あのいまいましいブリッジは? 

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はじめてのSHM-CD ~GUNS N' ROSES~

ガンズ・アンド・ローゼズのチャイニーズ・デモクラシー。
発売日に購入(初回特典でポスターもGET)し、この五日間何度も繰り返して聴いていたんだけど、いいよね、コレ。

この路線で行くとは思いませんでした。
メタリカの新譜「デス・マグネティック」は原点復帰を謳って売れたけど全然違うことやって良い評価を貰うというほうが難しいですよね。
最終的にはチャイニーズ・デモクラシーがどんな評価で落ち着くのかはわからないけど、安易な道を選ばなかったのがアクセルらしく思います。

そんで何を血迷ったのか、このチャイデモの「SHM-CD」版を買って来ました(短期バイトで貰った給与の残金がヤバイ)。SHM-CDを購入するのは初体験です。
SHM-CDというのはですねぇ、スーパー・ハイ・マテリアルCDの略称でして、どんなかと言うと……。
あ、ちょっとその「SHM-CD」についてのヨタ話でも。

僕がSHM-CDという固有名詞を意識し始めたのは、特に興味なかった北京五輪が終わってちょっと気怠い時期でした。
それは、突如やって来た。それは「レッド・ツェッペリン」のオリジナル・アルバムの全紙ジャケ化&SHM-CD化!!! 

っつー話。
何だか限定版っぽいから一応買っておいたほうがいいかなとは思いました。
まぁ、でも、正直お金もないし、ツェッペリンのアルバムは全て網羅してありますし、紙ジャケというモノも肌には合わないと感じてましたけど、「レッド・ツェッペリンⅢ」のクルクルジャケの再現にはちょっと心が揺らぎましたが、買わずにスルーしました。

買わないのはいいとして、「SHM-CD」って一体なんやねん、と。
「あの名盤がSHM-CD化!」って雑誌で見かけたコトはあるけど通常とはどう違うの? という疑問が湧いて来たので、調べてみました。

SHM-CDとは、
ユニバーサルミュージックと日本ビクターの共同開発されたCDのコト。
従来のCD素材とは別種のポリカーボネート樹脂を使用し、より透明性を向上させ、高音質になった(らしい)。
どうも嘘臭い。うさんくさい。
レコード会社のこのような商法には騙されない。
絶対にSHM-CD仕様のCDは一枚も買わないぞ、と決心。

……したんだけど、「チャイニーズ・デモクラシー」のSHM-CD版買っちゃったんだよね。
衝動買いした部分もあるけどSHM-CDという道の世界に入りたかったし通常版との聴き比べもしたかった。
それでディスクを安物のマイ・オーディオにSET!!!!!!!!


……。


…………。


…………………。



………………………。



わー、ベースの音がクリアになってるぅ~~~~。



気がする。



結論:うん、よくわからん。



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レイディオ

ラジオ聴いているとたまに背筋がゾクゾクするようなノイズが交る時があるんだよね。
ああいうのって霊的なものなのかはわからないけど、一度でいいからリアルタイムで心霊体験してみたいよね。

いや、したくないです。ごめんなさい。

ガンズのChinese Democracy買ったよ

Guns N' Roses 『Chinese Democracy』



こんばんわ。最近はホント寒くなりましたね。
僕ぁ持ってる防寒着は手袋だけですよ? さあどうやってこの冬を乗り切ろうか。

で、前置きはともかく、ガンズの新作「Chinese Democracy」を購入して来て参りました。
1991年にリリースされた「Use Your Illusion I & II」以来、ガンズはオリジナル・アルバムをリリースしていない。実に17年(!)のインターバル。総制作費14億円。なんか凄いことになってました。
ガンズファンの歴史がせいぜい二年の僕が言うには恐れ多いが、このアルバムは往来のガンズサウンドではない。別に第二アペタイトを期待して購入したわけではないし、一曲一億円の制作費だとかそんなことは関係なく、「Chinese Democracy」を堪能したいと思う。

で、だ。とりあえず全曲通して聴いてみたのですが、こりゃいい。だが、現ギタリストのリチャード・フォータスが、アルバムを聴いた奴は大好きになるか大嫌いになるかどちらかだろうな、と意味深なコメントを残していましたが、まさにその通り。バッサリ賛否両論に分かれるアルバムだと思います。

スラッシュのギターも、イジーのギターもない。これがガンズかと言われたら違うのだろう。アクセル・ローズのソロアルバムのような位置かもしれません。
しかし、天才にしか創造できない美しく激しいロック世界が広がっています。

驚愕するのは一曲目の表題曲から4曲目の元「The Blues」までの流れ。泣けます。
そしてライブで盛り上がりそうな七曲目の「CATCER IN THE RYE」、そしてなにより……「THIS I LOVE」。アクセルはバラード曲を歌わせたら一流なのだがこのタイプの曲を作り歌い上げるとは。

唯一「?」と思ったのが映画「Body of Lies」のテーマ曲の「If The World」。なんか、サンプリングが多く感じます。

つーことで。まだ一周しか聴いてないので、間違っている所もあるかと思いますが、今日はこの辺で。



僕がとんでもない犯罪を犯して警察から逃げて逃げて逃げまくり、親を悲しませるという悪夢を見た。
やけにリアルで起きた時はパジャマが汗臭かった。

これは何かを暗示している?
犯罪なんて万引きすらしたことないのに……。そりゃあ小学生の時に自販機に犬のウンコ入れたことあるけど。
先生に泣くほどしぼられた思い出が。なんか話が逸れてる?

AC/DC BLACK ICE

はいどうも。いずきです。さっきすね打ちました。
とりあえず、AC/DCのアルバムを聴きました。
それにしてもすね痛い。
いたい……。


AC/DC/BLACK ICE




オーストラリアの国民的ハードロックバンドの15枚目のアルバム。
8年ぶりの新作で、メンバーも随分歳を喰っちゃいましたが、そんな事を忘れてしまうような傑作です。
シンプルで重厚な音の佇まい、その真っ直ぐな音楽性が凄く好きなバンドなんですけれども、
はてさて本作はどうなのかなとワクワクしながら再生してみましたら、これが(いい意味で)何も変わってない。AC/DCは健在です。
一曲目からこれこそAC/DC!と唸る唯一無二のサウンドが展開。
リフでガンガン押すギターにズンズン迫るリズム。
そんでブライアン・ジョンソンの絶叫ボーカルも最高。
これはテンション上がりますよ?

とまぁ、AC/DCの音楽自体には何も文句はないのですが、
邦題が、ちょっとね。凄いのよ。
バンドの意向を無視したプロモーションはしないでほしいです(おねがい)。

今日はこんな感じです。ばいばい。

 
 
プロフィール
 
 

いずき

Author:いずき
ミスカトニック大学で人類学を専攻している学生です。
這い寄る混沌に会いたい。

座右の銘:人生ライク・ア・ローリング・ストーン

ほしいもの:等身大ボイド人形

自慢できること:赤ん坊の頃のオルセン姉妹を見分けられること

好きな映画:タクシードライバー

好きなディーン:サムがピンチの時にいち早く駆けつけショットガンをぶっ放すディーン

嫌いなディーン:地獄日初日に拷問側にまわり生き生きとした目で拷問するディーン


ホームページ
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