。この違い。
なんだろうなぁ、この気持ち。


まぁそんなわけで。
良い大学生活の見本とは言えない僕ですが、毎日それなりに楽しんでます。
それでいいんじゃあないの、と開き直り始めていますが……。
いいよね、それで。
    12:10 | Comment:0 | Top

くとぅるー

「ねえ、クトゥルフ神話って知ってる?」
「知らない」
「クトゥルフ神話ってのはねぇ、アメリカの怪奇小説家が……」
「知らないって」
「人類が誕生する遥か昔に外宇宙より飛来して太古の地球を支配していた旧支配者が……」
「知らないと言っているだろう」
「星辰の座が正しい位置についたとき、大いなるクトゥルフは長きに渡る夢から目覚めr」
「知らないと言っている!!!」



「俺は、何も、知らないんだよ!!!」
    10:28 | Comment:0 | Top

リヴォン・ヘルム

ザ・バンドのドラマー、リヴォン・ヘルムが亡くなりました。71歳でした。
最近になってようやくザ・バンドの良さがわかってきて、アルバムもちょこちょこ集め始めて聴いていたのに……。
それだけにとても残念です。

タイトなドラミングと滋味溢れる歌声が好きだった。
ご冥福を。



    15:03 | Comment:0 | Top
 
 
プロフィール
 
 

いずき

Author:いずき
ミスカトニック大学で人類学を専攻している学生です。
這い寄る混沌に会いたい。

座右の銘:人生ライク・ア・ローリング・ストーン

ほしいもの:等身大ボイド人形

自慢できること:赤ん坊の頃のオルセン姉妹を見分けられること

好きな映画:タクシードライバー

好きなディーン:サムがピンチの時にいち早く駆けつけショットガンをぶっ放すディーン

嫌いなディーン:地獄日初日に拷問側にまわり生き生きとした目で拷問するディーン


ホームページ
http://perepe.uijin.com/

Twitter
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心はいつだってハード・ロック少年でいたい

 
 
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