あのいまいましいブリッジは? 

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2009年を振り返って

2009年も残すところ今日だけです。
明日からは2010年というステージに突入します。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』の未来都市は2015年。
果たして空飛ぶ車は流通されるのか。
そして『ブレードランナー』の舞台は2019年。あともう少し。
そんな事を考えてしまう今年最後の日。


■ロックについて

2009年のロックにおける重大なニュースはたくさんありました。
まず思い浮かぶのがマイケル・ジャクソンの急死でしょうか。
ロンドンで大規模なコンサートを行うと発表されていた矢先に……。
人種、国境、世代を超えて愛されたマイケルの音楽は世界をひとつにしたと言っても過言ではないと思います。
『ウィー・アー・ザ・ワールド』『ヒール・ザ・ワールド』など寄付活動を伴った曲を作り、音楽を通してメッセージを伝えたり、病を抱えている子供に慰問したりと慈善活動を積極的に行いました。
そんな顔とは対照的にステージではクールな歌と超人的なダンスで観客を熱狂的にさせました。
温厚なヒューマニストな面とエネルギッシュなキング・オブ・ポップの面を持つ彼はまさに究極のエンターテイナーだろう。
それだけに悲しみは深いです。


 悲しいこともありましたが……。


嬉しいことでは。
ビートルズの全オリジナルアルバムの最新リマスターを発売したってのがありました。
本国イギリスではとんでもない大騒ぎで社会現象になっていたらしい。
いやしかし、解散して40年ほどたったバンドがリマスターでここまで盛り上がるとは驚きです。
過去のもの、ではなく未だに新しい世代に多大な影響を与えている気がします。
リマスターされたCDが置いてある店を回ってみるといるわいるわビートルファン。
大体はビートルズ世代のオジサン達なんだけど。
若い女の子が手にとってCDを眺めているをの見て一人心のなかで喜んでみたりしてました。
ボックスセットは結構痛い出費でしたが、内容を考慮すると十分すぎるほど元は取れているんだよなぁ。
しかしモノ盤も欲しかったな……。


 あとは、大きなニュース……。


エリック・クラプトンとジェフ・ベックの共演ですか。
この二人の名前聞くだけでゾクゾクしますが、その二人の夢の共演なんですね。
日本のさいたまスーパーアリーナで実現。何で日本?
来年にはロンドンでも公演されるらしいです。
ごめん、この事はよく知らない。見に行かなかったですし。

それと。
ロバート・プラントとアリソン・クラウスのコラボレーションで第51回グラミー賞の主要部門2部門を含む5部門を受賞するという快挙を達成しました。
んーすごいな。

来年こそはレッド・ツェッペリンの再結成をですね……。
ロバート・プラントはノリ気じゃないみたいだけど。


■映画について

映画もいろいろ公開されましたが。
劇場に見に行ったのは数少ない。
5本も見てないと思います。劇場に行きたいけど値段も高いし、遠いしなぁってなもんです。
その分はDVDで補填。便利です、世の中。
映画館のスクリーンの迫力には五千倍くらい負けるけど素晴らしい内容は変わらない。
一番良かったのは(映画に順番つけるのも変ですが、あくまで主観的な意見)『グラン・トリノ』です。
やっぱりイーストウッドはかっこいい!
今年一番どころか人生の一本と数えられる映画です。

ターミネーターの新作もありましたけど……。
文句並べながら見ましたが、普通に傑作です。
クリスチャン・ベイルさん。あなた最高にクールですよ。


■about novel

まぁいろいろと本も出ましたね。
ほとんど読んでない……。
つい最近(最近でもないか)スティーヴン・キングの『悪霊の島』は読みましたけど。
昔の名作を読み漁っていました。
ミステリーやホラーのような娯楽性の高いものが多いですけど。
だって文学って難しいから。
と、逃げてみたり。でも読む時はちゃんと読んでますよ。『夜間飛行』とか好きですし。


■ゲームについて

ゲームあんまりしてない。
PS3も買おう買おうと迷っているうちに、今度でいいやと先延ばし。
やってみたいゲームはあるんだけどなぁ。
何だかゲーム世界に取り残された感じ。
いつしかアナログゲーマーと化している僕がいた。


■世の中について

なんかあったっけ。
政権交代?
えぇ、たった3ヶ月でここまで国益を損ねた首相はいないでしょう。
発言はメトロノーム並にブレるし、海外に金ばらまいているし、マニフェストそっちのけで外国人参政権とか日本人が損する政策には積極的で……。
まさに売国奴。誰だ、一度やってみないとわからないとか言った奴は。
大体予想はついたと思いますが、予想より上行きました。
国民の生活は二の次。民主党です。


■コーヒーついて

飲めるようになりました。バンザイ。



今日はこんな感じです。
くれぐれも体には気をつけて。健康が一番です。
それでは皆さん良いお年を。

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2000年代のロック

考えたらもう、2010年に突入するんですよね。
2000年~2009年の間でロックに大きな動きはなかった気がします。

まぁ、僕が無知なだけで、後10年もしたら「00年代はすげぇバンドがたくさん出てきた時代だよね~」とか語られているとは思います。
今年2009年の新譜はグリーン・デイとエミネムが最高でした。
グリーン・デイみたいなドデカいバンドが存在してくれたらまだロックは安泰です。

クリスマス

僕はクリスチャンではないし、恋人もいないので「クリスマス」と言われても「え?何それ?」です。
せめてケーキやチキンでも買って一人クリスマスを満喫しようとしたんだけど、店員さんに「うわ、こいつ一人でクリスマス過ごす気だ。おえー」って思われそうなので、買わない。
被害妄想?

バイト以外することなかったので、夜はずっと『悪魔のいけにえ』シリーズを黙って見る。
『悪魔のいけにえ3』の残念な記憶が蘇り、『テキサス・チェーンソー』の新生レザーフェイスに恐れ戦いたりしてました。

それで、寝た。

楽しいですよ、クリスマス。

ダン・オバノン逝く

12月17日にダン・オバノンが死去したというのを今日知った。
なんてこった。

誰かって?
そう、あの『エイリアン』の脚本を担当した人であり、『バタリアン』の監督も務めた偉大な人。
まさか亡くなっていたなんて……しかもまだ63歳だなんて……。

『バタリアン』は月に一回くらいのペースで見てます。
不気味さとコミカルさをこうもうまくミクスチャーするホラー映画もそうはない。

ご冥福をお祈りします。

ワールドロックナウ

僕、ロック評論家の渋谷陽一さんはあまり好きじゃあないんですけど、彼がDJを務めているラジオ番組『ワールドロックナウ』は毎週聴いていたりします。
NHK-FMで毎週金曜日夜11時に絶賛放送中ですよ、皆さん!

って何宣伝してるんだ。

今年2009年も終わるということで、『ワールドロックナウ』の年末恒例、三者鼎談はかなり楽しみ。
予定通りやるようで嬉しい。
ちなみに三者鼎談とは、ロック評論家である三人……渋谷陽一さん、伊藤政則さん、大貫憲章さんが今年のロックシーンを振り返り、曲を入れつつ対談するというものです。
これ聴いてると、渋谷さんの妙に傲慢な部分が垣間見れて面白いんですね。

伊藤さんもグイグイ押して行くような印象。
大貫さんは三人の中では一番謙虚な……気がします。というより大貫憲章さんてあまりよく知らない。

今年は120分の特大スペシャルということで聞き逃さないようにします。
何を流すのかな。

グリーン・デイ、エミネム、ミューズあたりは堅い。
渋谷さんは飛行船ファンですのでゼム・クルックド・ヴァルチャーズを……。

 
 
プロフィール
 
 

いずき

Author:いずき
ミスカトニック大学で人類学を専攻している学生です。
這い寄る混沌に会いたい。

座右の銘:人生ライク・ア・ローリング・ストーン

ほしいもの:等身大ボイド人形

自慢できること:赤ん坊の頃のオルセン姉妹を見分けられること

好きな映画:タクシードライバー

好きなディーン:サムがピンチの時にいち早く駆けつけショットガンをぶっ放すディーン

嫌いなディーン:地獄日初日に拷問側にまわり生き生きとした目で拷問するディーン


ホームページ
http://perepe.uijin.com/

Twitter
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Tumblr
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心はいつだってハード・ロック少年でいたい

 
 
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