あのいまいましいブリッジは? 

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れいんぼーしっくす

僕はPS3を購入して最初にプレイしたゲームがCoD4で、それからFPS一辺倒のゲーム日々です。
あの魅力に取り憑かれてから、僕のゲーム観を完璧に塗り替えられました。
一人称視点のゲームではないと、あまりやる気が失せてしまうくらい。
それまではわりに、いろいろなゲームもしていたのだけれど……。

今は『レインボーシックス・シージ』というゲームをプレイしております。
特殊部隊ものです。
それぞれ特殊スキルを持った隊員を自由に選び、チームと共に戦術的にミッションをこなしていくゲームです。
これがとてもおもしろいんだ。
言葉をかわさない、先程一分前くらいに出会った、どこかしらの人と、無言の連携ができた際の嬉しさときたら、もうたまらないです。

それで気付いたのだけれど、僕はガンガン突撃して戦功をあげるよりも、後方支援系が性に合っているようです。
アーマーパックを置いて味方の防御力強化をしたり、味方のうしろをコソコソと付いて行って、軽機関銃の支援射撃をしてみたり。
たまにうずうずして突撃したりもするけど。たいてい敵のいいようにやられてしまいます。歩くポイント袋です。
僕自身、活躍することはないですけれど、楽しくやっています。

CoD4の頃からいっしょにやっていたフレンドさん、みんなだいたいログインしなくなってしまった。
だけど一人だけ、ずっといっしょにやってくれている人がいます。ありがたいです。
今度ラーメン奢ります。

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    22:20 | Comment:0 | Top

FarCry3について

世間はPS4の発売でじわじわと移行しつつある。
フレンドさんもほとんどもPS4を楽しんでいるみたい。
そんな時、ぼくはこのゲームに手を出しました。


『ファークライ3』


去年発売されたゲームです。PS3版でプレイ。
一人称視点のオープンワールドシューターで、さまざまな生物で満ち溢れる自然豊かな常夏の島が舞台。
AK-47を携えた攻撃心バリバリの海賊がわんさか拠点を構えているし、
鹿やヤギなど無害な動物もいれば、虎もヒョウも熊もいるし、海にはサメが泳いでいる。
この大自然と、道徳なんか何のそのな島で繰り広げられるドタバタ劇が『ファークライ3』なのです。


ストーリーはこんな感じ。
主人公ジェイソンくんとそのお仲間達はハメを外したバカンスへ。
スカイダイビングで降り立ったその島は海賊と先住民が対立するアブナイところだった!

狂気と暴力が交錯する島へようこそ――

お仲間一行は見事、海賊に捕らえられ……さあ、どうするジェイソンくん!?
という感じ。


ジェイソンくんは先住民の力を借り、捕らえられた仲間を助けたり、お使いをこなしたり、
海賊の拠点を潰したり、サバイバルをしていきながら進めていくゲームです。
やることがいっぱい! 一つ一つこなしていくことで、できることが増えていくし、楽しさ倍増。
出てくる登場人物もいい意味でおかしな連中です。
特に海賊のモヒカンさんが好きだなあ。モヒカン、いいよね。

FPSっつーことで派手なドンパチもできます。
問題は弾持ちが心配な点。
僕はたくさん撃てる軽機関銃を主に使っていますが、弾なんざすぐなくなるし、補給場所もそれほど多いわけではない。
だからお金を使って弾を買うわけだけど、決して安くはない。
指切り連射でジリ貧節約生活を送ることが何度もありました。
もっともっと、残弾数の心配をせず、鉛弾をバラまきたい。

その反面、武器はたくさん持てます。
動物の革を集めてポーチだかなんだかを作ることで最大で四つの武器を持ち運びできることに。
例えば、軽機関銃、アサルト・ライフル、RPG-7、ショットガン。
その上、火炎瓶やC4だって持っていくことができる。これはたまらんですよ。
たくさん持ってってドンパチをやってやろうぞ。


ゲームはノーマル難易度で既に一度クリアしました。
その多くはゴリ押し突破で何とかやり遂げましたが、何度も何度も死んだ局面がありました。
今は難易度を上げて少しずつ進めていますがきっつい。
繊細なプレイが求められるようで泣きながらプレイしています。

今日はこんな感じで。
このゲームをくれたいどくん、またCoopしようね。

    22:25 | Comment:0 | Top

コール・オブ・デューティ ゴーストについて

つーわけで『コール・オブ・デューティ ゴースト』です。
FPSのビッグ・タイトル、コール・オブ・デューティの新作ですよ、奥さん。
またもや銃の撃ち合いガガガ、ドンパチワッショイできるってなもんですよ。

一通り遊んでみたところで感想を。
まずキャンペーン。
タイトルに「ゴースト」とあるものだから、過去作のCoD:MW2に出ていた人気キャラクター、ゴーストが関わっているのだと少し思ったけどそういうわけではないみたい。
ただプレイヤーキャラクターの相棒として軍用犬「ライリー」が登場します。
MW2のゴーストの本名がサイモン・ライリー。ちょっとしたファン・サービスですね。

ストーリーをかいつまんで言うとこんな感じ。
南米が政治的・軍事的に統一され「連邦」という名の国家共同体になっている世界。
主人公のローガンとヘッシュは父親のイライアスから伝説の特殊部隊「ゴースト」の話を聞いていました。
すると、いろいろほにゃららあってアメリカ合衆国は連邦に本土攻撃を受けボロボロ。
南部戦線で連邦の侵攻をなんとか留めている状態の中、ローガンとヘッシュの兄弟は伝説の特殊部隊「ゴースト」と共に特殊作戦に従事する。

この「ゴースト」なる特殊部隊の逸話がお伽話めいていて本当に実在するんかいなと思ったら実在していて、
神がかり的な隊員に導かれ任務をこなしていく展開が燃えるというか、野郎の心をグッと掴んでいます。

潜入任務が多いです。
CoD4のマクミラン大尉の潜入任務に心打たれた僕としては嬉しい。
潜入任務で先導してくれるゴースト隊員のキーガン兄貴が頼りになります。

新要素の軍用犬「ライリー」がかわいい。
実際に操作することもあってその強さたるや犬どころかケルベロス。
ヴァウヴァウ言いながら敵兵にガブリを噛み付き息の根を止める……こわい。
こわいけどかわいい。それがライリーなのです。

キャンペーンはクリアしました。
ラストは……ネタバレはしないけど、あれは続編あるよね、というもの。
やりごたえのあるキャンペーンですので是非購入して体験してみてください。



で、マルチ。
いろいろ賛否がありますが、従来通りのCoDであるように思います。
従来通りでありながら、これまでとは違う路線がプレイヤーを戸惑わせているようです。
従来通りで路線違うって何言ってんだと我ながら思いますが……。
下地は同じだけど路線変更が行われているのです。

路線変更点としては「隠密仕様」です。タイトルもゴーストですし。
マップがこれまでのCoDより明らかに広く、高低差もあり、なおかつ対戦人数も6v6ですから敵と遭遇しにくい。
ですから過度な撃ち合いには発展しにくく、無闇に突撃するのは格好の的となってしまいます。
CoDといえばマップが狭いものでした。そこでは射撃速度も早く近距離に強いサブ・マシンガンが絶大なる威力を発揮していました。
しかしゴーストではサブ・マシンガンは強いとは言えず、遠距離に強いアサルト・ライフルやスナイパー・ライフルが多く使われいます。
サブ・マシンガンで突撃しているだけではまず勝てないです。
向こう見ずに動き回らず、状況を的確に判断しつつ、クリアリングをしっかりと、繊細に立ち回ることが必要であり、肝です。
これまでのCoDのような戦い方は通用しないのではないか、というのが一通り遊んでみたところの感想。

「待つ人が多い」や「すぐ死ぬ」なんてのはCoDシリーズでは毎度のこと。
路線変更点も慣れたら楽しめると思います。


それで。
僕は軽機関銃が好きだから軽機関銃使っています。
アメリなるMG42っぽい軽機関銃が好き。この子が愛銃。
射撃音は重厚でパワーも強力。いいね。
軽機関銃で突撃するのが僕なりのプレイ・スタイルでしたけど、今作ゴーストでは勝てないよね……。
やきもきする気持ちを抑えながら突撃は……でもやっぱり突撃したいし撃ちまくりたい。


楽しんでいますけど、まだ慣れていない。頑張ろう。


ghostdayo.jpg

    16:47 | Comment:2 | Top

CoD:BO2について

えーと、やっていますCoD:BO2。
知人が買ったというんで便乗して僕も……という流れで、つい買っちゃいました。

半信半疑でやり始めましたがそれなりに楽しんでいます。
未来設定なので見知らぬ武器がちらほら。
いろいろと使ってみましたが、結局、軽機関銃に落ち着きました。

愛用武器は「LSAT」
軽機関銃です。確かBF3にも登場していましたね。
三発キルできるパワーは魅力的です。

でも考えなしにズガズガ撃ちまくれるわけではありません。
アタッチメントに拡張マガジンをつけても一三五発しか入らないんです。
他の軽機関銃も一三五発以上は入らないものばかり。
やっぱりニ〇〇発連続射撃をやってみたいんですよ。そこがBO2一番の不満点です。

それくらいであとは目立った不満なところはないです。
ああ、やっぱりパークに「ストッピングパワー」がほしいですね。動力を止めろ!
射撃威力を上げるパークほしい。



マルチプレイで未来武器をたらふく使いまくってからキャンペーンもやってみました。
前作BOのキャンペーンはクリアしましたけどよく覚えていない……。
1980年代の過去と、2025年の未来の話を繰り返しながら進んでいきます。
過去の話は1980年代ですから、登場する武器はもちろん実銃。
あゝ、RPDやFALの美しきフォルムを見た瞬間、懐かしい感覚が僕を襲った。
ずっと未来武器使っていたから……やっぱり銃はこれだよね、これ……。

うーん、やっぱりFPSは実銃使いたいです。
でも面白いですよ、BO2。おすすめ。


BO2はBOと引き続き、マルチでエンブレムの作成ができます。
幅広い表現が可能です。
違う人のエンブレムを見るのも楽しいんですよ。

僕はAC/DCのロゴとピンク・フロイドの『狂気』を作りました。
携帯のカメラで撮ったので画質が荒くて、それも色が……『狂気』の虹部分はちゃんと色彩豊かに設定してあります。


bo2acdc.jpg

bo2pinkfloydkyouki.jpg



今日はこんなところで。
BO2たーーーのしぃーーー。

    00:17 | Comment:2 | Top

ここは荒野のウエスタンだ

『CoD:MW2』はこの頃F2000を使わせてもらっています。
使いにくいことで評判のF2000ですけど、射撃速度は早いし、ヘッドショットも狙いやすいしいいですよ。
反動が上にいきますから下らへんに照準合わせて撃つといいかも。腰だめもいいですね。
迷彩はブルータイガーまでいきました。目指せ枯れ葉。

キャンペーンのほうは最高難易度である「ベテラン」に挑戦しています。
ちょいとバシュン、バシュンと被弾するとお陀仏になる悪鬼羅刹な難しさ。
すぐ死ぬからこそ、慎重に進めるようプレイするのは楽しいです。
味方のありがたさも身にしみてわかります。

そういえば。
シェパード大将! あの野郎裏切りやがるんですよね!
歴史に「たられば」はご法度と言いますが、ゲームなら可能。
序盤で呑気にマグナムを愛でているマヌケなドタマをズドンでふっ飛ばしてやる!
もちろんそんなことすれば即ゲームオーバーですけれども。

アレン上等兵を操作して「チームプレイヤー」のミッションをやるぞ。
はじまると銃弾が飛び交い味方は必死に戦っている中、シェパード大将は突っ立って悠長にマグナムに弾込めてやがるの。もう見てらんねー。
そして倒れているアレン上等兵に「レンジャーが道を拓く! 行け!」とか言ってくるの。ちょっとかっこいい。誤訳だけど。
そしてまた悠長に戦場に背を向けてどっか行く背中に弾丸をお見舞いしてやりました。
ヨロヨロとよろけているけど死なない。まさかこいつ不死身か。
ノスフェラトゥ・シェパード、銃弾など輪ゴムが当たったも同然なんでしょうか。


そうそう。
ひどいひどい言われている日本語吹き替え。
僕は結構好きで、おかしな誤訳も味があって面白かったりする。
でも原語だと兵士のみんなはタフ・ガイな声なのに、日本語版だとみんな優男風なのはいただけない。

    17:10 | Comment:2 | Top
 
 
プロフィール
 
 

いずき

Author:いずき
ミスカトニック大学で人類学を専攻している学生です。
這い寄る混沌に会いたい。

座右の銘:人生ライク・ア・ローリング・ストーン

ほしいもの:等身大ボイド人形

自慢できること:赤ん坊の頃のオルセン姉妹を見分けられること

好きな映画:タクシードライバー

好きなディーン:サムがピンチの時にいち早く駆けつけショットガンをぶっ放すディーン

嫌いなディーン:地獄日初日に拷問側にまわり生き生きとした目で拷問するディーン


ホームページ
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心はいつだってハード・ロック少年でいたい

 
 
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