あのいまいましいブリッジは? 

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短冊! 短冊ゥ!

そうえいば、今日は七夕ですね。
七夕に降る雨は催涙雨っていうんだって。織姫と彦星の涙らしい。

短冊に願い事を書いて笹(?)に飾ることもしばらくやってないです。
高校生の頃、塾にドコドコ大学に受かりますように、って書いたっきりですね。
保育園の頃はダイレンジャーになれますように、って書いた、ような気がする。

今の僕に、願い事ってのも特にない。
あえて言えば「心身共に健康でいられますように」ってところか。
体の健康はもちろんのこと、精神的にも無敵艦隊になればなんだってできる――と思う!


あっ。
『ジョジョの奇妙な冒険』が10月からアニメ化、それでゲーム化もされるとのこと。
PS3で1部から7部のキャラクターが集結するオールスターバトルになるんだと。
公開された動画がこれ。





かなりわくわくきた。
こりゃあ期待せざるを得ないってなもんです。

あぁ……短冊の願い事、吉良吉影のように「平穏な生活を送れますように」でもいいな。
それが最高だなぁ。

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    09:29 | Comment:2 | Top

『キングダム』 25巻 

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『キングダム』の最新巻、25巻が面白すぎて吐血しそうになった。
これ、中国の戦国時代を描いた漫画なんですけど、もう一巻から飛ばしまくりで読めば読むほど続きが気になって困る。
この巻のさわりの部分だけ紹介してみます。



第262話:超大国の侵攻

前巻ではハンサム貴公子風の李牧さんが裏でコソコソと暗躍しておりまして、その言動からも「なんかあるぞ?」というようなドデカい大戦の幕開けを想像していたわけです、はい。
この巻ではいきなり楚軍が秦を侵掠しやがりまして、秦の首都・咸陽では後の始皇帝である政大王様も昌文君のオッサンもあんまり目立たない李斯さんも恐れ戦いています。「マジやっべぇーあの大国・楚が攻めてきやがったわー、マジぱねぇ……」という感じ。
しかし前の巻で“相国”とかいう位に格上げしたタヌキ親父であり政の王宮内での権力相手である呂不韋は自慢のツヤツヤヒゲをなでながら「南部防衛には張唐と蒙武という二人の豪将を配置させていたからマジ余裕」とムカつく顔で“うろたえているバカ者ども”を一喝したのです。
「な! そうだよな、昌平君?」とご自分の頼れる部下に同意の言葉を期待して話しかけたんですが、その昌平君は「それ違うし。蒙武と張唐を配置していたちょうど真ん中を攻めたんすよ。このままじゃあ防衛戦の内側に入られることになるからマジやばいっす」とのこと。

じゃあ防衛戦の内側に入らせないように蒙武と張唐さんを駆け付けさせるよう伝令を……といってもこのお二人の将軍はとっても優秀。そんなもんわかっとるわいな、ってことで既に城を出て楚軍の第一陣を止めようと走っておりました。
まぁ、でも楚軍はそんなこと計算済みなわけで、このまま進めば俺らのほうが先に抜けられるぜ、と順調なよう。
と、そんな余裕ぶっかまして進軍中の楚軍の前に立ちはだかったのは、なななんと騰様率いる王騎残党軍。しかしその数は五千。
楚軍は五万ですから、兵が多いほうが勝つ理論でいくと負ける感じです。楚軍のほうも、五千で五万が止まるわけねーじゃんバーカ! と相も変わらず余裕ぶっかましていました。
が、しかしあの王騎おらずとも、その魂が受け継ぎし兵隊さんたちはめちゃクソ強く、数で圧倒的に勝る楚軍もなかなか抜けることができません。
そんな中、一際活躍する……同金軍長の姿が! 「ムン!」とか言いながら「ドム!」という破壊音で楚の兵どもを蹴散らしていきます。
楚軍の麗はそんなお姿を見て矢で討ち取っちゃおうーというところに「下がっておれ」とか偉そうにキメるその人は臨武君という将軍さん。
なんだコイツ、強いのか。とか思っているとその臨武君の目の前で一騎打ちの体勢を作った同金軍長は(こやつ……できる!)などと心の中で思っていて、そうか、こいつできるのかーと読者に思わせて次のページで



ボゴ



という効果音とともに、臨武君が同金軍長のドタマを叩き潰すシーンが現れて僕はもうビックリ仰天。
なんすか……ありえないっすよ……。
そりゃあないよなぁ。

ところかわって、主人公のひとり信率いる飛信隊の信はというと。
「楚軍が攻めてきてマジやばい」という急報が飛んできて隊楚軍の地へどの隊よりも早く向かっていました。
すると彼らが道中目にした光景、それは十万はいるであろう魏の大軍が行進する姿でした。
その足取りは秦に向かっていること丸出しです。さあ戦いはこれからだ! お楽しみはこれからだ!!



第263話:想像の埒外


その魏軍の連中は秦の対魏防衛地帯の沙紀城という城をモーニング前な調子で落としていました。
「捕虜に女子どもとかいっぱいいるけどどうする?」という兵の言葉に「山陽の怒りを明に示す必要があるんだよね。だから皆殺し☆」とマジで皆殺しにしていきました。
飛信隊が駆けつけたときには時すでにお寿司で、魏軍はおらず、あるのは城の中にいた人たちの死体だけ。
信は死んでしまった人たちに「この仇は絶対に返す!」と宣言し、次に連中が狙うのは剛陵城だろうかそこに向かおうとします。
だけど、また駆けつけたときには時既にお寿司。剛陵城は落とされていました。
いやこれ、対魏の要の城じゃあないの。なんであっさり落とされているのよ!
現実落とされているものは仕方がない。今はあの魏軍をどうにかしよう。
どうにかできないけど、一応追いましょう。
信ははじめて国が侵攻されるという恐怖をとくと味わっておりました。

一方、咸陽では。
魏が攻めてきたーどうしようーという話題で持ちきり。
呂不韋のタヌキ親父は「楚と魏は連動しておるな」とムカつく顔でぬかし、その言葉に部下の昌平君は「まぁ、そうだねー」と同意します。
これは李牧が裏で糸を引いているかもーとなります。呂不韋のタヌキ親父は「やりかねんな、あの男なら」とムカつく顔でぬかします。
昌文君は「そうだとすると、趙軍もこれから来るぞ」と予想します。すると入ってきた伝令がとっても素敵なニュース「趙軍が国境を越えて侵入してきたぜよ!」を持って来ました。
これまずい、これやばい、楚軍だけでも手を焼いているのに三国連合とかマジやばい。
昌文君と昌平君は至急対策のために文官どもに指示を下しているときにまた伝令ドーン。
これまたなんと、燕軍十二万までも秦に侵攻しているじゃあないですか!
これにはさすがにさっきまで余裕ぶっかましていた呂不韋のタヌキ親父もムカつく顔で驚いてポカーンとしています。
うっそーマジでーという声が出る前にまた伝令。韓も五万の軍をおこし秦へ侵攻、斉も大軍率いて秦まで向かっているとかなんとか。
うわーこれ六国が手を組んだ? これって漫画始まって以来、秦の大ピンチ到来?
呂不韋のタヌキも「何じゃそれはァァ」と叫びます。ツバを飛ばすな。
政くんは汗たらしながら(“合従軍”だ!!)
合従軍てなに?



てなところです。
ゾクゾクするような展開にはエピネフリン全開で楽しめると思います。

しかし桓騎さん、セリフも少なく登場コマもあまりないのにあなたカッコ良すぎですよ。
「ククク」とか言いながら指招きしている姿はたまらん。

    10:43 | Comment:0 | Top

『ドリフターズ』2巻 あんた、天下布武なめてない?

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平野耕太先生の『ドリフターズ』の2巻を読みました。
一年ほどのインターバルがありましたので、少々待ちくたびれたといったところです。

ちなみにこのタイトルですが、ベン・E・キングが在籍していたバンドのことや、来日時ビートルズの前座をつとめたバンドのこととは全然関係ありません。
この漫画で言う「ドリフターズ」とは「漂流者」という意味で使われています。
平たくストーリーを説明しますと、偉人たちが異世界に飛ばされてドンパチする漫画です。

wikiから抜粋しますと


>西暦1600年の日本、関ヶ原の戦いの最中、敗走する島津軍の殿軍を務めた島津豊久は、追撃に来た敵将井伊直政に手傷を負わせるも、首を取れずに逃げられてしまう。
>死に花を咲かせられずに、重傷を負って失意のままに山中を放浪していた豊久は突如異界へ足を踏み入れる。
>そこには左右に様々な扉が並んだ果てしない通路と、その真ん中に置かれた机を前にした謎の男性・紫がいた。
>しかし、豊久は誰何する間もなく扉の1つに吸い込まれ、何処とも知れぬ地に流れ着く。


時代は全然関係なしに、島津豊久や織田信長、那須与一、土方歳三と出てきますし、
お国も関係なく、ハンニバル・バルカやジャンヌ・ダルク、ラスプーチン、ブッチとサンダンスなども出てきます。

そんなわけですから、歴史好きの人からするとニヤニヤするような設定や会話が盛り込まれているため片時も目が離せません。
シリアスなシーンやギャグシーンも交互に織り成し緩急の付け方も面白い。


この巻で新たに登場した人たち。
注目したいのは山口多聞さん。大日本帝国海軍の提督。
実際登場したのはほんのわずかでセリフも「今度ぁ勝ったかな」だけですがあまりの存在感と渋さにやられました。
1巻では名前だけは出てきていましたね。
第二次世界大戦の人はこの山口多聞と、菅野直がいますが、この二人が豊久、信長と合流したらどんな会話があるのか楽しみです。

あと、サン・ジェルミ伯爵というオカマも登場。
おそらく、サン・ジェルマン伯爵のことだと思います。
豊久がこの世界に来るずいぶん前からいたようで、兵士のセリフの中で「国父様に協力って、50年も前だろ? あのオカマ、一体いくつなんだ?」というのがあって、不老不死の伝説があるサン・ジェルマン伯爵そのものです。
昔、サン・ジェルマン伯爵の神秘的な伝説にみせられた僕には嬉しいです。でもまさかオカマ設定だとは驚いた。

そうそう。ヒトラーがゲスト出演しました。
1巻おまけの「漂流者候補」の中に「例のヒゲ」(イラストは明らかにヒトラー)がいて著者曰く「ナチスは前作でヘドが出る程かきすぎた」とコメントがありました。前作とは『ヘルシング』のことで、ナチやヴァチカンをテーマにした漫画です。
だからヒトラーは登場しないもんだと思っていましたが、いた。
この世界のオルテ帝国なるものを建国した人間という設定。60年前に突然現れ、天才的な「演説」と「人心掌握術」で反乱を起こし、首都まで行進。
そしてその肖像画がコレ↓ですからね。

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この世界の人間オルミーヌは信長に「漂流者だったとしたら、この人知っていたりします?」と聞くと「知らんわ。なにこのヒゲなめてんの?」と返されてしまいました。
ちゃんちゃん。



そして、気になる特大要素のひとつ「黒王様」。
豊久たちの強大な敵。それもボス的存在として、廃棄物(エンズ)やいろんな化け物を率いている人。
顔はフードで見えませんが、聖痕があり、奇跡で負傷者の傷を治す、「かつて世界を救おうとしたが拒絶された」という言葉。
これは誰か……って、あの人しか考えられないんですが……。いいのかな。

    21:27 | Comment:0 | Top

ジョジョの実写化について

Twitterで『ジョジョの奇妙な冒険』が実写映画化するというツイートを発見。
ワッハッハッ、どうせデマだろーと思って検索してみると、そういうニュース記事があった



って……





……。





…………。





………………。




















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えっ……。




まず最初に思ったことは「やめてくれ……」
その次に思ったことは「誰なんだろう、この企画を立てた人は。埋まってろクソが」
ってこと。


おっと原作を汚物まみれにするアホ企画がひとつ登場~~
名作漫画を実写映画にすると駄作になるの知ってたか? マヌケ



だって、ジョジョを実写映画化ですよ。実写、映画。
実物の人間が演じるんですよ。どの部をするのか知らないけど、
一部とニ部のジョジョはイギリス人ですよ。
承太郎は195cmの威丈夫、そんな俳優いるの?
と思って記事をよく読むと


>英国貴族ジョナサン・ジョースター一家の長い闘争の歴史を描いた物語になるとのこと。

えっどういうこと?
ジョナサンを日本人が演じるの? ん? イギリスの俳優を起用するの?

落ち着いてよく読んでみると、


>実写版のキャスティングには超人気アイドルがウワサに上がっているとされています。

日本の俳優さんがジョナサンを演じるくさい……。
超人気アイドルだか知らないけど、誰が出ようと無駄無駄無駄ァーッ!


ここまでげんなりくる実写化ニュースは、個人的にもうないでしょう。
だって、既に大ゴケすること間違いない。
そうコーラを飲んだらゲップが出るっていうくらい確実。

断言しよう、誰がやっても、映画でジョジョの良さは出せないと。
この企画がオジャンになることを祈るばかり。






やれやれ、よりによってジョジョが、実写映画って……よくもッ

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……考えるのをやめるか。

    19:52 | Comment:2 | Top

ジョージ・ジョースター

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 英国貴族 ジョージ・ジョースター

●インタビュー

Q「あなたにとって貴族とは何ですか?」
J「その質問は、ほんと、庶民が知りたい質問?」
Q「そうです」
J「うそ言うなよ。あんたのオマンマのタネだからしてんだろ? くだらない質問するな」
Q「尊敬している人は誰ですか?」
J「エリザベス一世」(この答えはウソ。彼は、自分以上にスゴイ貴族などいないと思っている。実の息子であろうと小バカにしている)
Q「この世で最も大切なものは何ですか?」
J「家族と友人」(これもウソ。彼にとって食事の作法を守ること以上に大切なものなど何もない。食事の作法のためなら息子をムチでぶっても全然心など痛まないし、晩飯を抜いてもかわいそうなどと感じたことはないのだ)

●ファンレター
・ジョースター卿の貴族っぷりは最高です。ますますぼっちゃまをイビッテください。(65歳執事)
・助け始めたらやめられない。お金ください。(命の恩人)
・気持ち悪いよ、あんたの髭!(21歳メイド)
・毎週10回は毒を盛ります。(義理の息子)
・見るだけでムカつく貴族、とくに食事をさげるから嫌いだ。(実の息子)
・これは不幸の手紙だ。明日までに99通出せ。(不明)
・イイ気になってんじゃねーぞ、ボケ!(不明)
・愛してます。結婚してください。(18歳ワトキン)

    00:59 | Comment:0 | Top
 
 
プロフィール
 
 

いずき

Author:いずき
ミスカトニック大学で人類学を専攻している学生です。
這い寄る混沌に会いたい。

座右の銘:人生ライク・ア・ローリング・ストーン

ほしいもの:等身大ボイド人形

自慢できること:赤ん坊の頃のオルセン姉妹を見分けられること

好きな映画:タクシードライバー

好きなディーン:サムがピンチの時にいち早く駆けつけショットガンをぶっ放すディーン

嫌いなディーン:地獄日初日に拷問側にまわり生き生きとした目で拷問するディーン


ホームページ
http://perepe.uijin.com/

Twitter
https://twitter.com/Izu_Perepe

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我が墓碑銘



心はいつだってハード・ロック少年でいたい

 
 
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