あのいまいましいブリッジは? 

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マイペースに生きよう

どうも僕は誰かと約束して、何処へと行くというのがどうも億劫で仕方が無い。
特に当日などは、朝からそわそわし出して、やれ服はどうだとか、時間をちゃんと守らないといけないだとか、いろいろと頭の中がぐるぐるしてしまい、健康に悪い。
これが仕事ならば割り切ることもできるであろうというものであろうが、完全なるプライベートだと、先程のような思考回路になってしまう。

元々、一人で行動することに慣れっこなところがある為であると思う。
一人であれば気兼ね無く行動できるし、時間もバスや電車の時間を守ること以外は気にしなくても良い。
いやいや、一人とはなんて気楽なものであろうか。
単にマイペースなだけである。

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    23:07 | Comment:2 | Top

社会人とは何だろう

僕は「社会人」という言葉が苦手です。
苦手どころか、嫌いと言ってしまっていいのかもしれない。

「社会人」という言葉を辞書で引いてみると、だいたいは「社会に出て働いている人」といった意味合いで書かれていることが多い。
だけど、それってただ単に労働をしている人ということでしょう。
「労働者」ならわかるけれども、「社会人」とわざわざ言う意味はあるのだろうか。

そもそも、子供だったり、学生だったり、主婦・主夫は一般的に「社会人」の枠組みに入らないらしい。
フリーターやパートの人、公務員も「社会人」と呼ばれなかったりする。
それは何でだろう。子供だって、学生だって、社会の中にいて、自分の役割を担っていることに変りはない。
それだと、まるで社会の外側に弾き出しているようで、納得がいかないところがある。

「社会人として~」、「社会人たるもの~」という言い回しをほうぼうで聞かれるが、僕はどうも居心地が悪くなる。
一部の人以外は、自分なりに社会に適合していく道を選んでいます。僕だってそうです。
それなのに、「社会人」という四角張った言葉で、一つの枠組みにおさめようとする、暴力的といってもいいかもしれない風潮には一種の恐怖すら覚えます。
しゃらくせえ、テメエの社会ン中で威張って生きていきな、と退けたいところですが、どうもさらりといけないものです。

    22:07 | Comment:0 | Top

はい

あっ、生きてます。
いっつあらーーーーーーーーーーーーーーーーいぶ!!!

一月にガンズの来日公演に行きます。
よろしくお願いします。

    22:42 | Comment:0 | Top

青春しなきゃ意味がない?

メタリカの新譜が今年中に発売されることが発表されましたね。
前作『デス・マグネティック』から数えて八年ぶりです。ついに、ついにです。
タイトルも、既に決まっていて、『Hardwired…To Self-Destruct』ということらしいです。
待ちに待った新譜。とても楽しみです。

さておき。
前々から思っていたのですが、なんだって日本はこんなにも青春学園ものの作品が多いのでしょうか。
特に映画シーンを見ていると思うのですけれども、なぜ?
主に高校生の物語が多いように見受けられます。
人生においてのたった三年間のことを、これでもかというように消費しまくる根源的なところには、何を秘めているのか。

よく、そういった作品を観たりして、キュンとしたとか、ノスタルジックを感じたという感想があります。
僕には、そんなに共感できなくて、置いてきぼりを喰らった心境になります。
あの頃に戻りたい、と切実に言う人もいますよね。
そもそも僕は、学校というシステムそのものにうまく馴染めなくて、戻りたくねえよ、と思っています。
特にクラスメイトや教師に何かされたりとか、そういうことはなくて、むしろ親切な人たちでした。
皆が楽しんでいることに楽しめなかったり、システムそのものに馴染めないのもあって、孤独感めいたものは抱いていました。
日中はそこにいて、義務的に授業を受けて、ただ帰るだけの場所です。
だから共感できないのでしょう。

シャーリーズ・セロン主演の映画に『ヤング・アダルト』という映画があります。
シャーリーズ・セロン演じる主人公は高校時代、プロムのクイーンに選ばれるほどの綺羅びやかな学園生活を送っていました。
しかし今は三十路を超えて、かつての輝きは失われてしまっています。
もちろん、シャーリーズ・セロンが演じているわけですから、かなり綺麗です。
化粧してなくても、朝方にヌーブラをベリベリ引き剥がしても、コーラをラッパ飲みしてゲップしても、なんとなく素敵に見えてしまいますが、まあ、そういう設定なので。
ともかく、主人公は現在は都会に出たのですが、夫とは離婚して、ヤング・アダルト小説(日本でいうところのライトノベルに近い?)を書いて、生活しています。
とある日、高校時代に付き合っていた男の人から、「赤ん坊がうまれたパーティするから来ない?」というお誘いの便りが届きます。
主人公は何を血迷ったのか、「この人は、妻に赤ん坊に縛られ、今は不幸せ。わたしとよりを戻すほうが幸せなの」と思い込み、高校時代のカレを奪っちゃう為、地元に帰省します。
主人公は、輝いていた高校時代の思い出そのままに、今でも地元ではスターであると勘違いして振る舞うのがとても痛々しく、笑えます。
学園生活という過去に囚われている極端な例です。

学園生活ものの作品を観て、「あの頃に戻りたい」という感想を抱く人もいるあたり、人によっては、学園生活というのは、美しく、甘く、素晴らしいことなのでしょう。
だけど、僕にとっては「ただ三年間いただけの場所」という程度の思い入れなわけですから、
僕には青春らしい青春がなくて良かったなと思っています。

    01:30 | Comment:0 | Top

ダース・いずき

あっ、どうも、いずきです。
一ヶ月以上もブログを書いていなかったですね。
最近の僕はダークサイドに堕ちました。


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ダース・いずきと名乗ってブログを続けていこうと思います。
というのは冗談です。ただのいずきです。よろしくお願いします。

    01:16 | Comment:2 | Top
 
 
プロフィール
 
 

いずき

Author:いずき
ミスカトニック大学で人類学を専攻している学生です。
這い寄る混沌に会いたい。

座右の銘:人生ライク・ア・ローリング・ストーン

ほしいもの:等身大ボイド人形

自慢できること:赤ん坊の頃のオルセン姉妹を見分けられること

好きな映画:タクシードライバー

好きなディーン:サムがピンチの時にいち早く駆けつけショットガンをぶっ放すディーン

嫌いなディーン:地獄日初日に拷問側にまわり生き生きとした目で拷問するディーン


ホームページ
http://perepe.uijin.com/

Twitter
https://twitter.com/Izu_Perepe

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心はいつだってハード・ロック少年でいたい

 
 
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