あのいまいましいブリッジは? 

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マネェーッ

こんにちは、もう大学が始まってしまって少し悲しい気持ちのいずき弾正久秀です。
それはそれとして、ピンク・フロイドのリマスターですね。

国内盤は高いので、安く買えるグレートブリテン及び北アイルランド連合王国のアマゾンで予約しています。
イギリスのアマゾンです。既に発送されているようで、10月のはじめ頃には届く予定。
ククク……。こいつァ届くのが楽しみですぜ……。
一ヶ月はピンク・フロイドだけで生活できますね。

そうそう、NHK-FMの今日は一日~三昧で。
Twitterで知った情報なんですが、「今日は一日プログレ三昧」を放送するようです。


http://www.nhk.or.jp/zanmai/next/20111010progressive/index.html


10月10日の午後12時15分から、午後10時45分までの超特大容量。
これを聴き逃すのは、まずい。
この放送を聴き、Twitterのほうで大喜び飛び跳ねながらつぶやくつもりですので、よろしくお願いします。
うひひ。

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    15:29 | Comment:0 | Top

新ビバリーヒルズ青春白書2 17話「偽りのカップル」

さて、今週のビバリーヒルズです。
このドラマは猛スピードでさまざまな問題が登場人物たちに降り掛かってくるのが楽しい。



嘘吐きナオミの冒険


自分の自業自得でキャノン先生によってブレイズをクビになり、そのことを誰にも同情されない、悲劇のヒロイン扱いをしてくれないことにいきり立ってしまい、つい「アイツはブレイズに戻りたかったら自分と寝ろ、って言ったの!」と大きな嘘を吐いてしまいました。
このことでボーイフレンドのリアムや友人のシルバーたちから、キャノン先生のセクハラを訴え出るべきだ、と説得されますが、ナオミは適当にごまかします。
つい嘘をついてしまったことに一種の負い目を感じているのでしょうか。それとも、訴え出て大事になってしまって嘘がバレてしまったら自分の立場が危うくなるから? おそらく、後者か、両方ともでしょう。

ナオミがキャノン先生のセクハラで悩み、心に傷を負っているのではないかと心配するリアム。
完全に悲劇のヒロインを演じているってやつ。セラピストに相談するフリまでします。
しかしやっぱり自分のついた嘘に後悔はしているようで、リアムに本当のことを打ち明けようとはしますが、なかなか踏み出せない。
心の中で葛藤、錯綜していき、自分はどうすればいいのかわけがわからずリアムの前でうるうる涙目になってしまう。
それをリアムはあのセクハラを受けたせいで悩み苦しんでいると勘違いしてしまい「君をこんな目にあわせたヤツが憎いよ。許せない」
キャノン先生に怒りを蓄積するリアム。
翌日、リアムはキャノン先生に殴りかかる感じで(殴ってはいない)迫り、「あんたは最低だ!」と言い放ちます。わけのわからぬキャノン先生。
リアムは校長室に呼び出され、どうしてこんなことをしたのか詰問されますが、口を開こうとはしない。
そこで校長室に入り込んでくるナオミ、「原因は私です」と。
ここで本当のこと「私がついた嘘のせいでこうなりました」と告白すればいいんですが……。自分の立場を守りたいナオミ、リアムに失望されたくないナオミ……。


「リアムがこんなことをしたのは、キャノン先生が私にセクハラをしたから」


あららー。ナオミこわーい。
次回予告で泣き顔のキャノン先生が「妻がいるんだ……。私の人生を壊す気か?」とナオミに言う姿がなんとも言えぬ。
どうなるんでしょうかね。
これはナオミが「セクハラはなかった」と言わないと、たぶん、キャノン先生は罰せられるでしょう。何だか、ここ日本で問題になっている痴漢冤罪みたいですね。
ナオミが、「キャノン先生は私にセクハラをした」と言えば、たとえ嘘でも、それは事実になるんです。
だって、キャノン先生に「あなたがセクハラをしていないという証拠を出せ!」と言われても、そんな悪魔の証明めいたことは無理です。

次回はナオミの良心に期待したい。
このままいわれなき罪をを被せられて、生活がめちゃくちゃになり、ついに心がぶっ壊れてしまったキャノン先生がなんらかの形でナオミに報復、って展開でもいいんですが、ちょっといろいろ後味が悪いんでそういうのは困る。



君に愛されない人生なんて意味はないィーッ!


ジャスパーくんからアニーに自殺を予告する電話がかかってきた。
アニーはすぐさまジャスパーくんの自宅に向かいますが、いません。
そこでピーンとひらめくアニー、もしかしてハリウッドサインのところにジャスパーの野郎はいるんじゃね?
案の定、ジャスパーくんはハリウッドサインの「H」の上に立っていました。
アニーに自殺予告の電話をして、駆けつけてくるまで、ずっとそこにつっ立っていたんですかね。アニーを待っていたのかな。その状況を想像すると、ちょっぴり笑えまs……笑えない!

アニーの説得むなしく飛び降りるジャスパーくん。
が、死なないジャスパーくん。しぶとい。
でもあの高さじゃあ確実に死ねないと思う。もっと高さをっ……! もっと、もっと!!!

で。
入院しちゃったジャスパーくん。アニーはジャスパーくんのご両親と会いますが、どちらもいい人そうでした。
ジャスパーくんとマンツーマンで面会するアニー。ジャスパーくんは「俺があの秘密をしゃべらないか確認しに来たんだろ?」と言います。もちろん、あの秘密とは、アニーがジャスパーくんのおじさんを轢き逃げしたこと。
ジャスパーくんとアニーは重苦しい雰囲気の中しゃべりますが、ジャスパーくんは、アニーを愛しているからこそ、あの秘密は誰にもしゃべらないと告げる。
「さよなら」とジャスパーくん。「さよなら」とアニー。
去っていくアニーの表情にはかすかな安堵が浮かんでいた。アニー、自首する気はまったくなさそう。
たぶん、あのパソコンに自動保存された告白文でバレるんだろうけど……。

しかし、ジャスパーくん、かわいそう。
このまま退場かな、そうだとしたら嫌だ。



アイヴィーとディクソンの偽りのカップル


恋人のいない、完全フリーのアイヴィーとディクソン。
ディクソンはテディはシルバーから憐れみの目で見られていると感じ、居心地が悪い。
アイヴィーは、「リアムも、ここだけの話、食べ物をかんで柔らかくしてから、私の口に入れてるって感じ」



「上から目線で保護者ぶってんの。赤ちゃんの世話をするように」

あぁ。

それで、ミジメなお二人はいっしょに食事にでも行こうと提案。
食事先でテディとシルバー、リアムとナオミのカップルに遭遇してしまい、アイヴィーはつい「デートなんだ」と言ってしまう。
これが偽りのカップル。

アイヴィーとその母親の会話をつい聞いてしまったナオミは、またアイヴィーを煽る。
「まだリアムに未練があるんでしょ、負け犬。ほんと、惨めね」ってね。
ナオミはいつも余裕がなさすぎ。ナオミとアイヴィーの対立だって、そもそもはナオミの一人相撲なんですね。ナオミが勝手にアイヴィーにブチギレて、一方的に敵視している構図が浮かぶ。
ナオミはアイヴィーといっしょにいるリアムが楽しそうだから、気に入らないんでしょう。

私は惨めではない、本当にディクソンと付き合っているとナオミに見せつけるために、ディクソンとキスするアイヴィー。
そんなこんなで偽ったカップルを演じているうちに微妙な感情が芽生えてしまうアイヴィーとディクソン。
このまま付き合うんですかね。さてさて……。



今週のビバリーヒルズはこんなところです。
嘘吐きナオミのセクハラ事件が元で、リアムと別れるハメになりそう。
アニーはリアムに気がある素振りを見せていましたし、もしかしたら……。

    16:37 | Comment:2 | Top

ぴんく~ふろいど~




ピンク・フロイドのリマスターCDの発売日も近くなってきましたね。
待ち切れないです。

    20:39 | Comment:2 | Top

戦前日本のカラー映像




こう、趣があっていいですね。
住むのなら便利さのある現代日本ですが、景観ならこの頃のほうが良い。

この約10年後にアメリカによる空襲で焼け野原になると考えたら悲しいものがあります。

    17:29 | Comment:0 | Top

新ビバリーヒルズ青春白書2 16話「小さな嘘」

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つーわけで今週の新ビバリーヒルズです。
ナオミのむちゃくちゃな行動が楽しめるお話でした。



私は鋼鉄の女……ナオミ……アイアン・ナオミ


この副題は「小さな嘘」とありますが、当事者からすれば全然小さな嘘ではないです。
えーと、ナオミ・クラークはカリフォルニア大学に進学したい。
だから、内申点(?)のためにハイスクール内のジャーナリストの集まりである「ブレイズ」のメンバーになりました。
ナオミは基本的に自分勝手なお嬢様なため、勝手に機材を使って自分のコーナーを作ったりしています。

で。
この話では、このブレイズの新顧問としてキャノン先生が迎えられます。
キャノン先生はコロンビア大学でジャーナリズムを専攻し、報道番組でインターンも経験された人です。
ブレイズの質を高めるために配属されたようです。
キャノン先生はブレイズのメンバーの前で、少しだけ自分の役目について、演説をします。
その途中、ナオミが手をあげて質問をしました。はいどうぞ、とキャノン先生。
「もし先生の言う、深くてジャーナリスティックな真実とかを見つけたとして、ナヴィドに編集でカットされたら?」と問います。
これは、前にナオミが勝手に機材を使って、誰々と誰々が付き合っているとか、キスをしたとか、そういうバカっぽいニュースを作ったことを言っているんでしょう。

ナヴィドは「あれは君が情報源を明らかにしないからだ」と反論。
ナオミ、「情報源を守っているんだとしたら?」
ナヴィド、「君の元カレの友だちの友だちじゃあ、情報源とは言えない」
ごもっともである。

この件にはナヴィドに賛成するキャノン先生。裏付けがなければ放送するべきではない、ゴシップ誌じゃあないんだ、と。
ナオミにはキャノン先生の言葉が気に入らないようで食ってかかります。
キャノン先生は、不満なら君のリポートを私に見せてくれ、公平な評価をくだそう。だが、私が求める基準は高いぞ、と要求。

ナオミは「アハハハ、それほどじゃあないでしょ? でなきゃ今も報道番組にいるはずよ。安い給料で高校生の相手なんかせずに」とイヤミたっぷりで本筋とか関係ない攻撃に出ました。
うーん、ナオミねぇ、自分の考えが通らないからってねぇ……。
すぐに感情的になってフンガフンガするのがナオミの一番悪いところ。

後日、キャノン先生に接触するナオミ。
ナオミはキャノン先生に謝罪を要求します。いや、さすがにあれはナオミが悪い、と僕は思う。
キャノン先生はすました顔でナオミをブレイズから外すことを告げます。
その瞬間、ナオミは謝罪。といっても「ハイハイ、ドーモスミマセンデシター」という感じですが。
もう一度チャンスをくれるよう頼み込みますが、キャノン先生の意思は固いようで「もう決めたことやねん」ときっぱり拒否。
ひかないナオミ、ものすごい猫なで声で体をくねらせながら「お願ァ~い、なんでもするからァ~」と。
これに勘違いしたキャノン先生は「私と寝ると、言っているのか。そうだとすればこの上なく、不適切だ」
ナオミにそういうつもりはなかったようですが、どうも誤解を与えてしまったようですね。
これはキャノン先生に落ち度があります。発想がトびすぎ。
ナオミのアハ~ンウフ~ンな色仕掛けっぽいのを見ると、勘違いする人もいるのかもね。
結局、ナオミがブレイズをクビになることがかわりませんでした。

自分がクビだという事実に納得がいかないナオミ。
キャノンから不当な扱いを受けた、私を目の敵にした、と熱く語るナオミ。
友だち連中に自分は被害者だとアピールしますが、
シルバーも、ジアも、エイドリアナもナオミの方に非があると主張。
誰も同情してくれないため、勢い余って「ブレイズに戻りたいと言ったら、あいつ自分と寝ろ、って言ったの!!!」と言っちゃいました。
これにはシルバーの反応もかわりますが、ひどいですね。こういう嘘はまずいです。
この嘘が人から人へ伝えられて、パンデミックみたいに広まってしまったらやばい。
「あいつはハイスクールの生徒に自分の権限を利用して、寝ようとした」というありもしない事実がひとり歩きしてしまうと、それはキャノン先生の名誉に関わることです。

ナオミは自分の思い通りにならないと嘘をついたり、感情的に相手を罵倒したり。
先のことを考えず自分本位的に振舞ってまわりに迷惑をかけるんですよね。
今後、ナオミの立場が危うくなって後悔しそう。
でもブレイズのメンバーの前でどこかの教祖みたいに熱弁を振るっていたナオミには笑った。

ちなみに。
僕はキャノン先生のことはちょっぴり苦手です。



ダイ・ハード・ザ・レズビアン


女の子が好きな、レズビアンなジアさん。
前回ではエイドリアナに自分の気持を打ち明けました。
気まずく、ジアを避けてしまうエイドリアナ。
まぁ、そうなりますよね。
僕の友だちが「オレ、ホモ・セクシュアルやねんな。お前のことが好きやねん」とか言われたら、避けちゃいますよ。

ジアさんは「あのことは忘れて、以前のような関係に戻りたい」と提案、エイドリアナは承諾します。
しかし、エイドリアナ、自分の気持ちに違和感……。
シルバーとナオミに、「彼女のことを考えている、友だちとしてではなくね」と、同性愛者としての素質(?)が芽生えたんじゃあないかと相談。
ナオミは「女に走ればペルシャの種馬が慌ててあなたの馬小屋に戻る」と冗談を飛ばす。
「私は同性愛者かな?」と聞きますが、ナオミは「まぁ、そうね。そうでしょ」と即答し、シルバーは「わかんない」と。
性的嗜好は白か黒かではない、グラデーションみたいなもの。そりゃあ100パーゲイ、100パーストレートって人もいるけど……。でも、ほとんどの人はその中間にいると思う。その時の状況だとか、誰を好きになっちゃうかによるの……って本で読んだ、とシルバー。
それに「ゲイもストレートも男は私と寝たがるわ」とナオミ。「私ならゲイのアイドルになれる。そう思わない? シェールやライザみたいな」
ナオミはたまにこういうこと言うから面白い。

エイドリアナはジアに自分の気持ちを正直に打ち明けます。
「気持ちを確かめたければキスがいい」と二人はキスしますが、エイドリアナはビビッ、ときたようで……。
ついにエイドリアナがレズビアンにっ……!
同性愛に偏見はないつもりでしたが、ちょっと複雑です。



ありゃあオレの義理の親父だ……。


アニーを車で送っていく途中で、ホテルの前で義理の父親と、母親ではない女とキスをして、ホテルに入っていく姿を見てしまったリアム様。
リアムは義理の父親のことを嫌っていました。確かにロクデナシっぽい人でしたが、浮気をしているとは許せまセン!
浮気を知った母親は、さすがに義理の父親に幻滅。
リアムは母親と共に暮らしたいようです。生活は前より苦しくなりますが、母さんのためなら放課後バイトをして稼ぐ決心まで。
しかし、母親はまだ別れないようです。
リアム、静かに怒り、家を出ていき、ナオミの家に転がり込みました。

しかし、ナオミの家……すごい高級邸宅。こんなところに一人で住むだなんて、うらやましいですね。



本当に私のためになんでもしてくれるの? じゃあ私に近づくなクソッタレ!


アニーとの関係を取り戻したいジャスパーくんは何度も、何度もアニーに近づきますが、きっぱり拒絶されます。
ジャスパーくん、なかなかしぶといです。
絶対に反論できない言葉は、「私はあなたが嫌いだ」と生理的嫌悪感から発せられた女性の言葉、とどこかの本で読んだことがありますが、そういう状況が続いても迫るジャスパーくんの精神は常人の域ではありません。
なぜ、そこまでアニーにこだわるのか。特別な感情を抱いているんでしょうね。
ジャスパーくんは法に触れることはやめて、それなりに健全に生きていればいい人にも出会えると思うんですが……能力は高いですし、顔もいいですし。

そしてある夜、アニーはリアムのことが気がかりで彼に留守番電話のメッセージを残します。
すぐかかってきて、リアムだと思って出たらジャスパーくんでした。
「君の気持ちはよくわかった」って、気付くの遅いですね。
「さよならを言いたくて」とジャスパーくん。「何、どこかに行くの?」とアニー。「そんなとこだ」
イヤーな予感。
「君といられないなら生きている意味がない。さよなら」

泣きながら、何か覚悟を決めたような表情のジャスパーくん。
自殺をするつもりなんでしょう。状況からすると、どこかから飛び降りる気なんでしょうね。
ジャスパーくんしなないで。

たぶん、ビバリーヒルズ的に死ぬことはないでしょうけど、アニーの心の傷がさらに深くなりそうな気がします。
さてさて……。

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プロフィール
 
 

いずき

Author:いずき
ミスカトニック大学で人類学を専攻している学生です。
這い寄る混沌に会いたい。

座右の銘:人生ライク・ア・ローリング・ストーン

ほしいもの:等身大ボイド人形

自慢できること:赤ん坊の頃のオルセン姉妹を見分けられること

好きな映画:タクシードライバー

好きなディーン:サムがピンチの時にいち早く駆けつけショットガンをぶっ放すディーン

嫌いなディーン:地獄日初日に拷問側にまわり生き生きとした目で拷問するディーン


ホームページ
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心はいつだってハード・ロック少年でいたい

 
 
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