あのいまいましいブリッジは? 

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めろんぱんな

ブルドッグを見かけると「ヘイ! ブルドッグ!」という人はだいたいビートルズファンです。
いずきです。

メロンパンって美味しいよね。えぇ。
メロンパン無しの人生って考えられないってくらい好きです。
中学生の頃読んでいた本の影響かな。自然とよく食べるようになったの。

といってもメロンパン業界(?)のことには詳しくなくて、ただコンビニの100円程度のメロンパンで超満足している程度なんですけれども。
うん、安くてもいいものよ、メロンパン。
僕にとってのメロンパンは、レッド・ツェッペリンにとってのジョン・ボーナム、武田家にとっての騎馬隊、コーヒーにとってのクリープ……あれ、ブライトだっけ?
まぁ、それくらい生活に馴染んでおります。

あぁ、そうそう。
Facebookでカナダの人に「なんで日本人って腹切るの?」みたいなこと言われて。
いや、今の日本人はほとんど腹切らないよ、って返しておいた。

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    20:54 | Comment:2 | Top

わっしょい! わっしょい!

今日は僕の誕生日だ。
「だから何?」という声が画面越しから聞こえてきそうである。

誕生日だからといって、正直特別なことはない。
祝ってくれる恋人がいるわけでもないし、プレゼントくれる人もいない。
どう、これ。すんごく暗い。
ようやく20歳になったのだから、初めてのお酒でも飲んじゃおうか相棒。
そうだ、そうだよ。お酒だ。お酒飲んでみたいんだ!

前にマスターさんのブログでサザンカンフォートという、ジャニス・ジョプリンお気に入りの銘柄のお酒が紹介されていた。
あーこの機会だから、20歳になった日にはこれ飲むかー。
そう思った。ブログのコメントにもそう書いたことを記憶している。
しかしである。ここで重大な問題に気が付いた。


 お金が無い。


悲しい。
サントリーのサザンカンフォート2000円くらいするのよ。
今月はブルーレゴホンゴホンに使っちゃってお金が無い。
嗚呼、なんて無計画な人生。諸行無常って感じだよね。

同じく9月25日はジョン・ボーナムの命日でもある。
今の僕にとっては自身の誕生日より、こっちのほうが重要な気がしてきた。
ZEPの僕の愛聴盤は『Houses of the Holy』と『Physical Graffiti』です。

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ボンゾ……ボンゾォ……

ボンゾォォォーーッ!!!



破壊力すげー

    00:23 | Comment:8 | Top

我が音楽世界

中学生の頃ねぇ、「音楽大好きっ!」という友人T君がいまして。
音楽好きと言っても有名どころの海外のロックバンドや日本のインディーズが好きな人でしたね。
僕はというと日本のポップソングくらいしか知らなかったから、そのT君にいろいろCDを貸してもらってました。
まぁ、貸してもらう、というより「強制的にススめられた」と言ったほうが正解でしょうか。
「これは聴いたほうがいい」「これは絶対聴け」みたいな、頼まれてもいないのに頻繁にCDを渡されていましたね。T君は僕に自身の個人的音楽観を啓蒙しようとしていたのかな?
んで、僕は特に嫌悪感や拒絶感はなく、「あータダで音楽聴けるからいいな、テープ(MDだったっけ?)に録音すれば自分のものになるし」とそれなりにその関係を楽しんでいました。
しかし高校に入るとT君が教えてくれた音楽のほとんどは記憶の片隅に追いやられてしまった。
ときどきそのことを思い出して不思議になる。

まぁ、そういうことがあって。
好きな音楽を人にススめる場合は相手のバックグラウンドを考慮する必要がありますよね。
相手を自分の大好きな音楽の世界に引き込もうとすると、実に嫌らしい心理が働いて、相手からすると「び、微妙~」という反応をされてしまいます。
T君が僕への啓蒙作戦が失敗したのはそれが原因かもしれない。「これはイイから黙って聴け、文句言ったら横ヅラ張り飛ばすから」とか圧すようにCD貸しちゃうと、まず好きにならない。
いや、T君はそんなこと言ってないんだけどね。
音楽っていうのは自分の中に受け入れる下地が準備できていないと好きになれないものです。

さっき書いたように、「相手のバックグラウンドを考慮する必要がある」。
日本のポップソング大好きな人にキング・クリムゾン貸して、すんなり好きになるわけないでしょ?

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相手が好むであろうエッセンスをよく吟味してピックアップしなければなりません。

何でこんな話をするかというと、えーと、実は僕にその機会がきまして。
大学のゼミのほうで、僕が「ロックンロール好き」というのを知っている人が何かCD貸してよ、と言うのです。
僕はかなり困ってます。
その人はYUKIというシンガーソングライターが好きなんだって。
ソンガーシングライター?(懐かしいね)

どうしようかね、YUKIはかわいらしい曲を歌っているようだけど。
よくわかんないから、キング・クリムゾンでも貸してみようかな。

    23:40 | Comment:6 | Top

インセプションのブルーレイ発売決定

こんにちは、水道トラブル5000円、トイレのトラブル8000円、マネートラブルは何千円ですか?
いずきです。

いやー、お金ないなー。
ここんところ、購買意欲をビシビシ刺激するブルーレイが発売しまくりでちょっと困っています。
『信長の野望』でお金がなかったら家臣を追放して俸禄分浮かせたり、市を建てまくったらなんとかなるもんですが、僕の現実世界、そうはいかない。いや、ゲームの中の世界でも、


 「ブルーレイ買うから君、クビね」


とか言われたら家臣側は「はぁ?」てなもんですよ。
この9月は『処刑人』のブルーレイセットは買ったものの、来月あたりから『バック・トゥ・ザ・フューチャー』や『エイリアン』『ロボコップ』って続きますから結構キツい。

ああ、そうそう。
これは僕の考えなんだけど、堂々とハゲている人ってカッコイイよね。
なんというか、なぜか髪の毛が薄いってだけで、子どもとか、幼い大人にバカにされる要素満点です。しかしそれで卑屈になってしまえばどん底、卑屈なハゲです。
ほら、渡辺謙って髪の毛薄いけどクールでしょ? 堂々としているからですよ。
ハゲたからってカツラつけたりしたら途端にバカにされるハゲになってしまいます。
「禿げてるのって、本人が考えてるほど悪くないわよ」と笠原メイも言ってます。
ハゲてもカッコよくなりましょう。

何言ってんだ僕は。

    19:05 | Comment:2 | Top

Amazonの勧誘術

Amazonには過去に購入した商品から「おすすめ商品」と称していろいろ執拗にすすめてくるシステムがあります。
いかにも「これ買え、あれも買え」と言っているようでこわいです。
僕はAmazonではDVD、CDくらいしか購入しないので、あまりおもしろい「おすすめ商品」はすすめてきません。

ああ、そうそう。
最強の検索エンジン「Google」様で「Amazon おすすめ商品」とうってみようか。
それで表示される予想キーワードは



「Amazon おすすめ商品 削除」

「Amazon おすすめ商品 消去」

「Amazon おすすめ商品 非表示」




何をすすめてくるのだろうか。

    22:02 | Comment:2 | Top
 
 
プロフィール
 
 

いずき

Author:いずき
ミスカトニック大学で人類学を専攻している学生です。
這い寄る混沌に会いたい。

座右の銘:人生ライク・ア・ローリング・ストーン

ほしいもの:等身大ボイド人形

自慢できること:赤ん坊の頃のオルセン姉妹を見分けられること

好きな映画:タクシードライバー

好きなディーン:サムがピンチの時にいち早く駆けつけショットガンをぶっ放すディーン

嫌いなディーン:地獄日初日に拷問側にまわり生き生きとした目で拷問するディーン


ホームページ
http://perepe.uijin.com/

Twitter
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