あのいまいましいブリッジは? 

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ブログ名について

すっごい今更感が満ち溢れていますが、このブログ「いずきのぼやき」。
なんだって「いずきのぼやき」なんて妙な名前にしたんだろうかと首をぐいん、と捻って考えました。
で、考えた末、忘れていることに気付いた。そりゃこのブログ2008年あたりから続けていて、ブログ名も一貫してこの通りですから忘れて当然でごわっすなぁ。ハッハッハッ。

でもこのブログ、僕が好きなことを好きなように書き綴っているものですから、僕の“ぼやき”としては、とても適切な名前だと思えなくもなくなくもない気がしなくもなくなくない。どっちだ。
いや、でも、ブログって本来的にそういうものじゃあないのか……?
その前に、なんで僕は“いずき”なんてハンドル・ネームを使っているんだ……?
いやいや、そもそもそれ以前に、僕って、なんだ……?



続く(続かない)

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    10:13 | Comment:3 | Top

主にバス

オムニバス・テープを作るのにハマっています。
そう、いろんなバンドの曲を自分なりに選曲してひとつのテープを作ってしまうというもの。今で言うプレイリストみたいなものですね。
僕もこういうことよくしてたなーと過去の自分を回想しつつ、いささか鼻息荒くしながらも我が感性に従い正直に突っ走り、CDを入れ替えて入れ替えてと地道に作っていました。
正確に言いますと、テープではなくてMD使っているんですけど。本当はアナログっぽくテープ使いたいんですけれども、僕のオーディオ、テープ機能が使い物にならないことになってしまっているのでね……。つらいです。

回想すると。
まい・じぇねれーしょん。高校時代はよく作っていた、オムニバス形式のテープ。
テンション上げたいとき、とか夜にしっとりと思いに耽たいとき、とか。ひとつのアルバムを通して聴くのもいいですが、こうやって自分で選曲していくのも楽しいものでした。
まぁ、いいんだけど、結局は自分しか楽しめない結果となったんですけど……。
というのも。
ほら、友だち同士でそういったテープを交換したりして、一種のコミュニケーションツールとして活躍することもあるでしょう。ああいうの僕なかったんですよ。憧れるのです、そういうの。
てなわけで自分の趣味を語り合える同好の士がいない青春時代、ひどく寂しい思いをしておりました。
まぁ僕に友だちが少ないこともあるのですが、レッド・ツェッペリン聴いてもいいよというような人がまわりにいなかった。四の五の言わずに聴けよオラアアアアアアアアアアアアアアアアと半ば強制的に(というか完全に強制的に)聴かせるわけにもいかない。それはレッド・ツェッペリンを侮辱しているってもんだ。

インターネットを有効的に活用すると自分と同じような音楽趣味を持っている人が割とすぐ見つけることができますから、本当にいい時代になったものだと思います。なんかオッサンみたいな言い方だけど、僕21歳だからね。
Twitterで独り言のようにつぶやいたり、ブログで自分なりの音楽観を文字におこせるのもいい。内から湧き上がる語りたい感情が発散できるのは素晴らしいことです。いいね、やっぱり昔より今がいい。
いやしかし、やっぱり現実世界に語り合える仲の人がほしいという思いはありますけどね……。
ロック喫茶が近くにあったらいいのに。あったらずっと入り浸るのに。同好の士も見つかりそうだし。

話がずいぶんと逸れてしまいました。
なんだっけ。そうそう、オムニバス形式のテープですね。
今日は、うん。60年代のロックを中心に選曲してみました。ジ・アニマルズや、ザ・バーズというような。


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通して聴いてみると落ち着きます。ふひひ。

きっと、将来的に自分の車を持つと「ドライヴ用のテープ」を作ることになるんだろう。
一曲目はステッペンウルフの『Born To Be Wild』以外には考えられない。ぼーんとぅびー


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    23:02 | Comment:2 | Top

きゃりおーん

カンサスの『Leftoverture』はたくさん聴いたのでそろそろ次のアルバム買おうかなと思う今日この頃。
手堅く『Point Of Know Return』でも買おうかな。

カンサスは『Carry On Wayward Son』という曲がドラマ『SUPERNATURAL』の挿入歌に使われているのがきっかけで聴き始めました。
すごくカッコ良いんですよね、この曲。何度も言ってる気もしますけど、良いもんです。





0:50あたり、「お前が歌うんかぁぁーいっ!」となった。

    10:18 | Comment:0 | Top

新ビバリーヒルズ青春白書3 20話「サヨナラの前に」

最近は『ラヴクラフト全集』をまた一から読み直しています。
大学一年に読んだ頃は読みにくいなーと悪戦苦闘していた思い出があるのですが、今は割と自然な流れに任せるようにスラスラと読んでいます。不思議なものです。しかし文章はごちゃごちゃしているなとは思います。
このブログで紹介したい思いはあるものの、名状し難き畏敬の念によって私の文章を大いなる混迷の渦に陥れるのであった。

さておき。
今週の新ビバリーヒルズです。



私のテンションについてきな!


エイドリアナがシルバーの双極性障害の薬と何かの薬を入れ替えたあたりから、シルバーの様子がおかしくなった。
シルバーは髪をオレンジ色に染め、いつでもハイテンション……高揚状態を維持し続けています。
どうしたんだ、シルバー。何をしたんだエイドリアナ。

当のシルバーですが、面接を終えてから「ニューヨーク大学に受かったのは間違いない!」といった様子で自信満々に友人連中に語ります。
そんなシルバーを見ながら心配げに表情を曇らせるのはナヴィドンの要塞くん。
シルバーの状態が常軌を逸しているのに気づいているのです。

それで。
シルバーが電話に出ないからどうしたのかなーと自宅を訪ねるナヴィドくん。
すると真っ暗にした部屋に、これまた暗い顔をしたシルバーがいたので話しかけてみると「もう人生終わり」といったようにもう絶望状態。
どうやらニューヨーク大学には落ちてしまったようで、絶望状態なのはそのため。
ナヴィドくんは励まそうとしますが全然耳を貸さないシルバー。キーキーわめくのではなく、低い声でヒステリックな感じにナヴィドくんに食ってかかります。
ここで確認。ナヴィドくんは「ちゃんと薬飲んでる?」と。ハイテンションとの落差が激しいから心配で。
しかしこれにも耳を貸さないシルバーは「病気のせいだって言いたいんでしょ? 顔も見たくない出てって!」とナヴィドくんを追い出すという……。これは……。

ナヴィドくんは友人のディクソンの協力を得てシルバーを医者に診せようと病院まで連れて行きます。
シルバーは「病気じゃあない、ひどいよ」と必死に拒絶しますが、ナヴィドくんとディクソンの懸命な説得によって折れ病院に入ることに。
で、シルバーが寝静まり付き添っているナヴィド。
診察したお医者さんによるとやはり双極性障害が再発したんですと。
夜も遅いから帰るようにお医者さんに言われると、そこに登場したのは……エイドリアナ。
「シルバーがあんなことになって本当に残念だわ」とかぬかしやがるこの女。
ナヴィドとハグしながら一瞬だけニヤリ、と口元を歪めました。ってクソッタレ!!!
たぶん、これナヴィドくんを取り返すためのエイドリアナの作戦だったんでしょうね。
これからナヴィドくんがどっちに行くかはわからないけど、エイドリアンに行くとなるとかなしいな。
この醜悪女は……。ジェンよりひどいよ。



遠距離恋愛はつらい


高慢リッチなナオミと秀才オタクなマックスとのとてつもないギャップを秘めたカップルが爆誕。
ナオミはずっと前からカリフォルニア大学を志望しており、一時はその大学への進学へは絶望的とまで指摘されましたが……なんと合格。
よかったね、ナオミ。
それでマックスくんが志望していたのはMIT……マサチューセッツ工科大学です。そっちも合格。天体物理学科は世界でもトップレベル、ずっと憧れていた大学なんだって。
いいんだけど、ここで少し問題が。
カリフォルニア大学とマサチューセッツ工科大学。そう、距離が遠い。
ナオミは「私たち遠距離恋愛になっちゃう」と憂いを帯びた表情。マックスくんはとりあえず頑張ってみよう、と言いますがナオミは反発「何なの。続かないと思っているの?」
マックスくんが言うには、「僕の中のロマンチストは遠距離恋愛でも関係ないと思っているけど、僕の中の科学者はデータ重視で、統計的には僕らの年頃の遠距離恋愛成功率は低い」と。
しかしナオミは違う。統計ではそうだとしても私たちは違うんだぜ?
マックスくんはナオミのことは大好きだと思っていますが、やっぱり遠距離恋愛となるとつらしい不安らしい。
とりあえずは一緒にいる時間を大事にしようと告げ、ナオミは同意します。

全く僕も進学や就職の都合で遠距離恋愛になってつらい思いしてみたいよ。
つらいけど共に遠距離の逆境を乗り越えたりしてみたい……んだけど、相手がいない。
つらいです……。

さておき。
ナオミはアニーに持ちかけられた映画を観に行くお誘いに、マックスくんも一緒に来てくれないかとお願いする。
だけどマックスくんは友達とゲームをする約束があるから無理だと断ります。
ナオミはすごく不満顔。マックスくんは友達だよ、卒業したらバラバラだ。ナオミは、それは私たちもよ、と反発。
マックスくんは「別にないがしろにしているわけじゃあないよ、ただ実際……」と優柔不断ぶりに磨きをかけますが、ナオミは「たかが統計でしょ」と吐き捨てるようにセリフを残し去って行きました。
去っていく際に、ナオミが紙切れを落としていった。どうやら願書であるようで、志望先はボストン大学。
ボストン大学は、マサチューセッツ工科大学の近くにある大学らしい。おや?

んで。
マックスくんはついてこないものの、一応はアニーのお誘いに乗って映画を観に行くナオミ。
アイヴィーはラージと、アニーはリアムと来ているのに自分だけパートナーはいない。
映画が終わってパーティになってもパートナーがいないもんだから居心地が悪そうなナオミ。
かなり寂しそうな表情には憐憫の情を抱かざるを得ないっ……!
と、そこにマックスくん登場。マックスくんの姿を見てすごく嬉しそうに顔をほころばせるナオミかわいい。

マックスくんはナオミを連れて、とある建物の屋上に。
そこには望遠鏡があり、マックスくんは少々調節してから「よし、どうぞ。見てよ」
ナオミは「別の望遠鏡を見せたいんじゃあない?」と下ネタで応戦しながら望遠鏡を覗き「私、何見てるの?」と尋ねる。
「それは僕が行く大学だよ」とマックスくん。「通称カル・テック。カリフォルニア工科大学だ。カリフォルニア大学の近く。君の近く」
なっ……!?
「前はMITが第一志望だったけど、今は君だ」ってウワアアアアアアアアアアアアアアア
そういうセリフ言ってみたいわウオオオオオオオオオオオオオオオアアアアアアアアアアアアアアアアアアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!

だけど、破局したらどうなるんだ?
いや、それを言うのは野暮ってもんだ。

志望校を変えたがカリフォルニア工科大学も相当なレベル。
やっぱりマックスくんはすごい。



ジェン帰還


五ヶ月も息子をほったらかしにしていたジェン様が帰ってきた!
それだけ!



最高の花道だった


アニーを自分のアシスタントとして雇ったマーラという名のかつての大女優。
雑然とした家の中を整理するよう仕事を頼まれ、しっかりとこなすアニー。
整理するうちに安楽死に関するパンフレットを見つけてしまう。

アニーはマーラに自殺するつもりなのか尋ねます。
どうやらマーラはアルツハイマー病らしくて、その病気はじわじわと進行し、セリフを覚えられなくなり運転の仕方を忘れる。さて、次に忘れるのは?
その話を聞いていると本当におそろしい病気なんだなと思い知らされます。そりゃあ怖いですよね……。
「自分を失う前に尊厳ある死を迎える方法を知りたがるのがそんなに悪いことだと?」とマーラはアニーに問う。

アニーはそんなマーラを見て心底心配そうにしている。
なんとか助けたいと、家に引きこもりっぱなしで世捨て人暮らしのマーラを外に出すため尽力します。
いくつかあるイベントのうち、かつてマーラが主演をつとめていた映画の特別上映会に行くよう誘う。
マーラは乗り気ではなかったもののアニーの説得と笑顔によってオーケーします。

アニーはリアム、アイヴィーとラージ、ナオミを誘ってリムジンでその特別上映会に向かいます。
しかしリムジンの中ではマーラとの会話は全然弾まず、そっけない返ししかよこさなかったりととても気まずい。

で会場につくとマーラのファンらしき人だかりができていて、マーラはまんざらでもなさそう。
映画がはじまり観客のみんなはスリル満点の内容に集中してそれでも楽しそうに観ます。
アニーやリアムも楽しそう。
映画が終わると観客総立ちで拍手と。マーラも嬉しそうでございました。
しかしこの映画、60年代製作の割には映像が不自然なほど新しいですよね。現代のリマスター技術ってすごい。

映画が終わってからのパーティではマーラはアニーに感謝の言葉を述べ、オスカーの授賞式につけていったペンダントをアニーに譲ります。
そして後日、マーラを訪ねるアニーですが、そこには書き置きの手紙が。
そこにはアニーへの感謝の言葉と、最後には「これ以上ない最高の花道よ」と綴られている。

……。
アニーはあわててマーラを探しますが、二階のベッドで何かを見つけ大泣きしていたけど……。
うーん。
今思うと、家の中のお片づけを頼んだのも身辺整理のためだったんでしょう。
自ら命を断つことを決めていたから……。



今週の新ビバリーヒルズはこんな感じです。
来週3月31日放送の新ビバリーヒルズ21話は午後10時から午後11時23分までの拡大版、最終回です。
さて、どうまとめられるのか楽しみですね。

    17:17 | Comment:4 | Top

アルカトラズからの脱出

僕が住んでいるマンションの一室は日当たりが悪い。
洗濯物を干してもろくに日が当たらず、夕方あたりになってからようやく太陽の庇護を受けることができる。
朝日のあたる家に住みたい。常に影がある部屋は嫌だ。
僕は影があるクールな人間でいたい。だけど無理だ。生まれついての人間的に無理だ。

そうそう。
クリント・イーストウッド主演の『アルカトラズからの脱出』を観ました。
僕はイーストウッドファンを自認していたものの、この映画は未見という……うん。
ストーリーはいたって簡単。サンフランシスコ湾に浮かぶアルカトラズ島の「アルカトラズ刑務所」から囚人が脱獄する様をありありと描いているもの。
このアルカトラズ刑務所は実在しており、今現在は刑務所としてではなく観光地として賑わいを見せています。
しかしかつては脱獄不可能とまで言われた完全無欠の要塞刑務所として名高かったのです。計14回の脱獄計画が実行されましたが、成功したのは公式的にはゼロ。公式的にはゼロですが、行方不明として脱獄失敗とみなされた5人の囚人がいます。そのうちの3人であるイーストウッド演じるフランク・モリスとエングリン兄弟の脱獄劇を描いているのがこの映画『アルカトラズからの脱出』です。

派手な演出はなく、映画全編を通し受刑者の協力と自らの知識と運を味方にじわじわと脱獄計画を進行していきます。何日もかけてコツコツと壁を削り、自分不在の間看守どもの目をごまかせるよう人形の顔を製作したりと、計画は大胆かつ繊細です。看守に見つかるか見つからないかギリギリの危ない橋を渡っているため緊迫感たっぷりで、そのあまりの緊迫感からか妙な汗をかいてしまいます。なかにはうわー見つかる見つかるーとヤバい場面では目を逸らしてしまいました。これはこわい。

また、刑務所の閉鎖感というか、閉塞感は耐え難いものがありますね。何をするにも看守の監視を受けて、する娯楽も限られている。
悪いことをしたり、冤罪をかけられでもしない限りはこういうところにぶち込まれる心配はないんですけど……。
まぁ現代日本も刑務所に通じるものはありますがね。一日の半分以上を仕事に支配され無償残業や休日出勤を強要される現代日本の労働環境……。まさに人生アルカトラズ刑務所。こわ。
僕もあと一年かそこらで仕事をせざるを得ない状況になるため、めっちゃ怖いです。
やっぱり労働基準法に則った、一日八時間労働のちゃんとしたところに就職したい。遊ぶために仕事したい……。

ともあれ。
『大脱走』『パピヨン』『ショーシャンクの空に』やこの映画のような脱獄、脱走劇は好きです。
他にもないのかなぁ、こういうの。
あとイーストウッドがすごくかっこ良かった。
口数は少なく、もの静かですが内には熱いものを秘めている超絶クールな役どころ。
この頃のイーストウッドは、映画が1979年公開ですから、だいたい49歳ですかね。背は高くて筋肉質で……あぁ、その佇まい、やはりかっこ良い。理想の男性像です。


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    18:36 | Comment:2 | Top
 
 
プロフィール
 
 

いずき

Author:いずき
ミスカトニック大学で人類学を専攻している学生です。
這い寄る混沌に会いたい。

座右の銘:人生ライク・ア・ローリング・ストーン

ほしいもの:等身大ボイド人形

自慢できること:赤ん坊の頃のオルセン姉妹を見分けられること

好きな映画:タクシードライバー

好きなディーン:サムがピンチの時にいち早く駆けつけショットガンをぶっ放すディーン

嫌いなディーン:地獄日初日に拷問側にまわり生き生きとした目で拷問するディーン


ホームページ
http://perepe.uijin.com/

Twitter
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心はいつだってハード・ロック少年でいたい

 
 
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